2025年10月29日13:09 公表
居宅介護支援事業所 奄美中央病院
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/158人 -
最大受け入れ人数158人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2024年12月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所では、要支援・要介護状態の方が住み慣れた地域やご自宅で安心して生活を続けられるよう、介護支援専門員(ケアマネジャー)が親身になって支援を行います。利用者様お一人おひとりの状況やご希望を十分にお伺いし、それぞれに最適なケアプラン(居宅サービス計画)の作成を行います。
また、介護サービス事業者や医療機関、地域の支援機関と密接に連携し、スムーズなサービス提供が可能となるよう調整を行っています。ご家族の負担を軽減するための相談対応やアドバイスも積極的に行い、全力でサポートいたします。
具体的には以下のようなサービスを提供しています:
・ケアプランの作成と見直し
・介護サービス提供事業所との連絡・調整
・医療機関との連携支援
・介護保険申請手続きのサポート
・その他、介護に関するご相談への対応
当事業所は、利用者様とそのご家族が「ここに相談してよかった」と思えるような質の高い支援を目指し、丁寧で迅速な対応を心がけています。安心・信頼・笑顔をモットーに、地域に根ざしたサービスを提供しております。ぜひお気軽にご相談ください。
サービスの質の向上に向けた取組
当事業所では、利用者様が安心してサービスを受けられるよう、常に質の向上を目指して以下のような取り組みを行っています。
1. ケアマネジャーのスキルアップ
・定期的に研修会や勉強会を実施し、最新の介護保険制度や医療・福祉の知識を学ぶ機会を提供しています。
・外部セミナーや研修への参加を奨励し、専門知識の向上と実践力の強化を図っています。
・ケアマネジャー同士での事例検討会を行い、複雑な課題への対応力を向上させています。
2. 利用者様の声を活かしたサービス改善
・定期的に利用者様やご家族からのアンケートを実施し、ご意見やご要望を真摯に受け止めています。
・アンケート結果をもとに、サービス内容や対応方法の見直しを行い、より良い支援を提供できるよう改善を重ねています。
・日々の面談や訪問時にも利用者様から直接お話を伺い、迅速な課題解決に努めています。
3. 地域との連携強化
・地域の医療機関、福祉事業所、行政機関との連携を強化し、多職種協働による支援体制を整備しています。
・地域ケア会議への積極的な参加や情報共有を通じて、地域全体での介護力向上に寄与しています。
4. 情報管理と業務効率化
・ICT(情報通信技術)を活用したケアマネジメントシステムの導入により、業務効率を向上させるとともに、利用者様に対する迅速かつ丁寧な対応を実現しています。
・個人情報保護の重要性を全スタッフで共有し、適切な情報管理を徹底しています。
5. 職場環境の改善
・スタッフが働きやすい環境を整備することで、モチベーション向上と定着率の向上を図り、安定したサービス提供を実現しています。
・定期的なミーティングを通じて、スタッフ間のコミュニケーションを円滑にし、チームとしての連携を強化しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
事業所は奄美中央病院と近い距離にあり、また同建物内には生協訪問ヘルパ―ステーションあまみ、生協訪問看護ステーションあまみの事業所があり、連絡連携が非常にとりやすい環境にあります。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士の資格を持つケアマネージャーです。介護の知識・経験豊富なスタッフが在宅生活をお手伝いします。特に訪問看護ステーション、ヘルパー事業所が同施設内で活動しており、在宅療養や、終末期医療の方の在宅サービスを支援させていただけます。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
高齢化が進む地域社会の中で、要支援・要介護状態となった高齢者の方々を中心に、さまざまな支援ニーズに対応しています。
・高齢者が中心:80代以上の方を中心に、日常生活に何らかの支援を必要とする高齢者の方々が多く、身体機能や認知機能の低下に伴う課題が多岐にわたっています。
・地域文化とのつながり:奄美特有の風習や文化に深く根ざした生活を送られている方が多く、地域特有のコミュニティや価値観を大切にした支援が求められています。
・医療依存度の高い方:慢性疾患や複数の病気を抱え、医療機関との連携が不可欠な方も多く見られます。
・単身世帯や高齢者夫婦のみの世帯:地域の中でも家族の支援が得られにくい方への支援が重要となっており、生活のサポートや介護予防に重点を置いています。
・認知症の方:認知症による生活課題を抱える方が増加しており、個別のケアプランを通じた適切なサービス提供とご家族への支援に注力しています。
・障害をお持ちの方:介護保険サービスに加え、障害福祉サービスの連携が必要な方もおられ、包括的な支援を心がけています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
4週6休。8時30分~17時勤務。昼休みは1時間半。
賃金体系
賃金テーブルによる。昇給あり。
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇(時間休取得含む)。特別休暇あり(生理休暇、夏期休暇、盆、年末年始)。
福利厚生の状況
職員共済制度。