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鹿児島県

生協ヘルパーステーション あまみ

記入日:2025年10月21日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒894-0036 鹿児島県奄美市名瀬長浜町8番7号 生協会館 1階
連絡先
Tel:0997-57-7373/Fax:0997-54-4452
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    40/45人
  • 最大受け入れ人数45人中、現在の受け入れ可能人数40人です。
    (2025年10月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

サービスの内容は身体介護が多く、生活介護については需要が伸びている感じです。生活の依頼も喜んでお受けしております。

サービスの質の向上に向けた取組

月に1回はヘルパーカンファレンスと学習会を計画しています。
ヘルパーカンファレンスではヘルパー間での情報共有を図りサービスの向上に努めています。
また同時開催として社内研修や学習会も実施していて研鑚に励んでおります。
希望があれば社外研修等も検討いたします。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当法人では、利用者一人ひとりの生活背景や意向を尊重し、住み慣れた地域での生活を支えることを基本的なケア方針としています。
    こうした方針を実践するため、人材育成を重要な取組として位置づけ、職員が安心して専門性を高めながら働き続けられるよう、研修の実施や相談体制の整備などを行っています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域における介護の役割や魅力を伝えるため、職業体験の受入れや地域行事への参加を行っています。
    介護の仕事を身近に感じてもらう機会を設けることで、将来的な人材確保や地域とのつながりの強化を図っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員の資質向上を目的として、実務者研修や介護福祉士資格取得、喀痰吸引、ノーリフトケア等の外部研修への受講を支援しています。
    また、法人内においては、介護職責任者を対象とした研修会を年1回開催し、役割理解や業務の振り返り、情報共有を行うことで、サービスの質の向上を図っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上位者や管理者による面談を、介護職責任者等の職責者を対象として定期的に実施し、業務上の課題や役割、キャリア形成、働き方に関する相談の機会を設けています。
    職責者の意向や状況を把握することで、事業所全体の運営改善や職場環境づくりにつなげています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや家族の介護と仕事を両立できるよう、各種休業制度を整備し、病児保育利用の利用者負担金の助成など、職員が利用しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
    ライフステージに応じた柔軟な働き方を支援しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情に応じた勤務シフトの調整や短時間勤務制度を導入しています。
    また、希望に応じて非正規職員から正規職員への転換が可能な制度を整備し、安定した雇用の確保に努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務上の悩みやメンタルヘルス等について相談できる体制を整備し、管理者や担当者が相談対応を行っています。
    職員が安心して業務に従事できる環境づくりを行っています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務者を含む全職員を対象に健康診断を実施し、必要に応じてストレスチェックを行うなど、健康管理対策を講じています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員の身体的負担軽減を目的として、ノーリフトケアの実践を推進しています。
    法人内において年1回、ノーリフトケア研修会を開催し、安全で負担の少ない介護技術の習得に取り組んでいます。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省の生産性向上ガイドラインを参考に、業務改善に向けた取り組みを行っています。
    業務の見直しを通じて、職員が利用者ケアに集中できる環境整備を進めています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場における課題を把握するため、職員からの意見聴取や業務内容の整理を行い、課題の見える化に取り組んでいます。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書の整備や記録様式の工夫を行い、情報共有の円滑化と業務負担の軽減を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録や情報共有、請求業務の効率化を目的として、介護ソフトや情報端末を導入しています。
    業務の効率化を図ることで、利用者支援の質の向上につなげています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的なミーティングを通じて職員間の情報共有を行い、気づきを活かしたケア内容や勤務環境の改善に取り組んでいます。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケアの考え方について、日常の業務指導や会議等の機会を通じて共有しています。
    具体的な支援場面を振り返りながら、利用者の意向に配慮したサービス提供を心がけています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

『安心サービス』と称して、保険外サービスを実施しております。
大掃除のお手伝いから、衣替え、病院受診等の付き添い、お墓掃除に至るまで介護保険で行き届かないところをケアしています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ベテランスタッフが若いスタッフを指導し丁度良い関係を築けている事業所です。
若いスタッフも子育てをしながら伸び伸びとお仕事をしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

病院系の訪問介護事業所ですので退院に合わせて訪問開始が多く見られます。
また同様に入院も割と多めかと思います。
病院系ですので重度の在宅利用者も数多くいらっしゃいます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

正規職員 につきましては8:30~17:00 休憩1.5時間 1日7時間勤務 隔週土曜日4時間勤務 となってます。
パート職員につきましては8:30~17:00 休憩1.5時間 1日7時間勤務 週5日勤務 となってます。
登録職員 につきましては希望の訪問時間内にてほぼ訪問しております。

賃金体系

正規職員及びパート職員につきましては基本給に交通費や超過勤務手当等各種手当もきちんと支払われ申し分ないと思われます。
登録職員につきましては時間給的には他の事業所に負けない自信があります。移動費や記録費、会議手当、日祝日手当もあります。時間外手当もきちんとつきます。

休暇制度の内容および取得状況

正規職員及びパート職員につきましては年末年始、お盆1日、夏季休暇3日、メーデー、等充実しております。年次休暇につきましても3か月目から発給されます。
登録職員につきましても年休制度があります。日平均勤務時間算出後に規定の日数が6か月目から毎年発給されます。

福利厚生の状況

充実していると思います。

離職率

昨年も少し高めの離職率でした。
介護職員の離職率は重労働や親の介護等にも影響されますし、資格取得後に事業所を変わり少しでも条件の良くなる所へ移る傾向もあります。
今後は職員の高齢化による離職も懸念されます。昨今ジェネレーションギャップも介護職員同士感じているところもありまして、いかにそこを調整融和させていくかも
ポイントかと思います。
できるだけ永年勤続を目指していただけるように、職員待遇を充実させ働きやすい職場を目指していきたいと考えます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)