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鹿児島県

特別養護老人ホーム博愛園

記入日:2025年10月28日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒895-1402 鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名695番地 
連絡先
Tel:0996-44-2766/Fax:0996-44-2810
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/50人
  • 定員50人中、現在の空き数0人です。
    (2026年02月04日時点)

サービスの内容に関する自由記述

高齢者の方々が、穏やかに安心して生活できる地域の拠点施設を目指し、多岐にわたる福
祉サービスの提供および情報の提供に努めるものとする。

サービスの質の向上に向けた取組

変化する福祉ニーズにお応えする、先駆的・独創的で特化した福祉サービスの確立に日々創意工夫を凝らす努力をするものとする。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ①利用者がふと自分の人生を振り返ったときに、人生の最期を ここで生活できてよかったと思える場所であり続ける
    ②変わらず大事なヒトを守り続けるために、変わり続ける

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験や資格の有無にこだわらず、他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者、特定技能外国人介護職員等の多様な人材を採用している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職場体験の受入れ

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 喀痰吸引研修、AI研修、その他介護業務の高度化・専門性向上を目的とした各種研修の受講支援

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 法人研修および外部研修等の各種研修受講、資格取得の状況を人事考課に反映し、昇給・キャリアアップにつなげる規程を整備している。これにより、職員が段階的に専門性・役割を高めていくキャリアパスを構築している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • シフト・勤務時間調整、業務内容調整

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情等に配慮した勤務シフトの柔軟な調整しているほか、非正規職員から正規職員への転換実績あり。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 全職員が年5日以上は必ず取得

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 業務を複数の職員で把握・対応できる体制を整えることで、休暇取得時にも業務が円滑に回る環境を確保し、有給休暇を取得しやすい職場づくりを進めている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • スライディングシート、移乗補助具等、見守り機器・センサー活用による介助負担の軽減

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故対応マニュアルを作成し、事故発生時には担当者を定めたうえで、速やかな報告、原因分析および再発防止策の検討を行い、その内容を職員へ周知徹底する体制を整備している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を設置、月1回以上の定例開催を基本とし、継続的に業務改善活動を実施、介護・相談員・事務等、多職種で構成し、現場の意見を反映

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務の洗い出し・見える化、ムダ・重複業務の整理、業務手順・役割分担の見直し、ICT・介護機器活用による負担軽減

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ICT・介護機器活用による負担軽減

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトおよびタブレット端末やスマートフォン端末等の情報端末を導入している。見守り機器やインカムと連動し、現場で入力した記録が介護システムに反映・共有される体制を整備することで、記録業務の効率化と情報共有の迅速化を図っている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り機器と連動する情報共有端末を導入し、利用者の状態変化やアラート情報をリアルタイムで職員間に共有している。
    併せてインカムと連動させることで、居室訪問や介助中であっても即時に情報伝達・指示確認が可能な体制を構築している。
    これにより、不要な往復や待機時間の削減、緊急時の迅速な対応を図り、業務の効率化と職員の負担軽減につなげている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 間接業務については介護助手を雇用して対応し、役割分担の見直しやシフト調整を行うことで、介護職員がケアに集中できる体制を整備している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 協働化を通じた職場環境改善のため、バックオフィスシステムを導入し、事務処理部門の集約、人事管理・福利厚生等の共通化、ICTインフラの整備を行っている

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的なミーティングや申し送りを通じて職場内コミュニケーションの円滑化を図り、介護職員一人ひとりの気づきや意見を共有している。
    共有された気づきをもとに、勤務環境の改善やケア内容の見直しを行い、現場の実情に即した対応につなげている。
    小さな変化や違和感を見逃さず、現場からの提案を反映できる体制を整えることで、働きやすさの向上とケアの質の向上を図っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎月1回以上法人研修を開催している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者およびその家族からの謝意について、会議で報告するとともに、会議録に記載して全職員に共有している。また、ご家族からのお手紙は回覧し、電話等でいただいた感謝の言葉についてもシステムに記録を残し、職員間で共有する機会を設けている。

併設されているサービス

短期入所生活介護

保険外の利用料等に関する自由記述

散髪については外部業者を利用し、実費負担となります。また、日常生活に必要な買い物等の個別対応についても、内容に応じて実費をご負担いただく場合があります。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)