2025年10月24日15:24 公表
グループホームにしきえ
空き人数
-
空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2022年10月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
認知症の利用者様をお世話させて頂いていることにおいて、近隣の施設と共同で認知症の専門の方に年間を通して独自に認知症ケアに対する研修会を実施しています。特に、高齢の利用者様にとって、医療面の援助は不可欠なことから内科、歯科の協力医療機関は無論のこと、他の専門医療機関(精神科・皮膚科)ともしっかりと連携をとるなどして単独の施設ながら介護、医療の連携を図っています。特に看護師の指示の基、口腔ケアには留意しております。
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
併設されているサービス
看護小規模多機能ホーム
地域交流センター
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
女性が多く働いているとの職場の特徴を鑑み、急な勤務変更に素早く対応したり、学校行事に併せたシフト作りを行っている。資格取得に奨励金の支給や退職金積み立ては全額雇用者負担で行っています。休憩時間時にマッサージ機の使用やリフト浴の導入など小さな施設ではありますが、心身共に健康でなければ良い介護はできないとの考えの基、福利厚生面について努力しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者様の平均年齢は92歳、平均要介護度は3です。は入所後10年をお過ごしになられた方も利用されておられます。ホームは生活の場としては人生の最後の場であると考え、幸福のバロメーターの一つである「笑顔」がより多く見られるようにと、お世話させて頂いています。このことについては、ご家族の協力も不可欠なことから、利用者さまを中心として「にしきえ家族」であるとの思いの基、ご家族、職員、職員の家族も垣根無く、行事等に参加協力してもらっています。また、法人のホームページやフェイスブックを開設していることで遠方のご家族さまにおいても隣接の施設同様、利用者様の日頃の様子を見て頂くなどの工夫をしております。