2025年10月15日15:26 公表
グループホームひまわり
空き人数
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空き数/定員
1/9人 -
定員9人中、現在の空き数1人です。
(2025年03月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
グループホームのケアは,ご利用者の皆さんが混乱しないで普通の生活が送れることができるようにすることを何よりも優先します。
1.慣れ親しんだ生活様式が守られる暮らしとケア(束縛のない家庭的な暮らし)を求めて行きます。
2.認知障害や行動障害を補い,自然な形でもてる力を発揮できる暮らしとケアを求めて行きます。
3.少人数の中でお一人お一人が個人として理解され受け入れられる暮らしとケア(人としての権利の尊厳,孤児の生活史と固有の感 情)を求めて行きます。
4.自身と感情が生まれる暮らしとケア(衣・食・住全般に生活者として,成人した社会人として行動,役割の回復)を求めて行きま す。
5.家族・スタッフ・地域社会・ご利用者さん同士との豊かな人間関係を保ち支えあう暮らしとケアを求めて行きます。
認知症高齢者が「心身の痛みを緩和し」,「心を癒やし」,「生活の満足できる」よう導いて参ります。
サービスの質の向上に向けた取組
認知症を患った方々の受け入れ施設としての専門性を深めていくために,定期的な研修を積み重ね幅広し目線で対応できるよう自己研鑽に励んでおります。今後,認知症高齢者の増加が予測される中、あらゆるニーズへ対応でいる職員となるべく教育に力を入れていきます。日々変動する利用者の状態をその日のカンファレンスを通して、対策を講じております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
(ご利用・ご相談・お問い合わせについて)
・養護老人ホーム寿老園 :定員50名の入所施設です。ご利用に際しましては,入所要件等がありますので最寄りの市町村
(行政機関)の福祉課及び地域包括支援センターへお問い合わせ下さい。
・寿老園ホームヘルプサービスセンター:瀬戸内町内にお住まいの要支援・要介護者を対象に家事洗濯等の援助及び身体介護の援助をさせて頂きます。居宅介護支援事業所・地域包括支援センター・当事業所へお問い合わせ下さい。
・寿老園訪問看護ステーション :町内にお住まいの要支援・要介護者を対象に看護師が訪問し健康チェック・医療サービスを実施します。かかりつけの医師又は居宅介護支援事業所・地域包括支援センター・当事業所へお問い合わせ下さい。
・生活指導型ショートステイ :町内にお住まいの方がご利用になれます。居宅介護支援事業所・地域包括支援センター・ 当事業所へお問い合わせ下さい。
・寿老園訪問給食サービス :お弁当のお届けをいたします。(町内在住の方)
1食500円(昼食・夕食),お正月(1/1~1/3)を除く,毎日をご訪問し安否確認をさせて頂きます。
当事業所へお問い合わせ下さい。係員が訪問し嗜好等の聞き取りを致します。ご希望をお伺いしながらご利用者にあった食事形態(減塩食・糖尿病食・カロリー制限等)のご提案をいたします。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・専門的な知識と経験を有するスタッフが,ご利用者の状態に合わせた個別ケアに努めております。
・スタッフは,ご利用者お一人お一人と関われる充実感を持ち,やりがいを感じながら日々接しております。
・ケアの技術の向上努力はおしまず,研鑽しております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご利用者の皆さんは,健やかで・生き生きとしたホームでの生活を営んでいらっしゃいます。その人らしさを大事しながらご自分でできる事はご自身でやって頂き,共同生活による「楽しみ」や「はりあい」が増えることで,認知の周辺症状の改善が見られるようになり,体調も良くなりホームでの生活を有意義にお過ごしになられております。地域の皆さんの来訪やボランティアの方々と関われることが楽しいひとときになっているようです。定期的に外出する散歩や買い物も楽しみしていらっしゃいます。又,地域の皆さんと自然な関わりを持つことで,その町で暮らしていける実感が生まれてきているようです。