2025年10月16日10:25 公表
寿康園グープホーム飯山
空き人数
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空き数/定員
3/18人 -
定員18人中、現在の空き数3人です。
(2025年01月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
家庭的な雰囲気のサービスを心掛けながら、日々、自由で心安らかな生活の見守りとお世話に努めています。また、高齢や重度化に伴いご利用者様が安心して生活できるよう医療連携(訪問診療、訪問看護)を図り、日ごろの健康管理から緊急時の対応・体制が整っています。また、希望に応じて訪問マッサージや訪問歯科などもご利用できご利用者様のニーズにも対応しています。
サービスの質の向上に向けた取組
サービス向上のために、ご家族様、地域住民の代表者(地区の関係者、民生委員など)、地域包括支援センター職員、事業所の職員等で構成させる運営推進会議を2ケ月に1回開催し、活動の報告や要望、助言等をいただき、地域に開かれたグループホームの運営に努めています。また、毎月ユニット会議や職員会議を開催し、入居者様のサービス提供の見直しや様々な問題点や課題の改善、研修会や勉強会など取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
小規模特養、託児所(夜間の会議や残業等にも対応しています)
保険外の利用料等に関する自由記述
・食費1日につき 1,350円 ・家賃1日につき 1,000円 ・水道光熱費1日につき 300円 ・教育娯楽費、日用品、おむつ代 通信費、理美容代、医療費等については、自己負担となります。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員の年齢層が幅広く人生経験が豊富な介護職員を揃えることにより、慎重な対応を必要とする、認知症の症状がある入居者に対応できる職場となっています。また、子育て世代の職員にとって託児所があることで安心して働けると思います。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症の高齢者が少人数で共同生活を送る施設です。利用者が、可能な限り自宅周辺で自立した日常生活を送れるように手助けを行っています。また、入居者様の能力に応じて、料理や掃除などを役割分担し、自立した生活を送ることを目的としています。そして、自宅で過ごすのと同じような雰囲気で、家族の団らんを楽しんで生活して頂けるよう様々な取り組みを行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・早出:8時~17時 ・中出:8時半~17時半 ・遅出:9時半~18時半 ・夜勤:17時~9時
その他
平成24年に設立されたホームです。鹿児島県の木材を活用し、瓦屋根となっています。鹿児島市が実施している。「第2回鹿児島市景観街づくり賞」において建築部門の表彰を受けて新聞にも掲載されました。併設施設として小規模特養、寿康園託児所「こばと」があります。家庭的な雰囲気を大切にして日々努めております。