2025年11月06日10:48 公表
グループホームあらた
空き人数
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空き数/定員
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(2025年10月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
毎月ケアの検討会を開催し、利用者のニーズに沿ったケアのあり方を検討し、そのケアを計画・実践することで、より細かな利用者に対する個々のケアが構築できるとともに、職員の支援の質向上を図っています。それが長期・短期のケア目標になり、より適切な介護サービスの実践につながっています。
サービスの質の向上に向けた取組
外部研修に積極的に参加することで、内部研修の年間計画も立案しやすくなり、それをまた確実に実践することで、ケアの振り返り・質の向上につながっています。事業所としてそういった環境を整えていることで職員が定着し、サービスの質の向上につながるよう取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員は偏った年代の配置ではなく、20代から70代まで幅広い年代構成になっています。利用者に対して偏りがちなケアではなく、介護する側もそれぞれの年代に応じた関わり方に良さが出て、利用者の生活の質の向上に努めやすい体制になっています。職員の7割以上が介護福祉士であり、うち重複して資格を持っている者(介護支援専門員2名、看護師1名)が在職しており、ミーティング・勉強会、外部研修や内部研修も積極的に企画・参加し、職員全員が幅広い知識を得られる環境にあります。職員間のコミュニケーションが良好で、互いに支え合い、励まし合い、感謝の気持ちを大切にしています。利用者の医療面に関する情報も共有化することで、職員間のチームワークも強く、医療と介護の連携が上手くいっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
常時利用者9名の方が生活され、平均年齢が89.4歳、平均入居期間が2年3ヵ月、平均介護度が2.0ですが、数名が意思伝達・意思決定が難しく、年々介護度が高くなられる利用者もいらっしゃいます。自立支援を目指す中で「昔とった杵柄」を十分に活かして、日々できることを精一杯され何かの役に立ちたい気持ちで生き生き過ごされています。生活の中のリハビリ体操にも積極的に参加され、家族や知人に手紙を書いたり、編み物、折り紙、塗り絵、その他さまざまな活動を積極的にされ、それぞれ個性のあふれる暮らしを送られています。認知症はありますが、人生においての様々な体験・経験が今の強さとして感じ取れ、逆に職員も教えを乞う姿勢で介護をしています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出:7:30~16:30、日勤:8:30~17:30、遅出:9:30~18:30、夜勤:16:30~9:30
賃金体系
法人内給与体系による
介護職員等処遇改善加算:年2回、賞与支給時および毎月の賃金に一時金・手当を支給して介護職員の賃金改善を行う。また、10年以上継続して勤務している介護福祉士に対し、年2回、賞与支給時に一時金を支給して介護職員の賃金改善を行う。
令和5年度実績:処遇改善手当174,174円(R5.7月賞与時支給)、170,030円(R5.12月賞与時支給)、ベースアップ(12ヵ月分)27,036円
令和6年度実績:処遇改善手当197,822円(R6.7月賞与時支給)、177,985円(R6.12月賞与時支給)、ベースアップ(12ヵ月分)102,912円
休暇制度の内容および取得状況
4週8休制度(シフトによる)、産前産後休暇・育児介護休暇・子の看護休暇等