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鹿児島県

小規模多機能ホーム 家族の家かさり

記入日:2025年10月21日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒894-0623 鹿児島県奄美市笠利町辺留37-1 
連絡先
Tel:0997-63-9711/Fax:0997-63-9717
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    29/29人
  • 最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数29人です。
    (2026年09月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

食事については、家庭的な料理の提供をモットーとし、食材も施設で収穫できた野菜や地域の販売所から地域で栽培された野菜を使用するなど工夫しています。利用者からも「美味しい!」と好評です。楽しみにできる食事提供を今後も続けていきたいと思います。

令和8年6月介護職員等処遇改善加算について算定状況:(Ⅱ)イを算定しています。
 基本サービス費に各種加算を加えた一月あたりの総単位数にサービス別加算率を乗じた単位数 【小規模多機能型居宅介護】16.8%

サービスの質の向上に向けた取組

認知症介護実践者研修等の研修を受講する事や毎月研修時間を設けて実践に照らし合わせた内容で研修を行っています。また、毎月のミーティングで現在の利用者に合わせた業務内容を検討し適宜見直しを行い利用者優先の介護ができているかを職員一同で共有しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 食事準備については、調理専任スタッフを3名配置し介護職員が調理関係の業務に少しでも時間が取られないようにしています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員の約半数が60歳以上と年齢が高い方が多いのですが、利用者の方に接する際の声掛けが方言で出来ることが利用者への安心と繋がっています。皆さん体力が続く限り頑張っていきたいと話しており大変心強いです。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

登録者のほぼ全員が認知症の診断を受けていて認知症加算Ⅲ・Ⅳの対象者です。必要に応じて夜間の訪問を実施しており、時に行方が分からない場合もありますが、捜索時には地域の方々の協力もあり認知症になっても小規模多機能ホーム家族の家かさりを利用する事で自宅での生活が送れていると感じます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

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賃金体系

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休暇制度の内容および取得状況

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福利厚生の状況

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離職率

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その他

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ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

小規模多機能ホーム家族の家かさり運営規程070220.docx