| 送迎の有無 |
 |
| 短期利用居宅介護の提供 |
 |
| 利用条件 |
利用者の意向に沿って支援を行っている。最初通いサービスを週2回と決めても利用者がその気にならないときは、訪問して関係を築き、本人が通いたい気分になるまで待つようにしている。
出来ることを奪わない支援、利用者が出来ることは見守る。出来ないことは支援する。
地域の方々が来やすいように、利用者の友人や地域の方々をイベントに呼んで交流している。
家族の介護負担軽減の為、家族への声かけ、十分話を聞き相談に応じている。 |
| 体験利用の内容 |
①:半日 ②:昼食まで ③:夕方まで に分けて、利用者の意向を確かめつつ、無理の無いように行う。利用料金は食事、おやつ代は頂く。
ここ2,3年地域の顔なじみの方の新規利用があり、体験なしの利用も多い。
②:訪問して顔なじみになってから通いに誘うことで安心して通うことが出来ている。 |
サービスの特色  |
通いサービス:行事をたくさんにしているが、参加したい人は計画外でも受け付けている。毎日バイタルチェックを行い、身体、脳、嚥下体操を行っている。利用者通し会話しやすいように座り易いソファーを準備しくつろげるようにしている。コロナ禍ではあるが、感染状況をみながら、2か月に一回の頻度で、地域の方々との交流している。利用拒否があるときは強引に誘わず、訪問や曜日を変更して対応している。
昼食は地域の店から新鮮な肉や魚を購入、野菜は畑で出来たものなど使い調理し個人個人にあった食事形態で提供している。
訪問サービス:利用者が話したいときは、とことん話し相手になる。買い物、行きつけの美容院、掃除、ゴミ捨て等の支援を行い、利用者の安心感、信頼関係を築いている。退院直後で一人で入浴出来ない方には自宅にて入浴支援、内服薬の飲みすぎ防止の為の配薬訪問。独居で食事作りが出来ない方には配食サービスを行っている。
宿泊サービス:本人や家族の希望に応じている。やむを得ず連泊している方は、日中、付き添いで帰宅している。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
36人 |
| 協議内容 |
利用者の状況 活動報告 地域の行事 ヒヤリハット、事故報告
利用者の状況報告 地域の方々への依頼
運営状況利用者獲得について
老人の事故や事件について
「地域のひろば」の有り方について
霧島市ライフサポートワーカーについて |