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鹿児島県

小規模多機能ホーム 一休庵きりしま

記入日:2025年01月20日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒899-4201 霧島市霧島田口578-1 
連絡先
Tel:0995-64-8282/Fax:0995-57-3333
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/25人
  • 最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年08月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者の心に寄り添った支援、無理強いしない支援、出来ることを出来るだけ行う支援を基本に、1日を笑顔で過ごして頂くように接しています。毎日の時間を皆様が意欲的に過ごせるようにレクリエーションには力を入れています。構音障害のある方には出来るだけ言葉が出やすいように、人前で話せない方には話しやすいように、歌やゲームやなぞなぞなど色々なことを行っております。参加しない方に無理強いはしませんが、歌わなくても手や足で拍子をとったり、ページをめくっているだけでもオーケーです。畑に出たい人は出て行かれますが、皆の笑い声が聞こえると、ホールに帰ってきて参加されます。だからいつも笑い声が響きあいます。参加できる喜びや達成感を感じていただく事で、生きがい・役割つくりに繋がっていると思います。また利用者様同士で他の利用者に優しい声をかけたり、お菓子の袋を開けてくださったり、ほんとに有り難い関係が出来て居ます。コロナの取り扱いが変わり、地域交流を、2箇月におととしまでは2か月に5回しておりました。コロナ禍になり地域との交流が出来ていませんが、地域から孤立しないためにも、事業所としてきっかけつくりを行っていきたいと思います。地域密着にこだわって、こだわって、利用者様の心からの笑顔を応援できる事業所です。

サービスの質の向上に向けた取組

ミーティングで情報交換・共有を行いサービスの質が向上するように取り組んでおります。1人の変化を理解、情報共有し伝えられるよう、皆で問題を共有できるようにすること、記録することが今の課題です。利用者のニーズに適した支援を考え共有し、実践することを皆で毎日学習しています。気にかかる利用者様の事は昼にミーテイングの時間を作って話し合い、職員会議でも「その方にとっての選択は何か」と全員で改善点など話し合います。利用者担当が積極的に自分の事として責任をもって仕事に当たれるよう、工夫しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

女性スタッフが多い職場でありますが、元気よく介護しています。職員の笑顔は何より大切で、利用者様は職員の顔を見て、今日は元気がないね・・などと声をかけて下さいり、ご利用者様・スタッフがお互い支えあっている環境です。利用者様と笑顔で会話できることで、家庭的な雰囲気を提供できていると思います。職員によっては気の利く人、聞かない人、動きの速い人そうでない人様々な方がいますが、そこはお互い様、個性の気持ちを持ち合って、接するようにしています。利用者様に対してはパーソンセンタードケアで接することが、大の条件です。その心で、職員同士も関わっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

泊りが多い方は、本人の希望により、昼間に帰宅支援、墓参り、買い物支援など、出来るだけ本人の意向に添えるようにすることを心掛けています。レクリエーションは体を動かしたり、なぞなぞ・鹿児島弁クイズをしたり、お菓子作りをしたりと、バリエーション豊富でに毎日違ったレクリエーションを提供しております。「利用者の笑顔がキラキラしている」と、遊びに来られる地域の方々が言ってくださいます。またご利用者同士で声をかけ合っているのも、特色であると感じます。認知症の方にも優しく、「今日は息子さんが迎えに来るから大丈夫だよ」と声をかけて下さっているのが印象的です。
事情があり連泊を余儀なくされている方に対しては、出来るだけストレスが溜まらないように、送迎時は同行(ドライブ)して頂きます。ご利用者の気持ちをくみながら、出来ることを引き出し、実行することで穏やかに過ごされています。利用者を中心にみんなで昔話など笑い声交じりで会話が弾んでいます。利用者のほとんどの方が、事業所の近くの方々で、昔からの知り合いであるということが、皆様の仲の良い理由でもあると思います。

ケアの詳細(具体的な接し方等)