2025年11月06日10:36 公表
小規模多機能ホーム ふもとの家
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
29/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数29人です。
(2025年10月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
1日の訪問件数は比較的多く、季節や気候の変化に応じて訪問頻度も変動します。これに伴い、利用者の体調管理には一層の配慮が求められるため、こまめな水分補給や健康チェックなど、予防的な視点からの対応を徹底しています。私たちは、利用者一人ひとりの「思いの実現」を支援の核心と位置づけています。たとえ車椅子の使用や片麻痺、認知症といったさまざまな障がいがあっても、それを制限要因とせず、できる方法を共に模索することで、自己実現への可能性を広げています。機能の維持・向上のみならず、本人の意欲や希望を尊重した支援を通じて、より豊かな生活の実現を目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
スタッフは、各種研修や日々の実践を通じて自己研鑽に励むことができる環境を整備し、そこで得た知識や経験を活かして支援にあたっています。
利用者がこれまで築いてきた生活スタイルや日課、住環境、人間関係といった背景を丁寧に把握することで、支援が必要な状態になっても、社会とのつながりを保ち続けられる環境づくりに努めています。
私たちは、利用者が日常生活を自然に営むことができるよう支援し、「共に喜び、共に悲しみ、共に笑い合う」そんな温かく家庭的な職場づくりを目指しています。
その人がその人らしく、尊厳ある暮らしをいつまでも送れるよう、日々心を込めた支援を行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
宿泊費:1500円/日
食費:朝食150円/食 昼食300円/食 夕食300円/食
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
思いやりや共感力が高く、人との関わりを大切にする姿勢が強く見られます。また若手からシニア層まで幅広い年齢層の従業員が在籍しており、それぞれが異なる価値観や特技、バックグラウンドを活かしながら協働できる多様性があります。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
女性のご利用者が多く、やや重度の方が中心ですが、通い・宿泊・訪問支援を組み合わせることで、多くの方が在宅での生活を継続できています。
また、軽度から重度へと状態が変化しても、長く関わり続けられるのは小規模事業所ならではの特色で、顔なじみの関係が築きやすく、ご利用者同士の間にも自然とコミュニティが生まれ、互いに支え合う関係が育まれています。