2025年11月05日15:15 公表
小規模多機能ホーム より愛さかもと
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
22/22人 -
最大受け入れ人数22人中、現在の受け入れ可能人数22人です。
(2025年10月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
通い中心ながら、その方の状態や家族の状況、なによりご意向を重視して、訪問や泊りの支援を組み合わせ、必要に応じては、フォーマルやインフォーマルを組み合わせ、その人の自立や生きがいなどに対して、少しでも必要な支援をこころがけている。支援時間や回数なども個別にて対応しており、できるだけ業務的になるのではなく、利用者一人一人に合わせた支援を日々心掛けている。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的な定例会や他研修に参加することで、既存の能力(考え)で固執するのではなく、新たな考えを取り入れることで、自己研鑽はもちろんのことチーム力の向上にも努めていきたいと考えている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
入職時をはじめ、半年間、1年間を経過した職員、さらに職位別(臨時、正規、主任、管理者)と能力に応じた研修カリキュラムがあり、人材育成を行っている。
最近においての採用はないものの、ハローワーク等にて求人募集を行っている。
まずはご相談をいただければ、必要に応じての対応は可能かと思います。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
キャリアパス制度においては、勤務評定表や育成面談、自己申請の機会をいただけていることで、各職員の現在の考えや自己評価、事業所や組織に対しての思いなどをくみ取る機会を設けることができている。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
現時点においては、上記制度等は使われている職員はいないものの、今後必要と思われる職員がいらっしゃるときには制度の説明、利用を促していきたい。
体調面や年齢等から、就業時間においては選択でき、働きやすい環境整備には務めている。小規模多機能においては常勤換算数があるため、留意はしつつも、職員一人一人が負担なく、働きやすいシフト調整は随時相談対応を行っている。
正規、臨時問わず、ワークバランスを考慮して、有給休暇を含めた休暇において休みやすい雰囲気づくりに心がけている。互いに休みを取りやすい環境にするからこそ、仕事とプライベートをしっかりとわけて、働きやすい職場を目指している。上司からも勤務上限時間を考慮しながらも有給取得の声掛けなども行っている状況。
利用者様に対しての担当制は行っているが、不在時においても情報共有をしっかりと定例会等で行っていることから、不在時においても影響はなく、必要に応じて、ライン等のツールを活用して、状況共有は随時行うことができており、休むことに対しての円滑な仕組みづくりは講じている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
福利厚生としてはソウェルクラブに加入しており、様々なサービスの利用が選択でき、仕事以外の時間も心身のリフレッシュにつなげることができている。また、無料相談などもあり、職員に対して啓発を行っている。
健康診断においては、年1回実施。なお、夜勤対応職員に関しては、年2回実施することで、健康面における早期発見、対応が可能となっている。休憩スペースはそれぞれではあるが、60分間をとれるように、業務内を考慮して互いに声掛けしながらとることができている。
法人内外における様々な研修を受講し、定例会等で職員に足して情報発信する機会はもつように心がけている。
事故発生時においては、整備しており、現状把握から上司への報告、家族への報告・謝罪、保険者への報告という流れは確立している。年間の計画においても今年は1月に計画しており、平時から緊急時においての対応、心構えを内容に実施する予定としている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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日ごろより、使用する場所をはじめ、普段使う頻度が少ない倉庫などにおいても、今年度整理整頓を実施。書類や物品関係の精査ができたことで、環境面の改善のみならず、精神的にも負担軽減を図ることができた。今後も、定期的な5S活動を継続していき、働きやすく、利用者様にとっても居心地のよい雰囲気を提供していきたい。
令和4年度において、県の補助金を活用して、今までは手書き記載であった記録物を、ノートパソコンやシステム、Wi-Fi等を整備したことで、デジタル化することができた。記録物に関しては、入力の点では当初慣れなかった職員もいたものの、現在では、改善したことで、過去の情報をすぐ閲覧することができ、負担軽減につながったと考える。
介護ソフト「ほのぼの」を使用しており、現場と事務所において導入していることで、必要時に記入、閲覧が可能となっている。
勤務内容によって業務の明確化を行っている。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
長年勤務されている職員や5年未満もいらっしゃる部署となりますが、互いにコミュニケーションを最重視しながら、地域からも信頼される関係性も構築し、過去の繋がり、思いを大切に受け継いでいる。非常に明るい雰囲気である一方で、真剣に利用者様、ご家族、職員に対しても向き合っている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
より愛さかもとを起点として、半径3㎞以内の方々数多く利用されているが、住み慣れた地域からの利用が多いことから、顔見知りの方が多く、昔はなしに盛り上がる場面も多い。そのことから、地域住民の方々も利用されている利用者様のことを気がけてくださり、些細な状態変化や地域の行事等の連絡などをおこなってくださる。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)