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鹿児島県

グループホームなぎさの家

記入日:2025年10月25日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒899-5651 鹿児島県姶良市脇元148-1 
連絡先
Tel:0995-73-4591/Fax:0995-73-4591
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年10月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

介護保険の給付対象となるサービスについては以下の通りです。
①食事 栄養並びにご契約者の身体の状況及び嗜好を考慮した食事を提供いたします。
②入浴 ご希望により入浴できます。
③排泄 排せつの自立を促す為、ご利用者様の身体能力を最大限活用した援助を行います。
④移動 トイレ・居室への誘導、散歩の介助を行います。
⑤機能訓練 ご利用者様が日常生活を送るのに必要な機能の減退防止の為の訓練ならびに心身の活性化を図る為の各種サービスを提供します。
⑥健康管理 バイタルチェック並びに健康維持の為の相談・助言を行います。
⑦行政手続き代行 介護保険申請に関して利用者様が必要とする手続きの代行を行います。

サービスの質の向上に向けた取組

①地域の社会福祉協会、包括支援センター、自治会、他事業者との連携を図り、地域で認知症高齢者を支えるための取り組み、ネットワーク会議などに力を入れ、地域つくりに励んでいます。
②職員のスキルアップに力を入れ、基礎研修受講や資格試験などをサポートしています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 理念「やさしくあたたかく、あなたの気持ちに寄り添います。」
    資格や経験は多くなくても、認知症の高齢者の方々に優しい対応ができる方を性別、年齢、学歴、国籍問わず採用させていただいています。
    スタッフの介護離職予防、育児の支援として、働き方や働く時間、内容についての意向を職員に確認し、必要な際は、職員のご家族にもご説明をしながら、共通理解の上で、安全に健康に働くことができるようにしています。また、介護休暇育児休暇の制度も設けております。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 人事考課を行うこと。
    また、法人内の他事業所への異動や体験等を通じて、意向を確認し、より働きやすく能力を生かした働き方ができるようにしています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験が不十分でもこれまでの生活経験や職務経験を十分いかせるように。その職員の能力を生かした内容を検討いたします。
    家事や料理をしてこられた主婦の方も、介護の知識や認知症の利用者様への接し方を学び、積み重ねることにより、利用者様のグループホームでの生活を支えることができるようになっていかれます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 県内の福祉科のある高校からの職業体験実習の受け入れ実績があります。
    地域行事(鹿児島マラソンの遠藤応援とボランティア、地域の清掃活動、六月灯の協力等)の参加や、認知症ケアの普及活動としてサロンや各種団体の子研修会などで講演活動を行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得のために、テキスト購入の支援
    認知症介護実務者研修、管理者研修受講の支援

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 人事考課をもとに取得した資格等に基づき、職位のアップ(キャリアアップ及び昇給)していく仕組みがあります。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 個人面談を行うこと、また、必要な場合は、専門機関でカウンセリングを受けることができるように支援を行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年度末に自己評価をもとに面談の機会があります。
    その他、随時、職員からの相談を受け入れています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児介護休業規程と制度あり。
    ご本人の意向を確認し、必要な場合は職員のご家族にも意向を確認しながら、安全に健康に、子育てや介護の両立が可能な働き方について、個々人の状況に応じた対応をしている。また、妊娠の報告の際は、ご本人の意向を確認し、妊娠週数に応じ、心身に負担の少ない業務内容への変更や周囲への理解協力を得る体制をとっている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 希望と能力の評価により非常勤から常勤への変更の実績あり。
    子育て世代、家族の介護、ご本人の体調により、ライフワークバランスを踏まえた働き方を大切にしています。勤務希望については随時相談を行い、互いにシフト交換がしやすい職場環境づくりに努めています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 誕生日月には有休などを取得しやすいように声をかけたり、ご家庭の状況に応じ、必要な有休を取得いただいています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • あらかじめ、有給取得月が重ならないように、事前に職員への取得の勧めを行い、意向に応じていること。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 腰痛対策としてリフト浴、スリーモーター電動ベッドの利用、スライディングシートの利用、二人での移乗介助等

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職場での定期の健康診断および、夜勤者の健康診断については法人でその費用を補助。
    休憩室を設け、休憩しやすい環境に。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上対策委員会を設置。
    ガイドラインに基づき、課題を提案したり、業務改善策を検討している。
    外部研修への参加。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書、利用者毎の介護マニュアルの見直し。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 法人内の他事業所とともにミーティングや研修が行えるよう、Zoomでの会議が可能な状況。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域貢献活動として、職員も参加(ふれあいの機会や生きがいややりがい、自信をもてる取り組み)
    おはら祭り、地域の行事、講演会に特別参加等

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 内部研修及び外部研修において、法令順守や認知症ケアの基本を学ぶ機会を提供

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 事例の検討と発表。
    良い事案につては研修会内容として周知、学ぶ機会を提供(家族会等でも提起)

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員の経験歴や職種の多様性により、利用者様の対応に介護・看護双方の面からアプローチ出来、認知症高齢者の生活の場として特色を活かせて対応が出来ている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

要支援2から要介護5の方まで幅広い介護度、年齢の方がお住まいであり、その方々の体調や元々のライフスタイルに合わせてご本人のペースでお過ごしいただけている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)