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鹿児島県

特別養護老人ホーム さざ波

記入日:2026年10月12日
介護サービスの種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
所在地
〒899-1212 出水郡長島町川床964番地1 
連絡先
Tel:0996-87-1555/Fax:0996-87-1556
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/29人
  • 定員29人中、現在の空き数0人です。
    (2026年10月12日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ユニットケアを導入しており、一人ひとりの個性、ニーズに合わせた個別ケアを実践している。

サービスの質の向上に向けた取組

・認知症介護指導者・認知症介護リーダー・認知症介護実践者の受講者がおり、認知症ケアの質の向上に向けて実践している。
・介護職員で、喀痰吸引の研修修了者10名在籍しており、夜間職員配置加算の上位を取得している。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念:誠実・忠義・慈愛
    施設運営理念:地域貢献する施設作り・自分の家族を入れたいと思う施設作り
    入社時オリエンテーションで理念・方針を説明。各種業務マニュアルを整備。
    入職準備金、永年勤続制度を導入している

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 中途や未経験者、無資格者も幅広く受け入れる求人内容で募集し、採用している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 認知症サポーター養成講座・地域行事への積極的参加・地域での認知症を理解する普及啓発活動

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 研修受講や資格取得を推奨し、研修受講時のシフト調整等の協力を行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者による定期的な面談を実施しており、その中にキャリアアップに関する項目を設け、職員から相談をしやすい環境と機会を確保している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 希望休の取得や、職員の状況に応じた勤務シフト対応や雇用形態の維持を可能な限り実施しており、非正規職員から正規職員への転換実績もあり。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 各種業務マニュアルや介護ソフトの情報共有システム等を活用することで、1人の職員に業務が偏ることが無いように努め、有給休暇の取得が促進されるよう図っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務労働者を含む全職員が受診可能な定期健康診断を実施している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 抱える、抱き上げる介助はしない方針であり、トランスファーボード等を活用している。また、安心安全な移乗介助の技術取得のための学習会の開催もある

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • リスクマネジメント委員会を定期的に開催し、事故報告書・ヒヤリハットの原因解明やその対応等の検証を実施している。また、同委員会において、事故防止マニュアルや対応フローチャートの作成や改定を随時検討している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を設置し、生産性向上ガイドラインに基づいて委員会活動や学習、会議を行っている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 各種業務マニュアルの整備や、介護ソフトの活用による情報共有を行っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 記録はソフトを使用しPC、タブレット入力を行い負担軽減に繋がっている

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 清掃員によって施設清掃やリネン交換などの間接業務を行っており、介護職員がケアに集中しやすい環境を整備している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ユニットミィーティング、責任者会議を定期的に開催している、否定しないことを念頭におき、職員の気づきや意見が出やすいミーティングを実施している

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 入社時研修や法人全体で実施する各種会議及び職種ごとの研修、学習委員会が実施する学習会及び案内する研修など、定期的に学ぶ機会を設けている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

明るく、元気に、清々しくをモットーにチームワークを大切にしている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

平均介護度3.7
地域密着型ということで昔ながらの知人も多い。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

変形(1カ月単位)
(1)07:00~16:00
(2)09:30~18:30
(3)16:00~10:00

賃金体系

介護職員
月額180,200円~199,800円

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇
育児休暇
介護休暇
産前産後育児休業

福利厚生の状況

雇用保険
労災保険
社会保険
厚生年金
退職金制度あり(3年以上)

離職率

令和7年度の離職率6.4%

その他

離職防止のため、働きやすい、風邪通しの良い施設作りに努めている

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

8時朝食・口腔ケア・排泄・入浴・12時昼食・入浴・排泄・レクリエーション・18時夕食・口腔ケア・着替え・20時就寝
(個別ケアを実践しており、その方の今までの生活スタイル・好みに合わせている)

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

病院への受診は送迎対応をしている。車椅子専用の公用車2台あり。

個別の機能訓練の詳細

機能訓練指導員により、個別機能訓練計画を立てて、実施し定期的に評価をしている

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴