2026年01月19日14:42 公表
小規模多機能ホーム 笑顔の虹
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(2025年08月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
在宅で生活し続けるためには家族の介護負担をなるべく軽減する必要がある。自立支援の介護を行い、本人の負担になりすぎないよう配慮しながら、少しでも心身機能が向上するよう取り組んでいる。また、楽しみや生きがいをもって生活できるよう、レクリエーションを行うほか、おやつ作り、洗濯たたみ、皿洗い、土いじりなど役割をもって過ごして頂いている。
サービスの質の向上に向けた取組
月2回の研修会を行い、介護や認知症の知識・技術を習得している。月1回職員会を行い、業務改善や利用者のケース検討会を行っている。施設外研修も機会があれば積極的に参加を促している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
ホームページやチラシを作成をしたり、職員の紹介で入職促進に取り組んでいる。
法人として採用し、本人の希望や事業所の特徴により配属している。キャリアアップの為、適当な時期に人事異動を行なっている。
幅広い層から採用している。未経験でも経験を積み資格を取れるよう支援している。また、資格の取る際に講習料の一部補助をしている。
リーフレットを作成して、施設体験日などを設定したり、地域の運動会や小学校の運動会に参加をして地域の繋がりを続けている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
実務者研修受講者の方には、20.000円を支援したり、認知症基礎研修eランニングの受講料は会社が受講負担をしている。
研修の受講や資格取得による人事考課あり。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
産休、育児休暇あり。子連れ出勤可。
職員の希望などを参考に勤務表の作成を行なっている。また希望があれば業務態度等を勘案し、正規職員へ転換している。
年間5日以上の有給休暇が取れるよう有給管理を行なっている。職員を余裕をもって採用しているので、有給を取得しやすい雰囲気であり、実際に取得している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
健康管理では、毎年全職員が健康診断を受け、法人でジムと契約をしており職員は好きな時間にジムに行く事ができ健康管理を行っている。
半日勤務の職員もおり、その都度私用で休みが必要な職員もおりできる限り対応をしている。
定期的に移乗介助などの勉強会を開催して、腰痛予防に繋げている。
事故、トラブルのマニュアルを作成し事故やヒヤリハットの事例ががあった時には、その都度朝礼や職員会で原因や今後の対応を話し合っている
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
生産性向上委員会を設け、具体的に取り組んでいる。
生産性向上委員会で検討し改善に取り組んでいる。
業務に支障が出ない様、課題を拾い出し取り組んでいる。現在、清掃や整理整頓に取り組んでいる。
ホワイトボードや、連絡帳、LINE等を活用し、情報共有や作業負担の軽減を行なっている。
導入する予定で、4月に説明を受ける
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日のミーティング、職員会や各種委員会等でコミュニケーションを図りケア内容の改善に繋げている。
地域交流バーベキュー大会を行なったり、地域の運動会へ参加したりして地域の皆さんと交流を図っている。また、今年度より地域の方が参加をして避難訓練を行っており地域の方との交流を続けている。
毎月の職員会で介護理念や介護保険の理念の確認を行なっている。
介護セミナーを行ない、地域の皆さんの前で事例発表を行なっている。
併設されているサービス
憩いの森 ゆしきゃ(地域密着型通所介護)平成21年3月開設。定員13名。
保険外の利用料等に関する自由記述
朝食:400円 昼夕食:450円 宿泊費:500円 おむつ代等:実費
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士17名、介護支援専門員1名。職員間のコミュニケーションが良く取れ、和気あいあいとした雰囲気で仕事が出来ている。活気があり、事業についても良く理解し、通所を中心に訪問、宿泊と柔軟にサービスを提供している。自立支援の介助、機能訓練等を行い、利用者に笑顔が出るような関わりを持っている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
登録者29名。男性17名、女性12名。平均年齢83.8歳。平均介護度2.53
皆さん穏やかで、生活リハビリを取り入れる事で動く機会を増やし筋力や体力の維持に繋げています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出:7:00~16:00 日勤:8:30~17:30 日勤2:10:00~19:00 遅出:13:30~22:30 夜勤:22:30~8:30 宿直:17:30~8:30
賃金体系
基本給 通勤手当 夜勤手当 宿直手当 特別手当 処遇改善手当 家族手当 夏季賞与(7月) 冬季賞与(12月) 期末手当(10月)
介護福祉士、介護支援専門員の資格を持っている方で常勤勤務ができる方については、年齢による給与規定を設けそれに従って給与を支給。また資格があって非常勤の場合も規定を作成しそれに従って給与支給。無資格者についても規定を作成して支給している。賞与については、その責任や能力を勘案して支給している。
休暇制度の内容および取得状況
週休2日、有給休暇 特別休暇 産休、育児休業 介護休業
有給休暇、特別休暇については必要な時にとっていただいている。
福利厚生の状況
退職金制度、親睦会、健康診断 制服貸与 予防接種費用
離職率
離職率:今年度は離職者なし 2025年8月現在
その他
小学校区の中心に位置し、近くに小学校の行事などにも参加しています。また、利用者は小学校区だけでなく、町内の他地域からの利用者も多い。幅広い年齢層の方がいて、和気あいあいと楽しい職場です。機能訓練や認知症ケアにも取り組み、自宅で暮し続けるお手伝いをしています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
毎年、地域の方に声をかけ、バーベキュー大会を開催しており、ゲーム、抽選、歌や踊りなど地域の方と楽しんで準備から片づけまで一緒に行っている。また、敬老会はバイキングスタイルで、好きな食事を好きなだけ選び召し上がっており、色々な種類が食べれると利用者様、ご家族様楽しみしている。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
車いすのまま送迎が出来る車両を所有している
個別の機能訓練の詳細
天気がいい日には、屋外に散歩や遠足、地域の行事に参加をして、楽しんで動く機会を増やす事で下肢筋力向上や維持に繋げている
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)