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鹿児島県

グループホーム あおば

記入日:2026年01月26日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒891-9201 鹿児島県大島郡知名町余多722-2 
連絡先
Tel:0997-93-3443/Fax:0997-93-3443
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2025年08月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

島唄などを楽しむほか、手段体操やレクリエーション、個別機能訓練等を行ない、自立支援を行なっている。また、面会も自由にして頂き、家族や地域の方と交流を図っている。

サービスの質の向上に向けた取組

各種委員会や研修により、介護知識や技術の習得に努めている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針を明確にし、より良いケアの提供が出来るよう取り組んでいる。計画的に研修を行うほか、賞与支給時には業務態度や研修参加率などで評価している。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人として採用し、本人の希望や事業所の特徴により配属している。キャリアアップの為、適当な時期に人事異動を行なっている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 幅広い層から採用している。未経験でも経験を積み資格を取れるよう支援している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 余多祭りへ参加したり、事業所の行事に地域の方も参加している。介護徒然草などの広報誌も定期的に発行している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修の受講料を負担したり、島外の研修の参加費用を出している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修の受講や資格取得による人事考課あり。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産休、育児休暇あり。子連れ出勤可。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の希望などを参考に勤務表の作成を行なっている。また希望があれば業務態度等を勘案し、正規職員へ転換している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年間5日以上の有給休暇が取れるよう有給管理を行なっている。職員を余裕をもって採用しているので、有給を取得しやすい雰囲気であり、実際に取得している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 毎年、全職員健康診断を受けている。また、ジムと契約し、職員は無料で利用できる。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 定期的に介護技術の研修を行なっている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を設け、具体的に取り組んでいる。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 生産性向上委員会で検討し改善に取り組んでいる。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 業務に支障が出ない様、課題を拾い出し取り組んでいる。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ホワイトボードや、連絡帳、LINE等を活用し、情報共有や作業負担の軽減を行なっている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎日のミーティング、職員会や各種委員会等でコミュニケーションを図りケア内容の改善に繋げている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域交流バーベキュー大会を行なったり、余多祭りへ参加したりして地域の皆さんと交流を図っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎月の職員会で介護理念や介護保険の理念の確認を行なっている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 介護セミナーを行ない、地域の皆さんの前で事例発表を行なっている。

併設されているサービス

認知症対応型通所介護

保険外の利用料等に関する自由記述

食事代1,150円/日 家賃20,000円/月 水道光熱費100円/日

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

三味線やギター、大正琴などを弾ける50代、60代の職員が多い。島唄や懐メロ等を歌ったり、リズムを取ったり、手踊りをしたり、太鼓を叩いてもらったりで楽しく過ごして頂いている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

平均介護度3.3 平均年齢87.6歳、 男性84歳、女性88.5歳  入退所があり、介護度が軽くなった。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早出:7:00~16:00
日勤:9:00~18:00
遅出:13:30~22:30
夜勤:22:30~8:30

賃金体系

正職員要件:介護福祉士、常勤、夜勤等が出来、ケア方針の理解や利用者の自立に向けた介護が具体的に出来る事。
年齢ごとに基本給を設定  例)30歳:169,500円
処遇改善加算の支給 夜勤手当、準夜勤手当、通勤手当、塩飽手当、役職手当
賞与:夏季、冬季、期末手当支給

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇、年5日以上の取得
慶弔休暇

福利厚生の状況

健康保険、厚生年金、介護保険、雇用保険、労災保険
健康診断、懇親会費用、

離職率

その他

職員間のコミュニケーションがとれており、離職もなく利用者のケアに取り組めている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

敬老会、クリスマス会、忘年会、
地域の夏祭りへの参加等

利用者の一日の流れ

8:00朝食 9:00健康チェック 10:00体操、機能訓練、脳トレ等 12:00昼食 14:00レク、機能訓練、脳トレ等 17:00夕食

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

なし

個別の機能訓練の詳細

関節可動域訓練、起立訓練、歩行訓練、散歩、日光浴等、外出(遠足、地域行事への参加等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

過去の事業所の名称等

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