2025年02月21日19:35 公表
徳洲会ハンビークリニック 通所リハビリテーション事業所
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チェック項目を満たしているもの -

チェック項目を満たしていないもの -

サービスを行っていないか、事例がなかったもの
1.利用者の権利擁護のための取組
| (1) サービス提供開始時のサービス内容の説明及び同意の取得状況 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・サービス提供契約前の問い合わせ及び見学に対応する仕組みがある。 | |||
| 問合せや見学について、パンフレット、ホームページ等に掲載されている。 | |||
| 問合せや見学に対応した記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・利用申込者に対し、サービスの重要事項について説明し、サービス提供開始について同意を得ている。 | |||
| 重要事項を記した文書に、利用申込者等の署名等がある。 | |||
| (その他) | 1.通所リハビリテーションの概要 (1)事業の目的 医療法人徳洲会が開設する、徳洲会ハンビークリニック通所リハビリテーション・介護予防通所リハビリテーション事業所(以下「事業所」という。)が行う通所リハビリテーション事業(以下「事業」という。)の適切な運営を確保するために人員及び管理運営に関する事項を定め、要介護状態にある高齢者に対し、適切な事業を提供することを目的とする。(リハビリテーションとは「身体機能」、「活動」、「参加」などの生活機能の維持・向上をはかるものとする) (2)運営の方針 事業所の当該事業所従事者等は、要介護者等の心身の特性を踏まえて、その個々の有する能力に応じたリハビリ等の訓練及び自立した日常生活を営むことが出来るよう生活全般にわたる機能の訓練、維持回復に努める。 (3)事業所の名称、所在地 事業所名 徳洲会ハンビークリニック 通所リハビリテーション事業所 所在地 沖縄県北谷町北前1丁目21番1号 電話番号 098-926-3000(代) 098-983-7488(直) 通常の事業実施地域 北谷町、宜野湾市、北中城村、嘉手納町、沖縄市、読谷村 介護保険事業者番号 4712211319 (4)事業所の職員(職種、人員、職務内容) 管理者・医師 1名(常勤、管理者と兼務) 管理者は、事業所の従業員の管理及び、業務の管理を一元的に行う。 医師は、診療及びリハビリ計画書作成にあたる。 理学療法士・作業療法士 理学療法士1名(常勤0名 非常勤1名)作業療法士1名 理学療法士・作業療法士は、身体・機能評価及び計画作成、訓練の実施にあたります。 看護職 5名以上(常勤兼務 5名 非常勤兼務 1名) 看護職員は、通所リハビリテーション計画に基づき、バイタルタルチェック、利用者の健康管理体調管理、計画書の作成にあたります。 介護職 7名以上(常勤 7名) 介護職員は、利用者の運動、体操支援、計画の作成にあたります。 管理栄養士 1名 管理栄養士は、低栄養状態にある者又は、そのおそれのある者に対して、栄養改善サービスの提供をします。 (5)事業所の設備概要 単位数 1単位 マッサージ機 5台 専用の部屋等の面積 325.78㎡ ホットパック 1台 低周波治療器 1台 メドマー 3台 プラットホーム 2台 歩行訓練平行棒 2台 上肢交互運動器 3台 ウォーターベット 1台 歩行器 2台 (6)営業日、営業時間、提供時間 営業日 月曜日~土曜日 (日曜日・12月31日~1月3日を除く) 営業時間 午前8時30分~午後5時 サービス提供時間 午前9時30分~午後3時45分 ただし、暴風警報発令時(台風)と避難準備・高齢者等避難開始(津波)の指示が出た場合は、原則として休みとなります。利用中に警報、指示が出た場合は利用終了になります。 2.サービス内容 利用定員 (1)リハビリマネジメント ・利用者ごとに解決すべき課題を把握しそれに基づく評価を行い、多職種が共同でリハビリテーション実施計画書を作成し、利用者または家族に説明し同意を得て実施します。 (2)短期集中リハビリテーション ・退院や退所後、在宅生活における自立性の向上を図るために集中的なリハビリテーションを実施する必要がある場合、利用者ごとに解決すべき課題を把握しそれに基づく評価を行い、専門職(理学療法士、作業療法士)がリハビリテーション実施計画書を作成し、利用者または家族に説明し同意を得て専門職にて実施します。 (3)栄養改善・栄養マネジメント ・低栄養状態にある利用者又はそのおそれがある者に対して適切にアセスメントを行い、その状態に応じて管理栄養士を中心に栄養計画書を作成し、利用者または家族に説明し同意を得てサービスを実施します。 (4)口腔機能向上 ・口腔機能が低下している利用者またはそのおそれがある者に対して、歯科衛生士や看護師等が口腔機能向上計画書を作成し、利用者または家族に説明し同意を得てサービスを実施します。 (5)送 迎 (移動・移乗動作の介助) ・障害の程度、地理的条件、送迎を必要とする利用者のADLを考慮し、自宅玄関、必要時居室から施設まで指定の時間内に運転手と介助者の原則的に計2名で送迎を行います。 (6) 入浴 ・家庭において入浴することが困難な利用者に対して、必要な入浴サービスの提供を 行います。 ・要支援者については本人の身体及び生活状況、又は家族の介護状況を勘案し、居宅サービス計画書に準じて提供を行います。 (7) 身体介護 ・日常生活動作の程度により、必要な支援及びサービスを提供します。 (8) 食 事 ・給食を希望する利用者に対して、必要な食事サービスを提供します。 (9) 生活相談 ・利用者及びその家族の日常生活における介護等に関する相談や助言をします。 (10)レクリエーション活動 ・利用者に対して集団的に行われるレクリエーションや音楽活動を通して、生活意欲の向上と認知症の予防を図り、他の利用者との交流を促し生きがい作りができるように援助します。 (11)利用定員 ・1単位40名とする 3.料金 (1)利用料金(別紙1・2参照) (2)支払い方法 原則として、毎月15日までに前月分の請求書を発行し、利用者または利用者のご家族へお渡しします。利用料金のお支払いは原則として、徳洲会ハンビークリニック外来受付窓口でお願いいたします。 4. 非常災害対策 (1)非常災害に備えて、火災、風水害(台風、津波)、地震等に対処する計画書(消防計画等)を作成し防火管理者または火気責任者等を定め、年2回の定期訓練(避難・救出)その他必要な訓練を行います。 (2)サービス提供中に天災その他の災害が発生した場合、利用者の非難等の措置を講じます。 5. 事故発生時の対応 サービス提供により事故が発生した場合には、市町村、当該利用者の家族、当該利用者に係わる居宅介護支援事業者等に対して連絡を行う等の必要な措置を講じるとともに、当該事故の状況及び事故に際して採った処置について記録しなければならないこととします。又、事故状況の記録等から事故再発防止のための措置を講じます。 6.緊急時の対応方法 サービス提供中に容体の変化等があった場合は、主治医、親族、居宅介護支援事業所へ連絡し適切な対応をいたします。 7.高齢者虐待の防止・権利擁護 事業所は、利用者等の人権の擁護・虐待の防止のために、必要な措置を講じます。 高齢者虐待防止に関する取り組み 1虐待の防止のための対策を検討する委員会を定期的に開催するとともに、その結果について、従業者に周知徹底を図る。 2 虐待の防止のための指針を整備する。 3 従業者に対し、虐待の防止のための研修を定期的に実施する。 4 前3号に掲げる措置を適切に実施するための担当者を置く。 当事業所は、サービス提供中に、当該事業所又は擁護者(利用者の家族等高齢者を現に擁護する者)による虐待を受けたと思われる利用者を発見した場合は、速やかに、これを市町村に通報するものとする。 権利擁護・その他に関する取り組み 必要時には成年後見制度の利用を支援します 従業者が支援に当たっての悩みや苦労を相談できる体制を整えるほか、従業者が利用者等の権利擁護に取り組める環境の整備に努めます。 8.(秘密保持) (1) 当該事業の従事者は、業務上知り得た利用者又はその家族の秘密を保持する。 (2) 事業者は当該事業の従事者であった者に、業務上知り得た利用者又は家族の秘密を保持させるために、当該事業の従事者でなくなった後においてもこれらの秘密を保持するべき旨を、当該事業の従事者との雇用契約の内容とします。 9.サービス内容に関する相談・苦情窓口(連絡先) 相談・苦情に対する窓口として、相談担当をおいています。 また、担当者が不在の場合は、基本的な事項については誰でも対応出来るようにすると共に担当者に引き継ぐものとしています。 通所リハビリテーション事業所内 担当者:小橋川 廣明 (主任) 比嘉 仁志 (副主任) 電話 098-926-3000(代) 098-983-7488(直) 受付時間・月曜日~土曜日 午前8時30分~午後5時まで (ただし日曜日、年末年始を除く) 苦情受付担当者は、必要に応じて保険者や行政機関へ調整、助言を依頼し解決を図ります。 行政機関、その他の苦情受付機関 北谷町役場 福祉課 北谷町桑江226番地 TEL 098-936-1234 受付時間 8:30~17:15 沖縄市役所 介護保険課 沖縄市仲宗根町26-1 TEL 098-939-1212 受付時間 8:30~17:15 嘉手納町役場 福祉課 嘉手納町字嘉手納588 TEL 098-956-1111 受付時間 8:30~17:15 読谷村役場 福祉課 読谷村座喜味2901 TEL 098-982-9209 受付時間 8:30~17:15 宜野湾市役所 介護長寿課 宜野湾市野嵩1-1-1 TEL 098-893-4411 受付時間 8:30~17:15 北中城村役場 福祉課 北中城村喜舎場426-2 TEL 098-935-2263 受付時間 8:30~17:15 沖縄県介護保険広域連合 読谷村字比謝矼55番地 比謝矼複合施設2階 TEL 098-911-7501(業務課給付係) 受付時間 8:30~17:15 国民健康保険団体連合会 介護福祉課 那覇市西3丁目14-18 TEL 098-860-9026 受付時間 8:45~17:00 10.第三者による評価の実施状況等 第三者による評価の実施状況 □ あり 実施日 評価機関名称 結果の開示 □ あり □ なし ■ なし □通所リハビリテーション □介護予防通所リハビリテーション 重要事項説明同意書 令和 6年 月 日 当事業所は通所リハビリテーション・介護予防通所リハビリテーションの提供にあたり、利用者に対して重要事項説明書を交付し、重要事項の説明を行いました。 事業者 事業所住所 大阪府大阪市北区梅田一丁目3番1-1200号 事業者名 医療法人 徳洲会 責任者 東上 震一 事業所 事業者住所 沖縄県中頭郡北谷町北前1丁目21番1号 事業者名 徳洲会ハンビークリニック 通所リハビリテーション事業所 管理者 岩田 智治 説明者 職種 氏名 令和 年 月 日 私や家族は、重要事項説明書を受領し、事業所から通所リハビリテーション・介護予防通所リハビリテーションについての重要事項の説明を受けサービスの提供開始に同意しました。 利用申込者 住所 氏名 署名代行者 住所 氏名 (続柄 ) (別紙1) <通所リハビリテーション> 利用料金 介護保険負担額 所要時間 6時間以上7時間未満 一割負担額 二割負担額 三割負担額 (1)要介護 1 715円 1430円 2145円 (2)要介護 2 850円 1700円 2550円 (3)要介護 3 981円 1962円 2943円 (4)要介護 4 1137円 2274円 3411円 (5)要介護 5 1290円 2580円 3870円 ※ 送迎料金は基本負担額に含む(送迎を行わない場合は片道につき47単位減算)します 加算料金 ① 入浴介助加算(Ⅰ) 1日につき 40円 ② サービス提供体制強化加算(Ⅰ) 1回につき 22円 ③ 介護職員改善加算 (Ⅰ) 8.6% その他自己負担金 ① 食 費 1食につき450円 ※利用者様側の都合(早退等)で食事を摂取しなかった場合、食材費が発生する場合もあります。 ② おむつ代・レクリエーション等にかかる費用などは自己負担にな ります。 (別紙2) <介護予防通所リハビリテーション> 利用料金 介護保険負担額 一割負担額 二割負担額 三割負担額 要支援1 2268円 4536円/月 6804円/月 要支援2 4228円 8456円/月 1284円/月 *2割・3割に関しては介護支援専門員とご相談ください。 加算料金 ① サービス提供体制強化加算(Ⅰ) 要支援 1 88円/月 要支援 2 176円/月 介護職員処遇改善加算(Ⅰ) 算定した単位数に対し 8.6% ➁介護予防通所リハビリテーションの利用を開始した日の属する月から起算して、12月を超えた期間に介護予防通所リハビリテーションを行う場合、1月につき次に掲げる単位数を所定単位数から減算する 要支援 1 120/月減算 要支援 2 240/減算 ※令和3年4月から起算して12月を超える場合から適用される その他自己負担金 ① 食 費 1食につき450円 ※利用者様側の都合(早退等)で食事を摂取しなかった場合、食材費が発生する場合もあります。 ② おむつ代・レクリエーションにかかる費用等は自己負担になります。 | ||
| ・サービス利用契約の際、利用申込者の判断能力に応じて、代理人等との契約を行ったり、立会人を求めている。 | 事例なし | ||
| 利用者の家族、代理人等と交わした契約書等がある。 | |||
| (その他) | |||
| (2) 利用者等の情報の把握及び課題分析の実施状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者等の希望、利用者の心身の状況及び環境を把握している。 | |||
| 利用者のアセスメント(解決すべき課題の把握)において、利用者等から聴取した内容及び観察結果が記録されている。 | |||
| (その他) | |||
| (3) 利用者に応じたサービス計画の作成、同意の取得状況 | チェック項目 | ||
| ・サービス計画は利用者やその家族の希望を踏まえて作成している。 | |||
| 利用者等の希望が記入されたサービス計画又はサービス計画の検討会議を行った記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・サービス計画には、利用者ごとのリハビリテーションの目標が記載されている。 | |||
| サービス計画に、リハビリテーションの目標の記載がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・サービス計画について、利用者等に説明し、同意を得ている。 | |||
| 同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 | |||
| (その他) | |||
| (4) 利用料に関する説明の実施状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者に対して、利用明細を交付している。 | |||
| サービス提供内容(介護保険以外の費用も含む)が記載されている請求明細書(写)がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・利用者等に対して、利用料の計算方法について説明し、同意を得ている。 | |||
| 利用料の計算方法についての同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 | |||
| (その他) | |||
2.利用者本位の介護サービスの提供
| (5) 認知症の利用者に対する介護サービスの質の確保のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・従業者に対して、認知症及び認知症ケアに関する研修を行っている。 | |||
| 利用者の対応や従業者に対する認知症等に関する研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・認知症の利用者への対応及び認知症ケアの質を確保するための仕組みがある。 | |||
| 認知症のケア等に関するマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | |||
| (6) 利用者のプライバシー保護のための取組 | チェック項目 | ||
| ・従業者に対して、利用者のプライバシー保護について周知している。 | |||
| 利用者のプライバシー保護の取り組みにかかるマニュアル等がある。 | |||
| 利用者のプライバシー保護の取り組みにかかる研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (7) 身体的拘束等の廃止のための取組の状況 | チェック項目 | ||
| ・身体的拘束等の廃止のための取組を行っている。 | |||
| 身体的拘束等の廃止のための取組に関する事業所の理念、方針等が記載された文書がある。 | |||
| 身体的拘束等の廃止のための取組に関するマニュアル等がある。 | |||
| 身体的拘束等の廃止のための取組に関する研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、利用者又はその家族に説明し、同意を得ている。 | |||
| 身体的拘束等を行う場合の同意を得るための文書の同意欄に、利用者又はその家族の署名等がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、その実施経過及び理由を記録している。 | |||
| 身体的拘束等の実施経過及び理由の記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (8) 利用者のサービス計画作成にかかる取組状況 | チェック項目 | ||
| ・医師、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士等が、サービス計画の目標及び達成時期について、共同して作成している。 | |||
| 医師、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士等が、共同して作成したサービス計画があり、目標及び達成時期が記載されている。 | |||
| (その他) | |||
| ・理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が、利用者の心身の機能に関する評価を定期的に行っている。 | |||
| 理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士が、利用者の心身の機能に関する評価を定期的に行った記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・利用者の日常生活活動及び生活環境を把握している。 | |||
| 利用者の日常生活活動及び生活環境の記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・利用者が利用している他の保健医療サービス又は福祉サービスの利用状況を把握している。 | |||
| 利用者が利用している他の福祉サービス等の利用状況の記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (9) 計画的な理学療法、作業療法、言語聴覚訓練の取組状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の全身状態を毎回把握している。 | |||
| 利用者の病名、バイタルサイン(体温・呼吸・脈拍・血圧等)、病状等の全身状態を、毎回把握している記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・利用者ごとのサービス計画に従い、サービスを定期的に行っている。 | |||
| サービス計画に従い、サービスを定期的に行った記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・必要に応じて、居宅介護支援事業所を通じて他の居宅サービス事業所に対し利用者の日常生活上の留意点、介護の工夫等の情報を伝達している。 | |||
| 各種の居宅サービス事業所に対し、利用者の日常生活上の留意点、介護の工夫等の情報を伝達している記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (10) 利用者の家族等との連携、交流等のための取組の状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の家族との意見交換等を行う機会を設けている。 | |||
| 利用者の家族の参加が確認できる意見交換会、懇談会等の記録等がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・利用者の家族との交流を行っている。 | |||
| 利用者の家族への行事案内又は利用者の家族の参加が確認できる行事の実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (11) 入浴、排せつ、食事等介助の質の確保のための取組 | チェック項目 | ||
| ・入浴介助の質を確保するための仕組みがある。 | |||
| 入浴介助について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| 入浴前に利用者ごとの健康状態(脈拍、血圧、体温等)を確認している記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・排せつ介助について、利用者の状態に応じる仕組みがある。 | |||
| 利用者ごとに、排せつについてのチェックリスト等の記録がある。 | |||
| 排せつ介助時の、プライバシーへの配慮について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・トイレ内の安全性を確保するための仕組みがある。 | |||
| トイレの手すりがある。 | |||
| トイレ内に、介助者が介助できるスペースがある。 | |||
| 車いす対応が可能なトイレがある。 | |||
| (その他) | |||
| ・食事について、利用者の希望及び好みを聞く仕組みがある。 | |||
| 利用者の希望及び好みを聞くことについて記載されているマニュアル等がある。 | |||
| 利用者ごとの希望及び好み、摂取量又は嗜好の記録がある。 | |||
| 利用者ごとの希望及び食事の好みについて検討された会議記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・利用者ごとに栄養マネジメントを行っている。 | |||
| 利用者ごとの栄養状態に関して、アセスメント(解決すべき課題の把握)を行った記録がある。 | |||
| 利用者ごとの栄養ケア計画についての同意を得るための文書の同意欄に、利用者等の署名等がある。 | |||
| 栄養改善のためのサービスの実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・口腔機能の向上のためのサービスを行っている。 | |||
| 利用者ごとの口腔の健康状態の評価・再評価(解決すべき課題の把握)を行った記録がある。 | |||
| 利用者ごとの口腔機能改善計画について、同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 | |||
| 口腔機能の向上のためのサービスの実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (12) 健康管理のための取組状況 | チェック項目 | ||
| ・サービス提供開始時に、体温、血圧等利用者の健康状態を確認する仕組みがある。 | |||
| 利用者の健康管理方法について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| 利用者ごとの体温、血圧等健康状態の記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・健康状態に問題があると判断した場合には、静養、部分浴、清拭等へのサービス内容の変更を行っている。 | |||
| 健康状態に問題があると判断した利用者について、静養、部分浴、清拭等へとサービス内容を変更した記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・健康状態に問題があると判断した場合には、家族や主治医等と連絡し、利用者の健康管理についての注意事項を確認している。 | |||
| 健康状態に問題があると判断した利用者の家族、主治医等と連絡した記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (13) 安全な送迎のための取組状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の状況を踏まえた送迎を行うため、利用者等との打合せを行っている。 | |||
| 利用者の状況に応じた送迎方法について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| 利用者の心身の状況、環境等を踏まえた道順や留意事項について記載されている記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・送迎車輌への乗降及び安全の確保のための人員を配置している。 | |||
| 送迎時、介助のための人員が配置されていることが確認できる文書がある。 | |||
| 介助のための人員配置が確認できる運転日誌、運転記録等がある。 | |||
| (その他) | |||
| (14) 施設、設備等の安全性・利便性等への配慮 | チェック項目 | ||
| ・利用者の行動範囲について、段差解消等のバリアフリー構造としている。 | |||
| 床の段差、急な傾斜、鋭く角張った場所、滑りやすい床等の解消について工夫している。 | |||
| (その他) | |||
| (15) 高齢者虐待防止のための取組の状況 | チェック項目 | ||
| ・高齢者虐待防止のための取組を行っている。 | |||
| 市町村の高齢者虐待相談・通報窓口や虐待発生時の対応方法等が記載された高齢者虐待防止マニュアル等がある。 | |||
| 高齢者虐待防止検討委員会の構成員として、虐待防止の専門家等を活用していることが確認できる文書がある。 | |||
| 高齢者虐待防止研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 | |||
| 高齢者虐待防止研修を企画し実施する職員を養成するための取組を行っている記録がある。 | |||
| (その他) | |||
3.相談、苦情等の対応のために講じている措置
| (16) 相談、苦情等の対応のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・利用者等からの相談、苦情等に対応する仕組みがある。 | |||
| 重要事項を記した文書等に、相談、苦情等対応窓口等が明記されている。 | |||
| 相談、苦情等対応に関するマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・相談、苦情等対応の経過を記録している。 | |||
| 相談、苦情等対応に関する記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・相談、苦情等対応の結果について、利用者等に説明している。 | |||
| 相談、苦情対応等の結果について、利用者等に対する説明の記録がある。 | |||
| (その他) | |||
4.サービスの内容の評価や改善等
| (17) 介護サービスの提供状況の把握のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・従業者は、サービスの実施状況及び目標の達成状況を記録している。 | |||
| サービス計画等に、サービスの実施状況及び目標の達成状況が記録されている。 | |||
| (その他) | |||
| ・サービス計画の評価を行っている。 | |||
| サービス計画の評価を行っている記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (18) サービス計画等の見直しの実施状況 | チェック項目 | ||
| ・サービス計画の見直しを行っている。 | |||
| サービス計画見直しの結果、変更が必要な場合には見直した内容及び日付を記載し、変更が不要な場合には更新日を記載している。 | |||
| (その他) | |||
| ・サービス計画の見直しの結果、居宅サービス計画(ケアプラン)の変更が必要と判断した場合、ケアマネジャーに提案している。 | 変更が必要と判断した事例なし | ||
| サービス計画の変更について、ケアマネジャーに提案した記録がある。 | |||
| (その他) | |||
5.サービスの質の確保、透明性の確保等のための外部機関等との連携
| (19) ケアマネジャー等との連携 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・介護支援専門員(ケアマネジャー)や他のサービス事業者が出席するサービス担当者会議に出席している。 | |||
| サービス担当者会議に出席した記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (20) 主治医等との連携 | チェック項目 | ||
| ・利用者の主治医等との連携を図っている。 | |||
| 主治医等との連携を図った記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (21) 地域との連携、交流等の取組状況 | チェック項目 | ||
| ・事業所の行事等やサービス内容等について、地域への情報提供を行っている。 | |||
| 事業所の広報誌、パンフレット等を地域に配布した記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・ボランティアを受け入れる仕組みがある。 | |||
| ボランティア申込票、登録票、受入票等がある。 | |||
| ボランティア活動プログラム、ボランティア活動記録等がある。 | |||
| (その他) | |||
| (22) 地域包括支援センターとの連携 | チェック項目 | ||
| ・支援が困難な事例等について、地域包括支援センターと連携し対応している。 | |||
| 困難な事例や苦情につながる事例の場合等を、地域包括支援センターにつなげた記録がある。 | |||
| (その他) | |||
6.適切な事業運営の確保
| (23) 従業者等に対する倫理、法令等の周知等 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・従業者が守るべき倫理を明文化している。 | |||
| 倫理規程がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・従業員に対して、倫理及び法令遵守に関する研修を実施している。 | |||
| 倫理及び法令遵守にかかる研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (24) 計画的な事業運営のための取組 | チェック項目 | ||
| ・事業計画を毎年度作成している。 | |||
| 毎年度の経営、運営方針が記載されている事業計画等がある。 | |||
| (その他) | |||
| (25) 事業運営の透明性の確保のための取組 | チェック項目 | ||
| ・事業計画や財務内容に関する資料を閲覧できるようにしてある。 | |||
| 事業計画及び財務内容を閲覧できることが確認できる。 | |||
| (その他) | |||
| (26) 介護サービス改善のための取組 | チェック項目 | ||
| ・事業所が抱える改善課題について、現場の従業者と幹部従業者とが合同で検討する仕組みがある。 | |||
| 現場の従業者と幹部が参加する業務改善会議等の記録がある。 | |||
| (その他) | |||
7.事業所の運営管理、業務分担、情報の共有等
| (27) 従業者の役割分担等の明確化のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・事業所等の組織体制、従業者の権限、業務分担及び協力体制を定めている。 | |||
| 組織体制、従業者の権限、業務分担及び協力体制に関する規程等がある。 | |||
| (その他) | |||
| (28) 介護サービス提供のため、従業者間での情報共有の取組 | チェック項目 | ||
| ・サービスに関する情報について、従業者が共有するための仕組みがある。 | |||
| サービスに関する情報の共有についての会議、研修、勉強会、回覧等の記録がある。 | |||
| (その他) | |||
8.安全管理及び衛生管理
| (29) 安全管理及び衛生管理のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・事故の発生予防やその再発を防止するための仕組みがある。 | |||
| 事故の発生予防等に関するマニュアル等がある。 | |||
| 事故防止につながる事例の検討記録がある。 | |||
| 事故の発生予防等に関する研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・事故の発生など緊急時に対応するための仕組みがある。 | |||
| 事故の発生等緊急時の対応に関するマニュアル等がある。 | |||
| 事故の発生など緊急時の対応に関する研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・非常災害時に対応するための仕組みがある。 | |||
| 非常災害時の対応手順等について定められたマニュアル等がある。 | |||
| 非常災害時に通報する関係機関の一覧表等がある。 | |||
| 非常災害時の対応に関する研修の実施記録がある。 | |||
| 非常災害時の避難、救出等に関する訓練の実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・利用者ごとの主治医及び家族等の緊急連絡先が把握されている。 | |||
| 利用者ごとの緊急連絡先の一覧表等がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・感染症及び食中毒の発生の予防やまん延を防止するための仕組みがある。 | |||
| 感染症及び食中毒の発生事例等の検討記録がある。 | |||
| 感染症及び食中毒の発生の予防等に関するマニュアル等がある。 | |||
| 感染症及び食中毒の発生の予防等に関する研修実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・感染症や災害が発生した場合であっても、必要な介護サービスを継続的に提供するための仕組みがある。 | |||
| 感染症に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、個人防護具、消毒液等の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。 | |||
| 災害に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、水、食料、燃料の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。 | |||
| 従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する研修の実施記録がある。 | |||
| 業務継続計画(BCP)に基づく訓練の実施記録がある。 | |||
| 業務継続計画(BCP)の見直しについて検討された記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・介護現場における生産性向上の取組を継続的に実施するための体制がある。 | |||
| 利用者の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会を設置している。 | |||
| 介護ロボットやICTの活用に関する研修を修了した者が勤務している。 | |||
| 介護ロボットやICTの活用に関する資格を取得した者が勤務している。 | |||
| (その他) | |||
9.情報の管理、個人情報保護等
| (30) 個人情報保護の取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・業務上必要とされる利用者やその家族の個人情報を利用する場合は、利用目的を公表している。 | |||
| 個人情報の利用目的を明記した文書を事業所内に掲示し、利用者等に配布している。 | |||
| (その他) | |||
| ・個人情報の保護について、事業所の方針を公表している。 | |||
| 個人情報の保護に関する事業所の方針を、事業所内に掲示している。 | |||
| 個人情報の保護に関する事業所の方針について、ホームページ、パンフレット等への掲載がある。 | |||
| (その他) | |||
| (31) 介護サービスの提供記録の開示状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の求めに応じて、サービス提供記録を開示する仕組みがある。 | |||
| サービス提供記録を開示することを明記した文書がある。 | |||
| (その他) | |||
10.その他、介護サービスの質の確保のために行っていること
| (32) 従業者等の計画的な教育、研修等の実施状況 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・全ての「新任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。 | 新任者なし | ||
| 全ての「新任」の従業者を対象とする研修計画がある。 | |||
| 全ての「新任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・全ての「現任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。 | |||
| 全ての「現任」の従業者を対象とする研修計画がある。 | |||
| 全ての「現任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (33) 利用者の意向等を踏まえた介護サービスの提供内容の改善状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の意向、満足度等を、経営改善に反映する仕組がある。 | |||
| 経営改善のための会議で、利用者の意向、満足度等について検討された記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・自ら提供するサービスの質について、定期的に事業所の自己評価を行っている。 | |||
| 自ら提供するサービスの質について、事業所の自己評価を行った記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・事業所全体のサービスの質の確保について検討する仕組がある。 | |||
| 事業所全体のサービス内容を検討する会議の設置規程等がある。 | |||
| (その他) | |||
| (34) 介護サービスの提供のためのマニュアル等の活用及び見直しの実施状況 | チェック項目 | ||
| ・マニュアル等は、いつでも従業員に閲覧できる場所に備え付けている。 | |||
| 従業者が自由に閲覧できる場所に設置してある。 | |||
| (その他) | |||
| ・マニュアル等の見直しについて検討している。 | |||
| 見直しについて検討された記録がある。 | |||
| (その他) | |||