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沖縄県

訪問看護ステーションゆくい

記入日:2024年01月31日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒901-2126 沖縄県浦添市宮城2丁目8番3号 
連絡先
Tel:098-917-5111/Fax:098-917-5112
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/50人
  • 最大受け入れ人数50人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2026年02月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

訪問看護ステーションゆくいでは、利用者さまが住み慣れたご自宅で安心して療養生活を送れるよう、医療的支援と生活支援を組み合わせた訪問看護サービスを提供しています。
医師の指示書に基づき、利用者さま一人ひとりの状態や生活環境、希望に応じた支援を行っています。

主なサービス内容は、全身状態の観察、バイタルサイン測定、症状や病状の変化への対応、服薬管理・指導、清潔ケア(清拭・入浴介助等)、排泄ケア、褥瘡予防および処置などの日常的な看護ケアです。
また、点滴管理、在宅酸素療法、カテーテル管理、人工肛門・人工膀胱管理、胃ろう管理など、医療依存度の高い方への専門的な看護にも対応しています。

終末期にある利用者さまに対しては、苦痛の緩和や症状コントロールを重視し、ご本人の意思や生活リズムを尊重した看護を提供しています。
ご家族への精神的支援や相談対応も行い、在宅で最期まで過ごしたいという想いを支援しています。

認知症のある方に対しては、症状や生活状況に応じた関わりを行い、不安や混乱の軽減に努めています。
必要に応じて環境調整や関係職種との連携を行い、安心して日常生活を送れるよう支援しています。

当ステーションでは、医師、ケアマネジャー、訪問介護、リハビリ職、薬剤師、地域包括支援センター等と連携し、情報共有を密に行っています。
多職種と協働することで、利用者さまを中心としたチームケアを実践し、切れ目のない在宅支援を目指しています。

訪問看護ステーションゆくいは、医療的管理だけでなく、利用者さまの「生活」を支えることを大切にし、地域に根ざした訪問看護サービスを提供しています。

サービスの質の向上に向けた取組

訪問看護ステーションゆくいでは、利用者さまに安全で質の高い訪問看護を提供するため、継続的な質の向上に取り組んでいます。
日々の訪問を単なる業務として終わらせるのではなく、振り返りと改善を重ねながら、より良い看護の実践を目指しています。

職員の知識・技術の向上を目的として、定期的なミーティングやカンファレンスを実施し、症例検討や情報共有を行っています。
医療依存度の高いケースや対応が難しい事例については、チームで検討し、多角的な視点から支援方法を検討しています。

また、外部研修やオンライン研修への参加を促進し、最新の医療・看護知識の習得に努めています。
研修で得た知識や技術は、職員間で共有し、日々の実践に活かす体制を整えています。

サービスの安全性向上のため、インシデント・アクシデント報告を活用し、再発防止策の検討と周知を行っています。
ヒヤリ・ハット事例についても共有し、重大事故につながらないよう予防的な取り組みを行っています。

多職種連携の質を高めるため、医師やケアマネジャー、関係機関との情報共有を重視し、迅速かつ適切な連携を行っています。
利用者さまの状態変化に対しては、早期に関係者と共有し、必要な支援につなげています。

また、利用者さまやご家族からの意見や要望を大切にし、サービス内容の見直しや改善に反映しています。
個別性を重視した柔軟な対応を心がけ、満足度の高いサービス提供を目指しています。

今後も職員一人ひとりが専門職としての自覚を持ち、学び続ける姿勢を大切にしながら、地域に信頼される訪問看護ステーションとしてサービスの質の向上に取り組んでいきます。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 1週間以上の休暇を年に1回取得、付与日数のうち80%以上を取得

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • iPad一人一台支給 電子カルテ導入しています。ソフト名:カイポケ

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 2週に一回、金曜日に二時間のランチミーティングを行っています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

訪問看護ステーションゆくいの従業員は、専門職としての知識や技術だけでなく、人としてのあたたかさや誠実さを大切にしています。
利用者さま一人ひとりの背景や価値観に目を向け、「その人らしい暮らしとは何か」を常に考えながら関わることを共通の姿勢としています。

日々の訪問では、状態観察や医療処置だけでなく、表情や言葉の変化、生活の小さな違和感にも気づけるよう心がけています。
利用者さまやご家族の不安や想いに丁寧に耳を傾け、安心して話せる関係づくりを大切にしている点が、ゆくいの職員の特徴です。

また、医療依存度の高い方、認知症のある方、独居や老老世帯など、さまざまなケースに対応する中で、個々の職員が自己研鑽を重ねながら実践力を高めています。
困難なケースに対しても、一人で抱え込まず、チームで考え、支え合う文化が根付いています。

職種や経験年数に関係なく意見を出し合える風通しの良さも、当ステーションの強みです。
日々の情報共有やカンファレンスを通じて、多角的な視点で利用者さまを支援できる体制を整えています。

「在宅での生活を支える」という共通の目的のもと、従業員一人ひとりが役割に責任を持ち、地域の医療・介護関係者と連携しながら、より良い看護の提供を目指しています。
これからも、利用者さま・ご家族・地域に信頼される存在であり続けるため、学び続け、成長し続けるチームでありたいと考えています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

訪問看護ステーションゆくいの利用者さまは、高齢者を中心に、慢性疾患や難病を抱えながら在宅での生活を続けている方、医療依存度が高く医療的管理を必要とする方、認知症のある方など、多様な背景やニーズを持つ方々です。

点滴管理、在宅酸素療法、カテーテル管理、服薬管理、終末期ケアなど、継続的な医療支援が必要な利用者さまも多く、医師や関係職種と連携しながら、在宅療養を安全に継続できるよう支援しています。

また、独居世帯や老老世帯の利用者さまも多く、医療面だけでなく、生活面・精神面での見守りや支援が重要な役割となっています。
不安や孤立を感じやすい状況にある方に対しては、日々の関わりを通じて安心感を持っていただけるよう、丁寧な関係づくりを心がけています。
認知症のある利用者さまにおいては、症状の進行や生活環境に配慮し、ご本人の尊厳を大切にしながら支援を行っています。
ご家族への相談対応や介護負担の軽減にも努め、在宅生活を無理なく継続できるよう支援しています。

利用者さま一人ひとりの生活歴や価値観、これまでの暮らしを尊重し、「できること」「大切にしたいこと」を共有しながら支援方針を検討しています。
医療的な管理だけでなく、その人らしい生活を支えることを重視している点が、当ステーションの利用者さまの特色と、それに対する支援の在り方です。

ケアの詳細(具体的な接し方等)