2026年03月02日12:24 公表
リハばるホームアシスト首里
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
サービスの質向上のため、毎月法定研修及び事業所内でのカンファレンスを実施している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
「心地よいサービス」と「楽しいサービス」を基本方針とし、利用者一人ひとりがいつまでも住み慣れた我が家で、ご自分らしく生活できるような支援を目指している。人事制度マニュアルを整備し、その中で人材育成方針およびキャリアパスを明確化している。入職時および年1回の面談時に内容を説明し、 職員の成長支援および処遇改善に繋げている。
年齢や職歴にとらわれず、多産業種からの転職者、子育て世代、シニア層など幅広い人材を対象に募集活動は行っている。経験の有無も問わず応募可能とし、未経験者につい てはOJTにより育成する体制を整えている。
また、定年後も嘱託契約により継続勤務が可能な制度を整備している。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
新人職員にはOJT担当者を配置し、業務習得まで段階的に指導している。
代表者が半年に1回面談を実施し、業務上の悩みや成長課題について相談できる体制を整えている。人事制度マニュアルを整備し、人材育成方針、キャリアパス等級制度、評価制度、教育研修制度等を明確化している。年2回の自己評価及び管理者面談にて、目標設定と振り返りを行ない、キャリア形成や働き方に関する相談機会を確保している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
女性の育休取得率100%
男性の育休取得実績あり家庭事情等に配慮し、育児期における短時間勤務制度を導入している。また、男性職員でも育児休業の取得を推進している。勤務形態については、変形労働時間制を活用し、過度な残業がならなように配慮し、希望に応じて雇用形態の転換が可能な体制を整備している。
有給取得を促進するため、勤怠管理ソフトを活用し、取得状況を管理している。法令で定められた取得日数を下回らないよう管理し、計画的な取得を促している。また、業務内容を共有し、複数の職員が対応できる体制を整えることで、有給取得がしやすい環境作りと特定の職員に業務が集中しないよう配慮している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
労働安全衛生法に基づき、健康診断対象職員に対し、年1回の健康診断を実施し、管理者以上の役職が健康状態の把握に努めている。身体的負担軽減を目的として、体に負担の少ない介助方法 (ボディメカニクス) に関する研修を実施している。
月1回以上実施している運営推進・生産性向上会議において、職員の健康状態や業務負担について共有・検討を行い、労働環境の改善に努めている。緊急時対応マニュアル、介護事故マニュアルを整備し、年1回以上見直しと職員へ周知をしている。
事故発生時には速やかに、報告・共有を行い、原因分析および再発防止の検討実施する体制を整えている。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
「生産性向上ガイドライン」を踏まえ、運営推進・生産性向上会議を通じて業務改善活動を実施している。 管理者及び代表が参加し、継続的に業務の見直しと改善を行う体制を構築している。
現場の課題抽出し、各管理者が運営推進・生産性向上会議を通じて業務内容や職員の負担状況等を共有し、必要に応じて業務の再配分や手順の見直しを行っている。課題の整理および構造化を図っている。
介護ソフト「ケアウィング」を導入し、スマートフォンおよびICタグを活用して、訪問入退室の記録と支援内容入力を行い、業務の効率化と記録の正確性向上を図っている。また、「介舟」ソフトも活用し、国保連への請求伝送業務の効率化を図っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
月1回以上のミーティングを実施するとともに、LINE Worksを活用して議事録の共有を行っている。参加できない職員からも意見や気づきを収集し、勤務環境やケア内容の改善に繋げている。また、遠隔操作参加も推進している。
利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等に関する内容について、年間研修計画を策定し、計画的に学ぶ機会を設けている。
また、「ジョブメドレーアカデミー」ソフトを活用し、職員一人ひとりの経験や課題に応じた研修を実施している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
研修制度の充実、研修機会の柔軟な取り組みのほか、年齢や性別は関係なく、自分の頭で考え、指示が無くても動く、チームで事業所の運営をできる人材育成を実施。
沖縄の将来のために、子供から高齢者まで自分らしい生活ができるよう「貧困世帯の教育格差を可能な限りなくしたい」との思いを持った職員が集まり、介護事業を提供。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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