2026年04月02日19:10 公表
ふれあいデイサービス宜野湾事業所
サービスの内容に関する写真
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施設内通貨を活用し社会生活(支払いや金銭のやりとりなど)の訓練や自発的な運動等への参加意欲向上を図っています。 -
沖縄県で初めてスクエアステップを取り入れました -
各種パワーリハマシーンがあり本格的にリハビリに取り組みたい方にも満足頂けます
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/45人 -
最大受け入れ人数45人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2026年04月01日時点)
サービスの内容に関する自由記述
●【利用者様が人・知人を作って活動を通して役割を持つことで在宅生活維持ができるデイサービスを目指します】
●生活リハビリの視点を中心に置き、利用者様が元気に地域で生活できる日々を支えることを目標にしています。
●理学療法士・柔道整復師による評価・プログラム立案に基づき、その他機能訓練指導員(針灸師、看護師)と介護士が協働して、利用者様の運動プログラムをサポートしています。
プログラムに沿ってご自身のペースで筋トレマシンを利用して運動をされる方、運動に消極的な利用者様には職員の声掛けによって参加されて少しづつ体力・筋力が向上したり維持できる方、など、利用者様一人一人の状況に合わせて運動を取り入れています。
定期的に体力測定を行い、プログラムの見直しも行っています。
●理学療法士による住環境や福祉用具調整のアドバイス
必要時にはご家族やケアマネージャーとご相談させていただき、ご自宅で安心・安全に生活が継続できるよう、環境調整等のアドバイスをさせていただきます。
●看護師による健康相談
必要時には、病院での検査結果やお薬の変更等で気になること、健康面での質問等にもお答えし、アドバイスさせていただきます。
利用時の体調変化等について、ご家族・主治医へのご報告も書面やお電話にて適宜行っています。
●認知症予防・転倒予防に効果がある「スクエアステップ」を県内で初めて導入しています。
●普段から、さまざまなレクレーションや手工芸も取り入れ、利用者様同士がコミュニケーションを取りやすくなり、楽しく通っていただけるよう工夫しています。
●季節行事やおやつ会など、毎月イベントを行っています。利用者様と一緒におやつを作り、美味しくいただいています。必要時には栄養士と相談し、食事制限等ある方にも対応しています。
●行事も積極的に行っており、利用者様やご家族にご好評を頂いています。
●事業所内の個室を使用して映画鑑賞や少人数でのカラオケを実施し施設内通貨のより幅広い活用を日々検討しながら提供行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月勉強会を開催。その他にも興味・関心のある研修の支援を行っています。
利用者様の活動を支えるために各種「園芸部」や「施設内通貨委員会」などの担当を持ち毎月改善のためのミーティングを開催しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人のテーマが「省みて変化を楽しむ」であり、事業所としても自分たちのケアを省みて変化しながら利用者様の満足感に繋がるよう研修やミーティングを開催。匿名でできるハラスメントの相談窓口の設置、同じ職種間で相談ができる意見交換会などの開催を行って一人一人にフォローできる体制が構築されている。
法人窓口としての求人応募対応としており応募者様の意向を確認しながら適材適所となるよう各事業所を一緒に回って特色などを説明しながら見学対応も実施中。
ライフスタイルの変化などで働き方を変えざるおえない方や様々な支援サービスに興味がある方には面談を行いながら他事業所への異動の提案などを行っている。未経験でも丁寧に指導を行い、資格取得のためのバックアップも法人として事例あり。短時間や1~2日/週の勤務でも採用実績あり。
支援高等学校の就業体験の受け入れ、研修の受け入れを実施。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士を目指す職員に対して勤務調整のフォローを行い、キャリアアップ制度もあり合格後には受験料を支援する形で受験を後押ししている。
人事考課を実践しており、一人一人に目標に近づくための研修や企画などの提案やアドバイスを行っている。
人事考課も平行しながら定期的に相談しやすい時間を作り、働き方や悩みなどの聞き取りを行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
女性はもちろん男性の育休取得実績もあり。
社員登用実績あり。
有給が貯まっている職員には積極的に使用の声掛けを行っている。
情報共有ができるような業務日誌や申し送り帳などの活用を行い属人化を防いでいる。業務配分の偏りは改善中。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務時間外にパワーリハ室を法人職員へ開放している。栄養士監修の食事代の一部負担など。匿名での相談窓口の設置。
休憩室の確保を行い、入浴などの業務では合間に小休憩や水分補給、塩分チャージなどの熱中症対策を行っている。
介護技術に関する研修を取り入れ、未経験や経験の浅い職員には機能訓練指導員からの移乗動作や介助についてのアドバイスをもらえる環境を作っている。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
毎月のミーティングにて改善すべき点を全職員へ事前に確認し話し合いをする場を設けている。
それぞれが得意な職員が先導し5Sを全体で取り組めるようにしている。
ペーパーレス化や日々の記録を活用したモニタリングを作成することで業務負担の軽減を図っている。
介護ソフトを以前より導入しており、PCだけでなくタブレットも使用し情報入力が業務時間内でなるべく打てる環境作りを構築している。
業務内容を職種ごとに時間も明確化し一覧にしている。一日の業務の中でも各自分担行い間接業務も抜けがないよう配分。
各種委員会の設置、計画を共同で策定している。本部にて共同購入の事務処理を行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月1回ミーティングの開催。LINE通話でも行っており在宅でも参加できる仕組みを行っている。議題は事前に通知し不参加の場合は意見提出を依頼している。
毎月研修実施。また、経験者を中心に講師を持ち回りで担当し、研修資料を一緒に準備することで学べる仕組みをとっている。
申し送りや日々の記録への記入などで職員へ周知行っている。また、LINEグループを使用した情報共有もあり。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
●20代~80代まで幅広い年齢の職員が各々の得意分野を持っており、利用者様に笑顔で過ごしていただくための努力をしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
●年齢は60代から、最高齢は101歳の方が利用されています。
●身体障害や認知症など様々な疾患を抱えていますが、運動や生活リハビリに対して積極的な方が多くいらっしゃいます。
●三線やウクレレ等の楽器を弾いて、他利用者様や職員を楽しませてくださる方々もいらっしゃいます。
●平成30年4月より、施設内通貨も導入しています。(通貨名:フレ)
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
基本は8:30~17:30の勤務。
家庭状況等により勤務時間及び日数の変更や他部署への異動の提案を行っており、安心して勤務継続ができるよう支援しています。
賃金体系
正社員には中退共での退職金あり。
人事考課制度によっての昇給・昇格制度あり。
休暇制度の内容および取得状況
育児休暇100%(男性も取得事例有り)、有給半日取得可能
福利厚生の状況
慰労会
離職率
4.5%
1年間の離職者数が1名、1年前の在籍者数が22名
4.5%=1人÷22人×100
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
年間通して毎月季節に合わせた行事を開催。施設内での行事開催の他に外出行事への開催も積極的に行っています。
利用者の一日の流れ
9:30デイサービス到着、お茶タイム、健康チェック
10:20朝の会、集団体操、機能訓練(筋トレ、スクエアステップ)、入浴(入浴予定ある方のみ)
12:00口腔体操、昼食
13:00口腔ケア、昼食後の休息
14:30午後の体操、レクリエーション
15:30おやつ
16:20帰りの会、体操
16:45帰宅
個別の機能訓練の詳細
理学療法士・柔道整復師による評価・プログラム立案に基づき、その他機能訓練指導員(看護師)と介護士が協働して、利用者様の運動プログラム(パワーリハ・個別リハビリ)をサポートしています。マシーンは
その他にも自宅で行える運動プログラムの提案も行っています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)
その他
事業所や周囲の外観
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事業所の雰囲気
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季節に合わせた壁画やガーランドを利用者様と一緒に作成しています -
毎月新しいレクを取り入れて毎日いろいろなレクに一緒に取り組んで楽しんでいます -
季節に合わせた飾りを全体に装飾しています。