2025年03月06日17:40 公表
デイサービス もりのはな
サービスの内容に関する写真
-
- -
- -
-
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
19/19人 -
最大受け入れ人数19人中、現在の受け入れ可能人数19人です。
(2026年02月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
デイサービスもりのはなでは、「日常の延長にあるデイサービス」を大切にしています。静かな住宅街に位置し、落ち着いた環境の中でゆったりとした時間を過ごせることが特徴です。外出しやすい立地を活かし、散歩やドライブ、買い物なども日常的に取り入れ、生活に近い形での支援を行っています。
徒歩圏内にあるもりのはな保育園との関わりも大きな特色です。子どもたちとの自然な交流を通して、笑顔や会話が生まれやすい環境となっており、世代を超えたつながりが日々の楽しみにつながっています。また、敷地内のカフェスペースでは、ゆっくりコーヒーを楽しんだり、会話を楽しんだりと、それぞれのペースで過ごせる時間を大切にしています。
敷地内の畑やガーデンを活かした活動も行っており、季節の野菜や植物に触れる機会を設けています。収穫したものを調理するなど、暮らしにつながる体験を通して、自然と身体や頭を使う機会をつくっています。こうした活動は「楽しみながらのリハビリ」という考え方を大切にし、無理なく継続できる支援として取り入れています。
また、地域とのつながりも重視しており、地域の方が立ち寄れる開かれた雰囲気づくりを意識しています。外との関わりを保ちながら、社会との接点を感じられる場となるよう工夫し、「通う場所」ではなく「過ごす場所」として安心できる環境づくりを行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
デイサービスもりのはなでは、日々の関わりの質を高めることを大切にし、継続的な学びと振り返りを通してサービスの向上に取り組んでいます。利用者様一人ひとりの状態や目標に応じた支援が行えるよう、通所介護計画に基づいた個別性のある関わりを意識しています。看護職による健康管理や機能面への視点も取り入れながら、安全性と生活の質の両立を目指しています。
職員の学びの機会として、定期的に勉強会や事例共有の場を設けています。実際のケースをもとにした振り返りを行うことで、対応力や気づきを高め、チームとしての支援力向上につなげています。内容は認知症ケアやコミュニケーション技術、権利擁護、制度理解など幅広く、日々の実践に活かせる学びを重視しています。
また、日常的な情報共有も重視しており、職員間でのこまめな声かけや記録の活用を通して、小さな変化にも気づける体制づくりを行っています。多職種での視点を大切にしながら、支援の方向性を共有し、安心して過ごせる環境づくりにつなげています。
制度や運営基準の理解についても継続的に確認し、法令遵守を基本とした運営を心がけています。専門性の向上と温かい関わりの両立を目指し、日々の積み重ねを大切にしながらサービスの質の向上に努めています。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
デイサービスもりのはな 合同会社おきなわ笑福
http://www.morinohana.okinawa
-
デイサービスもりのはな 合同会社おきなわ笑福
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
高齢者共同住宅みつば (小規模 住宅型有料老人ホーム) 住所:中城村南上原616番地1 1階
定員7名
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
デイサービスもりのはなの職員は、「その日その瞬間を楽しむ関わり」を大切にしています。利用者様を飽きさせないための工夫を日常的に考え、その日の天気や季節の変化、ちょっとした出来事も楽しみに変える関わりを意識しています。決まったプログラムにとらわれすぎず、その日の雰囲気や利用者様の様子に合わせて柔軟に過ごし方を調整することが特徴です。
職員自身が楽しむ姿勢を大切にしている点も、もりのはなの特色です。職員が前向きに関わることで場の空気が自然と明るくなり、利用者様の笑顔や会話が広がります。無理に盛り上げるのではなく、日常の中にある小さな楽しみを一緒に見つけ、共有していく関わりを心がけています。
また、「今を大切にする支援」を意識し、その日の体調や気分に寄り添いながら関わっています。静かに過ごしたい方には落ち着いた時間を、会話や活動を楽しみたい方には参加しやすい雰囲気づくりを行うなど、一人ひとりに合わせた柔軟な対応を大切にしています。
職員同士の関係性も良く、自然な声かけや笑いが生まれる家庭的な雰囲気があり、その空気感が利用者様の安心感につながっています。日々の何気ない時間を「楽しい時間」に変えていくことを大切にし、利用者様が来ること自体を楽しみに感じられる場所づくりを目指しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
デイサービスもりのはなの利用者様は、認知症のある方が多いことが特徴です。そのため、「認知症があっても安心して過ごせる場所」であることを大切にし、日々の生活の中で自然に笑顔が生まれる環境づくりを意識しています。できないことに目を向けるのではなく、できることや好きなことを大切にし、その人らしく過ごせる時間を支えています。
日中は無理のないリズムを大切にしながら、体操や会話、手作業、季節を感じる活動などを行っています。活動は一律に行うのではなく、その日の体調や気分に合わせて選べるようにしており、落ち着いて過ごしたい方も、何かに取り組みたい方も、それぞれが心地よく過ごせるよう工夫しています。手仕事や園芸、簡単な調理など、生活につながる活動を取り入れていることも特徴です。
また、季節感を大切にしており、天気の良い日には散歩や外出を取り入れるなど、外の空気や地域とのつながりを感じられる機会をつくっています。年間行事や誕生会なども行い、日常の中に楽しみや節目が生まれるようにしています。保育園との関わりを通して世代間交流が生まれることもあり、利用者様にとって良い刺激や自然な笑顔につながっています。
認知症があっても「ここに来ると安心する」「自分の居場所がある」と感じられることを大切に、穏やかで温かい時間を積み重ねています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間帯は以下のとおりです。
8:30~17:30