2026年03月16日16:28 公表
デイサービス くばごころ
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/50人 -
最大受け入れ人数50人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年11月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
スタッフが言語障害についての知識を持ち、より実践的でデイ以外の活動にも活かされるよう集団の言語訓練に重点を置いている。失語症という理解されにくい障害で利用者の多くは地域・家庭で孤立しがち。それを同じ障害を持つ方たちや理解あるスタッフとの交流を通して、自分らしさを取り戻してもらう。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者2~3名に対しスタッフ1名(利用者10名/4名)と比較的多めの人員配置となっている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
失語症の方に寄り添うという理念のもと、失語症の研修に力を入れている。
直近3年間で60代以上の職員3名採用。また、無資格者も積極的に採用。
実習生受け入れあり。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
正社員登用制度あり。
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
パート職員にもフルタイムの職員と同じ年1回の健康診断を推奨している。屋外にベンチを設け、休憩できるようにしている。
腰痛対策の研修を毎年行っている。腰痛防止体操も適時促している。
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
ルーチン的な記録に関してはチェック方式にしている。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日ミーティングにて各利用者の気になる点を報告しあっている。
近隣の保育園児を招いて交流会を行っている。
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
定年後のスタッフが1名。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
言語聴覚士の機能訓練指導員がおり、失語症や構音障害等の言語障害の方が多い。機能訓練に特化し、少人数のためか、比較的若い利用者が多い。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
就業時間8時30分~17時30分、うち11時~13時の間に1時間休憩で日勤のみ。
賃金体系
資格(看護師・リハビリ職・介護福祉士等)手当、特別手当、特別加算手当、支援補助金、皆勤手当、通勤手当(片道2km以上)あり。
休暇制度の内容および取得状況
火曜~土曜日の完全週休2日制。採用から6ヶ月後に有給休暇10日付与。
福利厚生の状況
社会保険完備。育児休暇取得制度あり。
離職率
離職率:43%
内訳:1年間の離職者数が3人、1年前の在籍者数が7人
計算式:43%=3人÷7人×100
※2025年11月日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
個別の機能訓練の詳細
平行棒運動、屋内・外での歩行練習、プーリー。
計算や漢字などの脳トレ用プリント、絵カードの呼称など。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
-
-