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沖縄県

デイサービスはねじ(パイパイ)

記入日:2026年04月14日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒906-0013 沖縄県宮古島市平良字下里818-1 1F マンションぱいぱい1階
連絡先
Tel:0980-79-0147/Fax:0980-79-0148
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    4/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
    (2026年04月14日時点)

サービスの内容に関する自由記述

できる限り幅広く、本人とご家族が在宅生活を希望されているのであればサポートしています。
また、中々デイなどを利用されずにお困りのご家族から相談を受け、しばらく利用した後、お友達のいる事業所への変更もありますが、サービス利用のキッカケとなればと思います。
事業所内は古民家を改造した形で、段差もあります。普段から段差のある環境で過ごすことで、自宅へ帰っても転倒の危険性を意識したり、段差を超える為の筋力や動作の維持、向上に努めています。生活リハビリと位置付けています。

サービスの質の向上に向けた取組

サービスは、提供する側と受ける側が同じようによく感じる事が必要と考えています。
これからの介護環境においては、事業所や専門職だけでは整える事も難しい時代に入ってきています。
家族や地域の方々との連携や、他の産業との連携も含めて、「生活」という視点で広くみていく事を必要と考えています。
また、家族や地域の方とつながる事で、事業所が閉鎖的にならず、他者の視点から自分たちの質を考えて行く事も出来ると考えています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 経営理念、行動指針、ケア方針等について、面接時、決算後報告時に確認している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 採用については、年齢性別、経験等こだわらずに採用面接を行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 研修医、地元高校生などの研修受け入れを行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 就業中に各資格やキャリアアップ研修、中堅研修等への参加を促している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 個別面談を月1回で定期開催。必要時は臨時でも受け付けている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 介護、育児休業制度あり。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 従業員の状況に合わせて短時間での就業も相談可能。
    非正規から正規への転用も行っている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 取得日数について会社独自での設定はないが、有給取得については促している。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 業務内容の分担や全体の流れを共有し、属人化の解消に努めている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 個別面談で必要時の相談体制は置いている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断を年1回行っている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 業務負担の介護技術研修の開催あり。
    管理者への雇用管理については、社会保険労務士事務所と契約をもち、その都度の相談ができる様にしている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアルの整備あり。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場課題については、日々の共有時間を設けその都度の検討を行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ICTの導入、日々の就業後の情報共有を行う時間を設けている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット、パソコンの活用ができるICTソフトを導入している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 出勤者の役割分担と1日の流れを明確化している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 日々の業務後の共有会を設け、一日の内容から利用者や家族の要望、ヒヤリハットなどを踏まえて、翌日からのケア等の改善を行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 新人採用時、決算を踏まえた翌年度計画の共有を行っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 日々の業務後に好事例や謝意等があれば全体への共有を行っている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

各種研修などの参加や資格取得など、本人と相談の上、支援等行っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症の方が多く利用されていますが、トラブルなどもなく過ごされています。
他事業所でなじめない方の相談も多く、家族との協力体制を取りながら通えるようになる方が多いです。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

原則労働時間制を採用。

賃金体系

時給制と日給月給制が主です。
正規雇用転換制度、キャリアアップ制度も導入。
キャリアパスフレームを採用して、処遇改善加算から3,000円から50,000円までの手当も支給しています。
また、処遇改善加算から一律5,000円を職能手当として支給。
介護福祉士手当も10,000円から最大20,000円まで支給し、介護福祉士としての質の向上を促しています。

休暇制度の内容および取得状況

正規雇用については、通常の月の休暇以外に、年次有給休暇、特別休暇、生理休暇、産前産後休業、育児休業、介護休業などがあります。
内容によっては、無給の休暇制度などもあるので、内容については入職前に確認してください。
これまで、年次有給休暇と特別休暇の取得はありました。

福利厚生の状況

祝い金、弔慰金、教育制度を設けています。

離職率

前年度5名就業から1名離職あり。
※人数が少ない事業所のため、離職率は高く出ます。

その他

生きがい、尊厳、その人らしさを考えながら、スタッフと検討を繰り返し、今必要なことと今できる事を最大限に進めて、明日も楽しくなる様に日々のケアを行っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

9:30まで送迎
9:30~バイタルチェック、水分補給、排泄、入浴、体操(スクワット、リズム体操など)、個別ケア(レクやマッサージ、歩行練習など)
11:30~口腔体操
11:45~昼食
12:30~13:30口腔ケア、排泄、昼寝(必要な方)
13:30~排泄、おやつ、入浴
14:00~体操(スクワット、リズム体操など)
15:00~送迎

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

・宮古全域対応となりますが、事業所から遠い方は8:30ごろの迎えになります。
・寝たきりでリクライニング車椅子を使用されている方は、車両内に車いすが固定できれば対応可能。
・送迎車両は軽自動車のため、補助員なしの送迎となります。

個別の機能訓練の詳細

・個別機能訓練加算はありません。
・個別機能の改善維持については、生活リハビリのできる範囲で対応可能です。これまでも、歩行器から杖に移行された方も多くあります。(要介護度の改善)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    看板は玄関前のみ設置なので、見えにくいですが、利用者の要望もあり、車両や道路沿いには設置していません。
  • サービスの内容に関する写真
    古民家型のデイサービスで、家にいる感じで安心できるように配慮しています。
    また、バリアアリーで自宅での転倒予防やガランの開け閉めについて、自宅環境に近い状態で事故の予防に努めています。
  • サービスの内容に関する写真
    浴室もそのまま使用し、一人づつの対応となっています。
    寝たきりの方も対応可能。
    ただし、利用時の入浴人数の調整も必要ですので、事前に相談ください。

事業所の雰囲気

  • サービスの内容に関する写真
    車いすの方も利用されています。

事業所のパンフレットや広報物

パンフレット

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書
運営規定
個人情報同意書(活動内容について)