2026年03月13日16:10 公表
デイサービス陽だまりの丘
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2025年12月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
生活不活発症候群にならぬよう、通所事業を介して支援に力を入れています。
常に音楽に触れられるよう午前中は音楽の時間を設け、また、週3回はピアノや三線演奏のボランティアに来ていただいています。
サービスの質の向上に向けた取組
一つ一つのドリルやゲーム、日常生活の行動を考慮した運動など声掛けを必ず行い誘導しています。利用者本人の活動意欲を高めるように利用者それぞれに対応して、声掛けをしている。少しむつかしいことも、一緒に手を動かすことによって、ペースを見ながら楽しめるようにしています。
- 取組に関係するホームページURL
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https://care-net.biz/47/aonosora/
https://care-net.biz/47/aonosora/
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https://care-net.biz/47/aonosora/
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
理念:すべての人が輝いて暮らせる豊かな社会を創造します。基本方針:①感謝する心をもってその人らしい生活が継続できるように支援します。②共にあり、共に学び、共に進むことを喜びとし人間力を向上させます。③社会福祉を通して地域から選ばれる事業所となり、地域社会に貢献します。以上を理念、基本方針に挙げ人材育成を通して会社の発展につなげていく。
介護の仕事は、技術や経験ももちろん大切ですが、一番求められることは利用者様や職員、人に対する優しさと気遣いだと思います。その気持ちがあれば多少の困難な事例があっても協力して乗り越えれると思います。高齢者の職員にもできることがあります、その人ができる得意なことを率先してやってもらっています。
近隣に保育所や小・中学校があり、生徒さんが花のプランターを持ってきてくれたり、利用者様のデイ行事に参加されたりと、学校の支援や協力をいただいています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
入職した介護職員には資格、研修等がない方もいます。会社では、その方を含め上位の資格を目指す方には有給の取得援助や受験費用の補助、援助等を行い安心して頑張れるように協力しています。そのことが継続的な雇用につながると考えています。
就業規則の中で、キャリアパスを設定し各時点での能力、資格等が達成された職員にはそれに見合うような給与体制を考えています。
エルダー・メンターについてははっきりした文書でのマニュアルは作っていないが、経験豊富な中途採用者が入職しても1週間ほどは専任の職員をつけ日々もぎゅむについて指導を行っている。
弊社は小さな企業なので職員による直接的な面談・相談等の企画はありません。職員本人からの相談や申し出等があれば対応はするようにしています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
月に2回までの希望休取入れ(有給所持者は希望休1回+有給)をシフトに取り入れ、有給休暇のない職員人にも入職1カ月を経過した方には本人の希望により有給休暇貸与の仕組みをつくっている。
有給休暇の取得が少ない職員には声掛けや面談等行い取得を促しています。
日々の業務の中でそれぞれの担当業務をローテーションして行うことで職員同士の情報交換と業務内容の共有を図り属人化の軽減に努めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
健康診断や特定検診の受診を促しているほか休憩室や個人ロッカーを設置しています。また、少しでも体調がすぐれないときは休みを取るように指導しています。
月に1度職員を集め勉強会を行うことで介護技術の向上や自身の心身を守る意識の向上をはかっています。
BCP策定のほかヒヤリハット報告書の作成や都度管理者を含めた職員会議を行うことで職員同士の対応方法などの情報共有やトラブルを未然に防げるように努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
日ごろの朝礼終礼のほか月1回職員会議を行い業務や現場の環境について問題点・改善点を話し合い業務や環境の向上、情報共有を行っています。
5S活動の啓発を行う掲示物を職員の目につきやすいよう掲示をするほか、職員会議や日ごろの申し送りで議題に出た物事の環境調整を図っています。
各記録書・報告書の様式を作成し、その保管場所を手に取りやすい場所に設置することで全職員が書類を記入提出しやすいように努めています。
日々の業務の中でリーダー・食事・入浴・排泄・訓練等役割分担を行いその業務を集中して行えるようにしています。また役割をローテーションして行うことで各職員が全部の役割を担当できるように促し各々がサポートできるように努めています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
朝夕のミーティングのほか、月1回の職員会議を通して職員同士の気づきや改善点などを共有し業務や勤務環境などの改善向上を図っています。
近隣の保育園や小中学校の生徒さんとの交流や、地域の住民によるボランティアでの音楽鑑賞を行っています。
法人の理念・基本方針の掲示のほか勉強会を通じて定期的に周知、共有を行えるように努めています。また日々の業務の中で各利用者さんに合わせたケアの方法などの話し合いを行っています。
ケアの好事例、利用者やその家族からの謝意があった際には朝礼や終礼などで職員へ伝えることで業務への達成感や意欲を引き出せる様心がけています。
併設されているサービス
居宅介護支援事業所、有料老人ホームがあります。
保険外の利用料等に関する自由記述
美容/理容・病院受診/入院・利用者個人で支払うのが妥当と思われるものは自費になります。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
利用者様が毎日楽しく笑って過ごせるよう、レクリエーションや行事を企画したりおやつを工夫したりと一生懸命な明るい職員が多いです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
日常生活動作はほぼ自立している利用者様から完全介護が必要な利用者様まで幅広くご利用されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:30うち休憩1h、実働8h
入浴や食事介助の短時間のパートもあり(1h~4h程度)
週1日からでも大丈夫です。
賃金体系
当月初日起算、末日締め、翌月10日支払い(当日が休み、金融機関の休業日の場合は前倒しで支払います。)
正職員は基本給+各種手当、パートは時給制となっています。
正職員には業績に応じ8月と12月に賞与があります。
休暇制度の内容および取得状況
正職員は週休二日制です。月に2回希望休制度があります。
正職員で6ヶ月以上勤務したものは年次有給休暇があります。新入職員は相談により翌月から有給休暇取得もできます。
産休、育休、介護休、生理休など特別休暇あります。
福利厚生の状況
毎年の健康診断と従業員用の保険に加入しています。
離職率
(離職率):20%
(内訳):1年間の離職者数が5人、1年前の在籍者数が15人
(計算式):20%=3人÷15人×100
2025年12月25日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
毎月お誕生会や年中行事に則したイベントを計画、実行し利用者さんに楽しんでいただいています。
利用者の一日の流れ
8:30送迎 AM:日付の確認。全体での体操後、個人での認知機能訓練及び巧緻動作訓練。入浴。 11:30~12:30昼食 PM:個人での認知機能訓練及び巧緻動作訓練又は全体での集団レク 14:30頃おやつタイム 16:00全体体操。終わりの会。 16:30送迎
適宜トイレ誘導及び排泄介助。 月・火・金曜日にボランティアでの音楽鑑賞あり。