介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

沖縄県

デイサービスセンターグリーンハウス佐敷

記入日:2026年02月10日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒901-1406 沖縄県南城市佐敷屋比久65番地 
連絡先
Tel:098-947-4488/Fax:098-947-4105
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    29/29人
  • 最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数29人です。
    (2026年03月11日時点)

サービスの内容に関する自由記述

デイサービスでは健康チェックから始まり入浴・集団体操・口腔体操・個別訓練(歩行・運動器具・認知症予防・マッサージ等)・昼食(管理栄養士による栄養バランスの取れたメニュー)・口腔排泄ケア・午寝・余暇活動(パズルゲーム・塗り絵・折り紙・麻雀・クイズゲーム等)・集団レク・個別レク・おやつ・カラオケ等の流れでご利用者様一人一人のご希望に合ったサービスを心掛けています。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月1度勉強会を開き従業員によるご利用者様情報交換、サービス向上に向けた議論、提案実現の為の取り組み等を話し合いしています。さらにWEBなどで認知症ケア研修や接遇に関する研修等色々な研修を取り入れ従業員のプロ意識を高め対応力の向上、ご利用者様の満足度に努めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • デイサービスグリーンハウス佐敷が行う指定通所介護の事業の適正な運営を確保するために人員及び管理運営に関する事項を定め、事業所の生活相談員及び看護師、准看護師等の看護職員、技能訓練指導員、介護職員が要介護状態にある高齢者等に対し適正な指定通所介護を提供することを目的とします。
    通所介護従事者は要介護状態等の心身の特性を踏まえてその利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来るよう更に利用者の社会的孤立感の解消及び心身機能の維持並びにその家族の身体的、精神的負担の軽減を図る為に必要な日常生活上の世話及び機能訓練等の介護その他必要な援助を行います。事業の実施にあたっては関係市町村、地域の保険・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り総合的なサービスの提供に努めます。明るくアットホームな雰囲気の下、地域や家庭との結び付きや信頼関係の構築を重視した運営を行い地域との綿密な連携に努めます。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 社会福祉法人乙羽会とのグループによる合同での採用活動により多種多様な人材確保が出来ております。またキャリア形成の一環として希望者に対し他事業所への期間限定人事ローテーションを実現し各事業所の強み活かした専門研修や異なる対応ケア環境でのキャリアアップを図れ単独事業所では得られない学びの機会を提供し質の高い知識が得られ結果ご利用者へのサービス品質の向上に寄与出来るよう構築中です。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当事業所では介護業界未経験者や他産業からの転職者及び主婦層中高年層などの人材を積極的に採用しています。介護未経験者でも安心して業務に馴染めるよう教育担当者がマンツーマンで指導する体制を整えています。更に初任者研修、実務者研修、介護福祉士など受講費用補助やシフト調整など働きながらキャリアアップを全面的にバックアップしています。特に異業種で培われたスキルを融合させることで利用者様との意外なコミュニケーションが生まれ全体的な活気となり場が和やかになります。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員が働きながら確実にステップアップ出来るようキャリアに応じた受講支援制度を構築中です。実務者研修を経て介護福祉士になる道筋はもちろん中堅職員が高度な技術を習得しスペシャリストや管理者へ成長するのに全面的サポート致します。現在、喀痰吸引指導資格を持つ准看護師が在籍しており単にケアが出来るだけでなく介護職員が現場で質の高い実技指導研修を行える体制を整えており日常業務の中でも専門性の高い指導が受けられます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員のスキルアップを支援するため外部研修など頑張りが昇給や昇進反映される透明性の高い仕組みを構築することで職員のモチベーション維持と高質なサービス提供の両立を図っています。また特定の専門研修を修了した職員には手当等を与える体制をとっており職員一人一人の成長を支えています。自己評価と客観評価を照らし合わせる定期面談も実施し個々の確実なキャリアアップを全社的にバックアップしています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職員一人一人の意向や不安をタイムリーに把握する為、管理者もしくは第三者による定期的な面談を年1回実施しております。現在の業務における課題だけではなく将来的なキャリ目標や働き方の希望について相談できる機会を制度として確保しています。定期的な面談だけでなく希望する職員に対し臨時面談も実施しており特定の資格取得に向けたシフト調整や時短勤務など職員の置かれた状況に寄り添った柔軟なキャリア形成を組織としてバックアップしております。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員個々の生活環境を尊重し家庭の事情(育児や介護等)や体調に合わせた柔軟なシフトの調整を行っています。急な欠勤や早退時にも職員同士が協力し合える体制を整えており無理なく働き続けられるような環境づくりを心掛けています。短時間勤務職員に対しては責任ある役割や福利厚生を維持できる仕組みを整備し離職することなく継続して勤務出来るよう努めています。また、非正規職員を対象に本人の希望と実績に応じた正社員登用制度を積極的に運用しており組織の安定性を高めご利用者様との信頼関係の維持に繋げています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員の私生活充実を重視し組織として具体的な有給休暇の取得目標、取得状況を定期的に確認、共有して上司から積極的な声掛けを行うことで業務を調整し合い全職員が気兼ねなくリフレッシュできる職場環境を心掛けています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が安心して働ける環境を整えるため第三者による定期的な面談を実施し業務の負担感や人間関係などの相談を聞き入れる体制を整えておりハラスメント防止に力を入れています。また相談内容に応じて勤務シフトの調整や短時間勤務への切り替え役割の検討、配置換えなどの対応を行いメンタル不調の未然防止と早期解決に組織を挙げて取り組んでいます。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員の健康を第一に考え正規職員はもちろん一定の条件を満たす短時間勤務者に対しても公費負担による定期健康診断を実施しています。夜勤に従事する職員には年2回の受診を徹底し全職員の受診状況を定期的に確認することで体調管理をサポートし健康の維持に努めています。法令に基づいたストレスチェックなども全職員を対象に実施し自身のストレス状況を客観的に把握できるよう構築中です。更に業務エリアから離れた場所に休憩室がありゆとりのある休憩がとれるような環境づくりを推進しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 緊急時及び事故発生時の対応マニュアルを完備し全職員へ周知徹底しています。発生時には対応後、速やかにご家族やケアマネージャーなどへ報告し明らかに救急搬送の必要性があると判断した場合迷わず救急車を要請し迅速かつ適切な救命処置や受診つなぎが出来るよう体制を敷いています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • -

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • -

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 安全で効率的なケアを実現するため5S活動を徹底しています。必要な物品が定位置管理により探す時間を削減し死角のない整理整頓を行うことで転倒事故リスクを排除し安心して活動出来るよう常に心掛けています。清掃にも注力し清潔で感染症対策はもちろんご利用者様が心地よく過ごせる空間づくりを実施しております。また職員間のマナーや身だしなみをお互いにチェックすることでプロ意識を高め質の良い接遇に繋げています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 全職員が質の高いケアを提供できるよう主要な業務について詳細な業務手順書を作成しています。手順の標準化することで連携ミスを未然に防ぎ迅速な対応を可能にしています。それに伴いケアのバラつきを無くし作業負担軽減により職員がゆとりのあるサービスによってご利用者様が常に安心して過ごせるような体制づくりを整えています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトはというソフトを導入しておりタブレットによるバイタル測定記録や食事、入浴の記録もその場で入力する事で転記ミスや事務作業時間を大幅に削減され創出された時間をご利用者様との対話や個別ケアの充実に活かしています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 職種ごとの役割分担を明確化し介護職員がケアに専念できる環境作りに取り組んでいます。具体的には介護助手を配置し食事の準備、片付け、清掃、ゴミ捨てなど間接業務を委ねる体制を整えることで介護職員を周辺業務から解放し本来の職務を全うできるよう努めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護職員は質の高いケアが出来るよう日々取り組んでおり毎月勉強会も開き向上心を高めております。20代から60代の幅広い職員が在席しておりアットホームのような温かい雰囲気作りを日頃から心掛けています。その為離職率も低く顔なじみの職員によって利用者様との深い信頼関係性を築けています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ご利用者様はご自身のペースを大事にされている方が多く全体の雰囲気はゆったりとした環境です。パズルゲーム、カラオケ、塗り絵等を楽しんだり男性利用者様は週に2度1時間程度の麻雀を楽しんだりして過ごされています。利用者様からはここに来ると楽しい、元気になれるとお声を頂いています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤 ⇒ 8:30~17:30
早番 ⇒ 8:00~17:00
遅番 ⇒ 9:00~18:00

他勤務時間は要相談

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

送迎  ⇒ 到着後バイタルチェック
午前  ⇒ 集団体操
食事前 ⇒ 口腔体操 トイレ誘導
食事後 ⇒ 趣味創作活動(パズル・塗り絵など)
午後  ⇒ リハビリ(希望があればご利用者様のレベルに合わせて)
      集団体操、認知予防脳トレ、レクレーション活動、カラオケ
      トイレ誘導
送迎  ⇒ 送迎前のトイレ誘導

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

日曜日以外運航(お正月・お盆・祝日も運航)、南城市内及び近郊市町村

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

過去の事業所の名称等

デイサービスセンター 一番座