2026年03月03日10:21 公表
小規模多機能ホーム寄宮
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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(2026年02月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
事業所は、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、「通い」「訪問」「泊まり」のサービスを柔軟に組み合わせて提供している。日中の「通い」では、食事・入浴・排泄などの日常生活支援に加えて、体操やレクリエーションなどを通じて心身の活性化を図っている。「訪問」では、利用者様やご家族の事情に合わせ、安否確認や身体介護、生活援助を行い、「宿泊」では急なご希望にも可能な限り対応し、利用者様や家族の負担を取り除くよう取り組んでいる。顔なじみの職員のサポートで安心して過ごしていただける環境づくりを目指している。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様が安心して自分らしい生活を続けられるよう、サービスの質の向上に向けた取り組みを進めている。毎月の定例会や毎日のミーティングで支援内容の統一やケアの質のばらつきをなくす話し合いや、利用者様それぞれの生活歴や価値観に沿った支援方法を共有することでサービスの質の向上に取り組む。また職員には認知症ケアなどの研修や勉強会、ノーリフトケアや喀痰吸引等研修などの介護技術研修にも積極的に参加することで、利用者様がより安全・安心で快適に過ごせるよう心掛けている。ご家族様や関係機関との連携にも取り組むことで安心できる事業所目指し、利用者様やご家族の声を丁寧に受け止め改善に活かしている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の理念やケア方針を「新人オリエンテーション」「朝礼や研修時に伝える」取組を行う。
・法人内「研修センター」や外部研修を含む年間教育・研修計画を立て研修を実施し、法人内人材交流も同時に実施する。
・地域主催の「お仕事体験」等に法人として参加し職業体験・理解を向上する。またインターシップ等の受入れも随時行う体制を構築する。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
各資格取得できるように年間研修計画を作成し勤務時間内取得支援等行っている。 eラーニングを活用し受講、研修ができるように準備している。
自法人の職位を人事考課制度と連動、人事考課の結果を元に評価を行い一時金手当支給。
プリセプター制度を導入。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
変形労働時間制度を導入。
法人内にメンタルヘルスセンターを設置、社内の人に言えない悩みも相談しやすい環境を設置。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員向けの相談窓口を設置。
非常勤職員も含めた全職員に対して健康診断・ストレスチェックを実施。
安全感染委員会を開催し事故・苦情・トラブルを想定したマニュアルを整備。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
介護管理者会議を法人内全体で開催し課題解決の意見交換・事例検討を実施。
法人内看護部・研修センターの協力のもと介護・看護手順書等を作成し統一様式仕様。ICTを活用しデータ管理ツール・クラウドサービスを利用しデータ共有や連携を促進。
介護ソフト・情報端末導入している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月1回部署内ミーティング等で申し送りのカンファレンスを開催しケア内容・業務改善を図るように努める
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投書箱を設置、好事例や謝意等を掲示し皆と共有する。
併設されているサービス
自事業所は同じ建物内に福祉用具貸与事業所と訪問介護事業所が併設されており、必要な支援をスムーズに連携して提供できる体制が整っている。利用者様の生活に合わせて、通い・訪問・宿泊に加え、必要に応じて福祉用具の選定・提案を行えることで在宅生活を支えるための、より適切で切れ目のない支援が可能となる。訪問介護事業所とは、地域の方々の在宅支援が必要な際の迅速な対応についての相談ができる体制を共有している。これら併設事業との連携により、利用者様や地域の方々が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、多角的な視点から生活全体を支える仕組みが構築されている。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
事業所の従業員は年齢層や経験年数が幅広い中、介護福祉士の資格を有するものも多い。互いに相談しやすい雰囲気があり職種間の連携を通して、利用者様一人一人状態に応じた丁寧な対応を心掛けている。研修や勉強会などを通じてスキル向上にも積極的で、明るく前向きな姿勢を持つ職員が多い。また利用者様やご家族にも信頼いただけるように心掛けているのが自事業所の特徴。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
事業所の利用者様は、加齢に伴って様々な変化を抱えながらも、それぞれの生活習慣や価値観を大切にしつつ、穏やかに日々を過ごされている。多くの方が協調性が高く、周囲への気遣いを忘れず、落ち着いた雰囲気の中で生活されている。昔の出来事などを楽しそうに語られる方が多いのも特徴。また、日常生活においては様々な場面もあるが、職員の声かけなどを通して安心して過ごされ、ゆったりとされている。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)