2023年02月02日09:42 公表
グループホームひやみかち小禄
空き人数
-
空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2023年01月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・毎日のドライブ・買い物
・ひとり一人に合わせた役割やリハビリ(手作りの手作業等)
・コミニュケーション・スキンシップ
・散歩
・ホームカラオケ
・年間行事は必ず家族参加にて行います。
・遠足 ・敬老会 ・初詣 ・年2回大掃除(ご家族参加)
・外食(月1回)ご家族参加できます。
・認知症カフェ「ゆんたく喫茶」
グループホームひやみかち小禄リビングを地域に向けて開放
偶数月の第4土曜日開催 コーヒー、ケーキセット100円
ウエトレス、接待係り、会計係り、入居者と家族と職員とボランテァさんとで仲良く楽しくやっています。
サービスの質の向上に向けた取組
・事業所内勉強会:得したぞ勉強会・2ヵ月に1回(職員全員持ち回り、各自が自由に考え発表)
・令和4年度グループホーム大会にて「看取り介護について」事例発表を行いました。(入居して7年目の方でしたが、最期は「家」で過ごしたいとご本人は子供達へ強く訴えていたようです。その願いが実現しました。施設での看取りではなく在宅で看取ることができました。)私達、職員にとっても勉強になりやりがいをかんじました。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護主任を中心に職員間のコミニュケーションを大事にしています。モットーにしていることは、”笑顔で明るく、楽しくなければ介護じゃない”ホームの雰囲気作りは職員のやり方しだい。介護をしている私達が笑顔で明るく接することで入居者の方の笑顔も増えます。認知症の方の症状や心身状態等は、ひとり一人異なりますが重度になってもひとり一人の尊厳を大事に、いつも一緒に笑っていたい、寄り添い、楽しくしたい、介護をする人もされる人も。また、ご本人にとってご家族はかけがえのないものです。ご家族との信頼関係にも全職員で取り組んでいます。ご家族に対してもいつも笑顔であいさつをすること、そして一言でもよいのでご本人に関することをお話をすることを心がけています。口下手な職員もあまり笑わない職員もまわりの雰囲気と営業スマイルでいつのまにか上手にコミニュケーションを取っていたりします。職員ひとり一人の持ち味を活かし、仕事に対してやりたいことができる職場でありたい。経営者中心ではなく全職員で入居者中心のケアができるよう日々葛藤しています。職員が心身共に元気でないといいケアができないように、認知症の方を良くするのも悪くするのも関わる私達次第といっても過言ではないと思います。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症高齢者が9人共同生活を送っています。
現在は、中度から重度の方がいますが、認知症状はひとりひとり異なります。重度で寝たきり状態である方は車イスでの座位ができて声をかけたら、目をぱっちり明けるとすぐ閉じます。ご本人の子ども達の話をしたら同じように目をぱっちり明けてしばらくじーっと見て目を閉じます。お話している事をしっかり聞いているかのようです。「100歳までもうすぐ。100歳まで元気だよ」が合言葉になっていますが、この2年間は入院することもなく元気で過ごしています。平成22年に設立と同時に入居した時は、88歳でした。4点歩行器から車いす使用になり、高校野球を始め、テレビの番組を見ては、かん高い声で一生懸命「ガンバレ~!!」と応援していました。いつのまにか1人の男性職員を「私の彼氏」と呼んで皆でちやほやしたものです。それを見ていた同年性の女性の入居者の方がやきもちをやいて「あんたがここで一番ちゅらかーぎーだからね」と嫉んでいました。もてる男性職員はすかさず「〇〇さんの彼氏は上原建さん似でかないませんよー」とフォローします。「あいえ~」と笑いがおこる日々でした。5年たった今では93歳。「私の彼氏」と呼んでも目を明けることが少なくなりましたが、ご家族の名前を呼ぶと目をパッチリ明けてくれます。どうやらもてる男性職員も「家族」には勝ち目がないようです。お家が大好きで「やー(家)かい」が口癖で毎晩のようにささやいたり、訴えたりしていました。お盆、正月は外泊したり、ご家族と時々外出したりととても楽しみにしていました。今年もお盆は外出ができました。体調の良い時には近場へドライブしたり、公園で過ごしたりしています。1日1日が大事になってきました。”100歳までがんばるぞー!!”
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
週休2日制 週40時間
3交代 早出勤務7:00~16:00 遅出勤務12:00~21:00 夜勤21:00~7:00
正月休み(特別休暇3日間ただし、12月~2月にかけて振り分ける)
年休制あり
賃金体系
基本給 140,000~ 昇給あり
介護福祉士手当 10,000 3年以上 13,000
ケアマネ手当 15,000
定外手当 10,000
処遇改善手当 25000~30,000
通勤手当 4,000~
ハッピー手当 5,000 誕生日の月にあり
役職手当
休暇制度の内容および取得状況
正月休み3日間(ただし12月~2月にかけて振り分ける)
育児休暇あり
離職率
2018年11月時点 0% = 0人 ÷ 12人 × 100
2019年11月 25% = 3人 ÷ 12人×100