| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
・要介護認定を受けている者又は要支援2であり、少人数による共同生活を営むことに支障がない者
・主治医の診断書等により、当該入居申込者が認知症の状態にあること
・那覇市に住民票がある方、または那覇市に住民票を移して6か月以上経過している方 |
| 退居条件 |
・契約者が死亡した場合
・要介護認定により要支援1または自立と判定された場合
・事業者が解散・破産した場合、またはやむを得ない事由により事業所を閉鎖した場合
・事業所が介護保険の指定を取り消された場合、または指定を辞退した場合
・契約締結時に、契約者が心身の状況や病歴等の重要事項について故意に告げず、又は虚偽の申告を行い、契約の継続が 困難となった場合
・サービス利用料金の支払いが3か月以上遅延し、相当期間を定めた勧告後も支払いがない場合
・契約者の故意または重大な過失により、事業者または従業者の生命・財産・信用を損なう等、著しい不信行為があり、契約の継続が困難となった場合 |
サービスの特色  |
事業所内の畑を活用し、入居者と共に苗植えから収穫までの活動を行っています。季節に応じたイベントを開催し、複合施設内の他施設の行事にも参加できます。施設内には昔懐かしい絵や家具を配置し、認知症の方への視覚的刺激や見当識支援を行っています。入浴は個室で一対一で実施し、家庭的な環境の中で生活リハビリを目的とした家事支援も行い、入居者のできることを共に見つけながら支援しています |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
令和6年5月,7月,9月,11月,令和7年1月,3月の開催 |
| 延べ参加者数 |
26人 |
| 協議内容 |
事業所の運営状況およびサービス提供状況の報告、利用者の状況、事故・苦情の発生状況と再発防止策の報告、ならびに地域との連携について協議し、委員から助言をいただく |