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沖縄県

グループホームかえで

記入日:2025年08月25日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒904-2241 沖縄県うるま市字兼箇段922番地 
連絡先
Tel:098-923-3087/Fax:098-923-5987
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    シークヮーサージュース作り
  • サービスの内容に関する写真
    新聞紙で作成した災害時用スリッパを自治会へプレゼント
  • サービスの内容に関する写真
    年2回の遠足の様子

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2025年12月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当施設は、家庭的な雰囲気を感じられる、造りとなっています。
(テラス・畑・庭)等(HPをごらんください。)
入居者、ご家族様が、安心して過ごしていけるよう支援していきます。
「認知症になっても一人の人として…」を理念として支援していきます。

サービスの質の向上に向けた取組

職員の経験等を考慮し個々の力量にあった研修を計画しています

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 急かさない。驚かせない。自尊心を傷つけない。を企業理念とし、入社時には説明し理解を促している。また、面談や社内会議などでも再認識を促している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • グループホームを初めて知り、入職を検討される方もいらっしゃいます。その際には、数時間~数日入職をし職場体験をしてもらいます。体験後に双方合意の上、入職される方もいらっしゃいます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 希望休や希望シフトは、職員同士で理解を得て、ほとんど受け入れ出来ている状況です。短時間希望の方は、雇用形態をパートに変更するなども出来ます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 毎月のシフト作成時に、管理者より職員全員へ有給休暇を取るか確認しています。希望はほぼ受け入れ出来ています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • いつでも見れるところに資料を置いていて、最新の資料をファイルがあれば追加しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ホールやキッチン、浴室、居室などの清掃は毎日行い、居室の整理整頓は、衣替えや年末などのタイミングで行っています。また、手洗いやテーブルのアルコール消毒なども細目に行い感染症リスク除去に努めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 入社時に時間軸で行うべき内容を記載した業務手順書を渡しています。また、報告書の簡易化も進めており、業務負担軽減に努めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月に1度の社内会議で、みんなで問題点を話し合うことは勿論のこと、会議以外でも利用者様に関すること、業務に関することも常に話し合っています。業務に関することは、管理者を主とし迅速に判断し、変更点などは申し送り簿に書き周知を行っています。利用者様の身体に関することは、看護師を主としケアマネや管理者、利用者の担当も含め検討を行い、変更などあれば申し送り簿に記載、周知しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 社協と連携し、移動販売車を受け入れ、利用者様に買いたいものを選び、ご家族からお預かりしているお小遣いで購入している。また、自治会を通して地域住民から野菜を頂き、お返しとして公民館に災害時用スリッパを利用者様と作成し提供した。公民館のお祭りに及ばれし、利用者代表数名で参加。地域の高校生ボランティアを受け入れ、レクを行ってもらったり、食事の配膳下膳、見守りなどを行っていただいた。利用者のご家族様(看護師)のボランティアの申し出があり、食事介助や臥床離床を行っていただいた。クリスマス会には、ボランティア中学生による琉舞や民謡を披露頂き、利用者様に喜ばれた。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 各種研修に参加を促すことを軸に、介護に関する書籍や動画などを職員へ紹介するなどを行っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者様へ色々なケアを講じて、改善などが見られた場合には、面会時や入電時に担当者からご家族様へご報告しています。大変喜んで頂き謝辞を頂ける場合もあります。その際には申し送り簿に記載し周知したり、口頭で職員へ伝えモチベーションアップに繋げる場合もあります。

併設されているサービス

認知症対応型通所介護 共用型

保険外の利用料等に関する自由記述

オムツ・パット等は、実費
その他嗜好品等も実費

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

オープンから11年が経過していて、入居者様が高齢化や重度化と変化している状況でも個々の状態にあったサービスが提供できる

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症になっても、残存機能を活かし、楽しく生活しています

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

認知症は、個々様々な症状があるので、基本的にはパーソンセンタードケアで行っている、朝の体操や昼前の体操、午後の余暇活動等

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)