2026年03月26日14:26 公表
デイサービスセンター 心若苑(みわか苑)
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/5人 -
最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2026年02月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・3大介護(基礎介護)をしっかりときめ細かく! (不安・不快、不穏の軽減を図る。)
① 食事介助:口でしっかりと噛んで楽しく食べることを目標に!
嗜好や嚥下状況による適切な食形態環境を作り、摂食嚥下障害を有する利用者様へのケアを対処する。
(口腔ケア・口腔リハビリの実施・食形態の変化の対応。栄養管理。)
② 入浴介助;日々当たり前に風呂へ入ることを目標に!
身体の変化、体調の変化を察知 清潔保持は(入浴清拭は不穏をなくす。)疾患感染への予防。
入浴は認知症利用者のコミュニケーションの場。信頼関係を構築の場。看護師と連携し入浴を介助する。
③ 排泄(便・尿)介助:トイレまで歩いて(車いす)便器に座って排泄することを目標に!尊厳の保持
排泄状況の観察:尿便状態を毎回観察し健康状態把握。
排便・排尿障害(コンチネンス)に対する対処。
* 認知症を有する人は状況(不穏・不快)を訴えることができないので不穏の状態が出る前に言葉をかけてあげることが大事であると思います。
口腔ケア・口腔リハビリのサービスの提供。
歯科医・歯科衛生士との連携により歯科助手の介護職員が口腔リハ・口腔ケアの介助サービスまた口腔内の清掃、清潔保持を定期的に提供。
* 買い物支援・外出支援(ピクニック ミニドライブ)
* 趣味活動には主に手工芸をとりれています。カラオケ・音楽活動
サービスの質の向上に向けた取組
・職員の各種研修の参加 : ・初任者研修・実務者研修・ 認知症介護実践者研修・認知症介護実践リーダー研修・看護職員認知症対応力向上研修
・権利擁護推進員 養成研修 各種施設内施設外勉強会・講習会への参加。歯科助手資格取得のための研修
・ユマニチュード技法の習得。・介護福祉士資格の取得に向けての環境整備。
・職員の介護現場での実践発表: ・年2回の発表の場を設ける。(3月・10月)運営推進会議を職員全員で取り組む。
・利用者・利用者家族からのアンケート実施 : 利用者様・利用者家族様の要望や意見等をもとに職員間での反省会や勉強会等の機会を設け、職員の質の向上に向けた
取り組みを実施。
・ラインアプリの活用 :利用者家族、ケアマネジャーともに利用者様の事業所での活動、行事様子や連絡事項等の報告。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
① 食費:実費徴収 昼食代 600円 (おやつ、飲み物代含む。)
② 保険外施設利用料:1日(8:00~15:00)3,000円を基本とする。昼食代別 (一律/要支援・要介護1~5)
③ 利用時間については要相談可。 (07:00~17:00)
④ 送迎時間については要相談加。 (07:00~17:00)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・認知症対応型のデイサービスです。
・小規模事業所(利用定員10名)でありながらも、常勤看護師(月~土)を配置。経験実務ともに豊かな人材です。毎日のバイタルチエックや服薬管理、病気の予防や、既往症 による現症状の管理。清潔保持の管理、栄養管理・排泄管理(排便排尿チエック)等各医療連携や緊急時の対応、利用者家族との利用者の体調変化時の連絡、対応や相談事項 等の職務を遂行しています。
・介護職の資格保持者:ヘルパー2級 1名 初任者研修修了者 2名 介護福祉士 1名
・介護職員・看護職員は初任者研修 実務者研修、認知症対応実践者研修、実践リーダー研修・看護職員認知症対応力向上研修、権利擁護推進員養成研修等各種研修を終了
特に認知症に対応した勉強会や講習会を受けており、また歯科助手の資格をもった介護職員が口腔ケア・口腔リハのサービスを提供。
認知症のお年寄りに対する介護ケアの知識、対応力を有した専門職で構成しており常に利用者の目線に立って(パーソンセンタードケア)
サービスを提供しています。
・年2回の運営推進会議の場において、各職員(相談員・看護職員・介護職員・機能訓練員)による介護実践発表。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
令和8年1月現在11名のご利用者がいます。
皆さん全員が個性的で明るく和気あいあいとした生活を送っています。
要介護度 内訳 要介護1:1名 要介護2:4名 要介護3:0名 要介護4:1名 要介護5:1名
日常生活自立度 内訳 Ⅱa:2名。 Ⅱb:4名。 Ⅲa:4名。 Ⅳ:1名。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1・職員就業規則第4章 勤務時間・休憩及び休日
① 勤務時間 午前7:00~午後4:00(実働8時間位時間の休憩)
② 休日:週2日制 ・定休日:日曜日。 その他の休日:お盆休み1日・正月休み5日間。
③
賃金体系
1・職員就業規則第6章 給与
① 社員に支給する給与に関する事項は、別に定める給与規定(別紙様式10号)による。
② 別紙要綱給与規程参照。 別紙要綱等級規程参照。 別紙要綱資格給規程参照。
③ 職員処遇改善費支給。
休暇制度の内容および取得状況
1・職員就業規則第5条 休暇等
① 年次有給休暇等取得 人数 4名 取得率 100% 取得平均日数/年 8日~12日
福利厚生の状況
法定福利費:健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料
法定外福利:通勤費・弔事見舞金・健康診断費用・レクレーション費用
離職率
2024年 離職1名 入職2名