介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

沖縄県

小規模多機能型居宅介護事業所 ぷくんみ

記入日:2026年01月27日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒906-0102 宮古島市城辺字新城606 
連絡先
Tel:0980-77-7064/Fax:0980-77-7064
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    13/29人
  • 最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数13人です。
    (2026年01月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

サービス対象者:要支援1~要介護5まで幅広く対応しており、看取り段階でも、特別な医療や治療を希望されない場合は緩和ケアにて最後まで対応させていただきます。
住宅改修:受領委任払い(介護負担割合分だけ支払うため、償還払いのようにいちど全額支払う必要がない支払い方法)可能な業者を紹介し、相談対応させて貰っています。
PT:デイサービスや通いサービスに配置基準のない理学療法士を配置しているため、リハビリ加算なく相談、リハ対応、機能訓練が可能です。
小規模多機能:一事業所登録だけで、定額で通い(デイ)・泊り(ステイ)・訪問のサービスを利用できます。事業所間の都合を確認するなど調整が不要なため必要な時にスムーズにサービスを盛り込みやすくなっています。

サービスの質の向上に向けた取組

・小規模多機能のサービス利用は、泊り9名/日まで、通い18名/日まで、と利用人数に制限があります。そのため、利用登録29名で公平にサービスを分け合うために利用頻度に基準があることを理解いただくことで、利用者全体に公平なサービスを提供させて頂いてます。
・利用頻度だけではなく、利用者個人、家族の抱える課題や社会資源を勘案したうえでのサービスのバランスをとらせて頂いてます。状況によっては保護的な対応も行っており、緊急性に応じた支援を優先でする取組みも行っています。
注:福祉人員(マンパワー)の変化がある場合、提供できるサービスにも変化が生じます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • -

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • -

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • -

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・小規模多機能の配置基準にはありませんが、当事業所では平日の通い時間のうち週3で理学療法士(PT)を配置し、集団指導、個別指導を行い、退院連携でのリハビリ指導にも対応可能です。日中は看護師も加わり、PT、介護士と日々の利用者の体調を情報共有し、家族・主治医・介護支援専門員と連携・連動を行っています。ケアマネ2名にて相談対応を行い、内一人は管理者です。介護士は地元出身の職員が多く、地域連携、地域交流の窓口として役割を担い、地域からの福祉相談や初期相談を橋渡ししています。
平良地区、伊良部地区の職員もおり、宮古全域の相談に幅広く対応しています。地域包括、他事業所のサービスの特徴なども説明し希望に添ったサービスへ繋がるよう支援します。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

保護を要するケースは特に柔軟に対応しており、見守り事業にも参加することで地域で課題を抱えた利用者の把握と対応に努めているため、その延長で利用登録をされている方も居ます。利用者同士、地域で旧来の顔見知りの方も多く、サービス利用と通し旧交を温める場として活用されている方も多く居ます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書