2018年12月18日10:42 公表

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シニアサロンデュランタ

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○ チェック項目を満たしているもの - チェック項目を満たしていないもの 該当なし サービスを行っていないか、事例がなかったもの

1.利用者の権利擁護のための取組

(1) サービス提供開始時のサービス内容の説明及び同意の取得状況 チェック項目
・利用を希望する者が自由に見られるようサービス提供契約前に、重要事項を記した文書のひな形を交付する仕組み等がある。
重要事項を記した文書の雛形の備え付け又は公開が確認できる。 ○
(その他) 契約時には本人、ご家族に重要事項について説明し、疑問点があればその場で説明している。 ○
・サービス提供契約前の問い合わせ及び見学に対応する仕組みがある。
問合せや見学について、パンフレット、ホームページ等に掲載されている。 ○
問合せや見学に対応した記録がある。 ○
(その他) インターネットから広告会社のクリエイト等を通じ資料請求が出来るように配慮している。 ○
・利用申込者に対し、サービスの重要事項について説明し、サービス提供開始について同意を得ている。
重要事項を記した文書に、利用申込者等の署名等がある。 ○
(その他) 重要事項を記載した書類は双方で保管するシステムになっている。 ○
・サービス利用契約の際、利用申込者の判断能力に応じて、代理人等との契約を行ったり、立会人を求めている。
利用者の家族、代理人等と交わした契約書等がある。 ○
(その他) 必要なかたには成年後見制度の説明をしている。財産管理契約などを弁護士に依頼している事例もある。 ○
・利用の受入にかかる基準や資格等があり、利用前に提示する仕組みがある。
利用の受入にかかる基準や資格等について、パンフレット又は契約書等に明記している。 ○
(その他) 受け入れの際には本人、ご家族にその時点で受け入れ可能な条件を詳しく説明している。 ○
(2) 利用者等の情報の把握及び課題分析の実施状況 チェック項目
・利用者等の希望、利用者の能力、環境等を把握している。
利用者等の希望、有する能力、置かれている環境等の記録がある。 ○
(その他) 日常行動の変化や、医療情報なども保管している。 ○
(3) 利用者に応じたサービス計画の作成、同意の取得状況 チェック項目
・サービス計画は利用者やその家族の希望を踏まえて作成している。
利用者等の希望が記入されたサービス計画やサービス計画の検討会議を行った記録がある。 ○
(その他) 利用者の意見、希望、苦情などは毎日の朝礼、夕礼で情報共有し、必要な事項は施設長指示書で回覧している。 ○
・サービス計画には、利用者ごとのサービスの目標が記載されている。
サービス計画に、サービスの目標の記載がある。 ○
(その他) 記録以外にも個々の面談を通じ今必要とする目標を絶えず更新している。ご家族が遠方の場合等、郵便やメールでも今後の方針を説明している。 ○
・サービス計画について、利用者等に説明し、同意を得ている。
同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) サービス計画はご本人、ご家族に説明している。 ○
(4) 利用料に関する説明の実施状況 チェック項目
・利用者に対して、利用明細を交付している。
サービス提供内容(介護保険以外の費用も含む)が記載されている請求明細書(写)がある。 ○
(その他) 本社から毎月費用の請求明細書、領収書をご本人または家族に郵送している。 ○
・利用者等に対して、利用料の計算方法について説明し、同意を得ている。
利用料の計算方法についての同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) 契約前に必要費用は説明している。臨時費用が発生する場合にはその都度説明し了解を得ている。 ○

2.利用者本位の介護サービスの提供

(5) 認知症の利用者に対する介護サービスの質の確保のための取組 チェック項目
・従業者に対して、認知症及び認知症ケアに関する研修を行っている。
利用者の対応や従業者に対する認知症等に関する研修の実施記録がある。 ○
(その他) 認知症ケアとして効果のあるバリデーションケアを推進するため、毎月バリデーションテイチャーより社内研修を実施し、日常はバリデーションワーカーの施設長がホロー指導をしている。 ○
・認知症の利用者への対応及び認知症ケアの質を確保するための仕組みがある。
認知症のケア等に関するマニュアル等がある。 ○
(その他) バリデーション Naomi Feil著を全職員に配布、ビデオも閲覧できるように配慮している。 ○
(6) 利用者のプライバシー保護のための取組 チェック項目
・従業者に対して、利用者のプライバシー保護について周知している。
利用者のプライバシー保護の取り組みにかかるマニュアル等がある。 ○
利用者のプライバシー保護の取り組みにかかる研修の実施記録がある。 ○
(その他) 利用者のプライバシーは朝礼、夕礼、全体会議で周知している。 ○
(7) 身体的拘束等の排除のための取組状況 チェック項目
・身体的拘束等の排除のための取組を行っている。
身体的拘束等の排除にかかる施設の理念、方針等が文書に記載されている。 ○
身体的拘束等の排除にかかるマニュアル等がある。 ○
身体的拘束等の排除にかかる研修の実施記録がある。 ○
(その他) 会社の基本方針は利用者の嫌がることはしないとあり、身体拘束は全くしていない。 ○
(8) 利用者の家族等との連携、交流等のための取組の状況 チェック項目
・利用者の健康状態、生活状況等について、定期的及び変化があった時に、家族に連絡している。
利用者の家族に対して、定期的及び随時の状況報告書又は連絡を行っている記録がある。 ○
(その他) お客様の事故や病気の場合にはご家族に即日連絡しています。遠方のご家族の場合メールや電話を利用して逐次内容の報告をしている。 ○
(9) サービスの質の確保にかかる取組状況 チェック項目
・介護及び看護の記録について、利用者等に対して開示している。
介護及び看護記録の開示方法について記載されている文書がある。 ○
介護及び看護の記録について、利用者又はその家族に対する報告又は開示を行った記録がある。 ○
(その他) 介護記録は請求すれば開示することを契約の時に説明している。 ○

3.相談、苦情等の対応のために講じている措置

(10) 相談、苦情等の対応のための取組 チェック項目
・利用者等からの相談、苦情等に対応する仕組みがある。
重要事項を記した文書等に、相談、苦情等対応窓口等が明記されている。 ○
相談、苦情等対応に関するマニュアル等がある。 ○
(その他) 日々の相談、苦情に対しては施設長へ報告事項にしており、職員申し送りノートにも記載しています。 ○
・相談、苦情等対応の経過を記録している。
相談、苦情等対応に関する記録がある。 ○
(その他) 相談、苦情で記録の必要がある場合には全体会議で報告したり、施設長指示書として文書で回覧している。 ○
・相談、苦情等対応の結果について、利用者等に説明している。
相談、苦情対応等の結果について、利用者等に対する説明の記録がある。 ○
(その他) 相談、苦情については利用者、ご家族に納得行くように説明している。 ○

4.サービスの内容の評価や改善等

(11) 介護サービスの提供状況の把握のための取組 チェック項目
・計画作成担当者は、サービス計画の実施状況を把握している。
サービス計画等に、サービスの実施状況の記録がある。 ○
(その他) サービスは利用者の変化に応じて適時見直しています。 ○
・サービス計画の評価を行っている。
サービス計画の評価を行っている記録がある。 ○
(その他) 実施しているサービスは毎日の朝礼、夕礼で報告を受け、サービスに問題があれば適時見直している。 ○
(12) サービス計画等の見直しの実施状況 チェック項目
・サービスの改善のために、サービス計画の見直しを行っている。
サービス計画の見直し時期を明記した文書がある。 ○
(その他) 小規模多機能居宅介護の場合サービスに縛りが無いので必要に応じ随時サービスを変更している。 ○

5.サービスの質の確保、透明性の確保等のための外部機関等との連携

(13) 主治医等との連携 チェック項目
・利用者の主治医等との連携を図っている。
利用者ごとの記録に主治医等が記載され、マニュアル等に連絡手順等を記載している。 ○
(その他) 訪問診療の医師から居宅療養管理指導指示書を頂き内容の確認をしている。 ○
(14) 地域包括支援センターとの連携 チェック項目
・支援が難な事例等について、地域包括支援センターと連携し対応している。
困難な事例や苦情につながる事例の場合等を、地域包括支援センターにつなげた記録がある。 ○
(その他) 現時点までは困難事例は全て内部で対応できており、地域包括支援センターにつなげる困難事例は無い。 ○

6.適切な事業運営の確保

(15) 従業者等に対する倫理、法令等の周知等 チェック項目
・従業者が守るべき倫理を明文化している。
倫理規程がある。 ○
(その他) 毎日会社の基本方針を全員で読み上げ、職員が同じ方向に向かうよう指導している。 ○
・従業員に対して、倫理及び法令遵守に関する研修を実施している。
倫理及び法令遵守にかかる研修の実施記録がある。 ○
(その他) 毎日の朝礼、夕礼、全体会議を通じて必要な教育をしている。 ○
(16) 計画的な事業運営のための取組 チェック項目
・事業計画を毎年度作成している。
毎年度の経営、運営方針が記載されている事業計画等がある。 ○
(その他) 会社の目標達成に向け毎月収益状況、今後の方向性を検討している。 ○
(17) 事業運営の透明性の確保のための取組 チェック項目
・事業計画や財務内容に関する資料を閲覧できるようにしてある。
事業計画及び財務内容を閲覧できることが確認できる。 ○
(その他) 外部用の決算書、さらに細かな内部用が見られるようになっている。 ○
(18) 介護サービス改善のための取組 チェック項目
・事業所が抱える改善課題について、現場の従業者と幹部従業者とが合同で検討する仕組みがある。
現場の従業者と幹部従業者が参加する業務改善に関する会議等の記録がある。 ○
(その他) 毎月1回合同運営会議、職員全体会議を開催し必要事項を周知している。 ○

7.事業所の運営管理、業務分担、情報の共有等

(19) 従業者の役割分担等の明確化のための取組 チェック項目
・管理者、従業者について、役割及び権限を明確にしている。
管理者、従業者の役割及び権限について明記された職務権限規程等がある。 ○
(その他) 幹部職員3名に管理者不在時の代行をマニュアルで指示している。 ○
(20) 介護サービス提供のため、従業者間での情報共有の取組 チェック項目
・サービスに関する情報について、従業者が共有するための仕組みがある。
サービスに関する情報の共有についての会議、研修、勉強会、回覧等の記録がある。 ○
(その他) 毎月1回全職員を対象にした会議で必要な研修を実施している。施設長⇒職員連絡票でも情報共有している。 ○

8.安全管理及び衛生管理

(21) 安全管理及び衛生管理のための取組 チェック項目
・事故の発生予防やその再発を防止するための仕組みがある。
事故の発生予防等に関するマニュアル等がある。 ○
事故防止につながる事例の検討記録がある。 ○
事故の発生予防等に関する研修の実施記録がある。 ○
(その他) 事故が発生した時は再発防止対策を幹部職員、全体会議で協議し、施設長⇒職員連絡票として回覧している。 ○
・事故の発生など緊急時に対応するための仕組みがある。
事故の発生等緊急時の対応に関するマニュアル等がある。 ○
事故の発生など緊急時の対応に関する研修の実施記録がある。 ○
(その他) 事故があった場合ご家族の連絡と共に、必要な事項は監督官庁に報告している。 ○
・非常災害時に対応するための仕組みがある。
非常災害時の対応手順等について定められたマニュアル等がある。 ○
非常災害時に通報する関係機関の一覧表等がある。 ○
非常災害時の対応に関する研修の実施記録がある。 ○
非常災害時の避難、救出等に関する訓練の実施記録がある。 ○
(その他) 災害だけで無くAED研修も実施、普通救命、普通救命上級に職員を派遣している。 ○
・利用者ごとの主治医及び家族等の緊急連絡先が把握されている。
利用者ごとの緊急連絡先の一覧表等がある。 ○
(その他) 介護記録は職員も見れるようになっており、緊急連絡先も記録されている。 ○
・感染症及び食中毒の発生の予防やまん延を防止するための仕組みがある。
感染症及び食中毒の発生事例等の検討記録がある。 ○
感染症及び食中毒の発生の予防等に関するマニュアル等がある。 ○
感染症及び食中毒の発生の予防等に関する研修実施記録がある。 ○
(その他) 感染対策フローチャートが全員が見えるところに掲示されている。 ○

9.情報の管理、個人情報保護等

(22) 個人情報保護の取組 チェック項目
・業務上必要とされる利用者やその家族の個人情報を利用する場合は、利用目的を公表している。
個人情報の利用目的を明記した文書を事業所内に掲示し、利用者等に配布している。 ○
(その他) 個人情報は必要な場合提供できる旨契約書に掲載されている。 ○
・個人情報の保護について、事業所の方針を公表している。
個人情報の保護に関する事業所の方針を、事業所内に掲示している。 ○
個人情報の保護に関する事業所の方針について、ホームページ、パンフレット等への掲載がある。 ○
(その他) 個人情報の保護については朝礼、夕礼、職員全体会議で周知している。 ○
(23) 介護サービスの提供記録の開示状況 チェック項目
・利用者の求めに応じて、サービス提供記録を開示する仕組みがある。
サービス提供記録を開示することを明記した文書がある。 ○
(その他) サービス提供記録を求められた場合にはコピー代自費で情報提供している。 ○

10.その他、介護サービスの質の確保のために行っていること

(24) 従業者等の計画的な教育、研修等の実施状況 チェック項目
・全ての「新任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。
全ての「新任」の従業者を対象とする研修計画がある。 ○
全ての「新任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 ○
(その他) 毎月実施する職員全体会議において必要な介護技術等の研修を実施している。 ○
・全ての「現任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。
全ての「現任」の従業者を対象とする研修計画がある。 ○
全ての「現任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 ○
(その他) 出来るだけ介護の資格になる研修を選んで参加させている。 ○
(25) 利用者の意向等を踏まえた介護サービスの提供内容の改善状況 チェック項目
・利用者の意向、満足度等を、経営改善に反映する仕組がある。
経営改善のための会議で、利用者の意向、満足度等について検討された記録がある。 ○
(その他) 毎月の定例訪問、問題があった場合の臨時訪問を通じて利用者の意向や満足度を把握している。 ○
・自ら提供するサービスの質について、定期的に自己評価を行っている。
自ら提供するサービスの質について、自己評価を行った記録がある。 ○
(その他) 小規模多機能型居宅介護の自己評価を実施している。 ○
・事業所全体のサービスの質の確保について検討する仕組がある。
事業所全体のサービス内容を検討する会議の設置規程等がある。 ○
(その他) 毎月の職員全体会議、会社幹部の業務会議でサービス向上等の討議をしている。 ○
(26) 介護サービスの提供のためのマニュアル等の活用及び見直しの実施状況 チェック項目
・マニュアル等は、いつでも従業員に閲覧できる場所に備え付けている。
従業者が自由に閲覧できる場所に設置してある。 ○
(その他) マニュアルは全職員に配布させている。 ○
・マニュアル等の見直しについて検討している。
見直しについて検討された記録がある。 ○
(その他) 月一回開催される合同運営会議で必要があるマニュアルの見直しはしている。 ○



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