2025年11月21日17:10 公表
岩下病院老人デイサービスひまわり
サービスの内容に関する写真
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昔懐かしいのこぎり屋根とあたたかく明るい黄色い建物が特徴のひまわりです。 -
機械浴がある為、車椅子の方でもお湯につかりしっかりと体を温めていただけます。 -
窓からの陽差しも明るく、広々としたスペースがあり、ゆったりと過ごしていただけます。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
9/26人 -
最大受け入れ人数26人中、現在の受け入れ可能人数9人です。
(2025年10月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
◆令和5年度より「認知機能低下予防メソッド:シナプソロジー」を導入し、インストラクター資格取得や音楽好きな職員が、音楽健康指導士の資格を取得しました。
2025年問題という言葉を耳にしたことはありますか?いわゆる「団塊の世代」800万人全員が75歳以上、つまり後期高齢者となり超高齢社会が訪れることで生じるさまざまな影響
のことを言います。
ひまわりでは、事業所の基礎となる強みに、これからの社会に求められる認知機能の低下予防に力を入れた運営を目的に、シナプソロジーを令和5年度より導入いたしました。
令和7年からは、約45分間と言う時間、集中的に活動に向き合う曜日を設けました。
・シナプソロジーとは・・・
「二つの事を同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳を適度に混乱させ、認知機能を向上させます。
《できること》を目的としていないため、見ているだけ、何かしらの反応をしているだけでも脳に刺激が得られます。
また、シナプソロジーは、実施する時間によって期待できる効果が異なります。
①来所直後・・・利用者様の脳を覚醒し、意欲を高めることで1日を自発的に行えるようにしていきます。
自発的になることで、機能訓練を積極的に参加し効果も高まることが期待できます。
②昼食後に・・・傾眠傾向にある方に行うことで、昼夜逆転生活を防ぐことが期待できます。
③おやつ前に・・・利用者様同士で楽しんで交流する事を目的にしています。
お話しや活動を一緒にする相手が増えることで、より充実した生活が送ることも期待できます。
④お帰り前に・・・活動的な気持ちになって、家に帰ってから楽しい気分になっていただくことが期待できます。
ただし、夜に向けて静かに過ごせるように、あまり激しい種目は避ける必要があります。
・シナプソロジーコーポレートインストラクターについて(インストラクター:管理者・松﨑)
インストラクターは、脳の概基礎知識と神経伝達の仕組み、構造と働き、シナプソロジーの科学的効果、グループ指導、疾患による対象者別モディフィケーション、
シナプソロジーの展開を考えるなどを学び、実施効果を知るための利用者様の変化を捉える技術を修了しています。
◆最後に・・・
デイサービスひまわりでは、<健康長寿に大切な3つの柱>を大切にしています。
①栄養(食・口腔機能)
②運動
③社会参加
の、3つの柱は、お互いに影響し合っています。どれか1つだけをすればいいというものではありません。
3つの柱をうまくリンクさせて自分の生活サイクルに組み入れていくことが大切です。
(詳細↓)
①母体となる病院給食科の管理栄養士がバランスの摂れた献立をたて、糖尿病食や胆石食等の特別食にも対応しています。
②健康器具を使用して、身体を維持できるようにしています。機能訓練指導員による一人ひとりの身体に合わせた機能訓練を行っています。
③社会参加
活動:レクリエーションを充実させ、「からだ」「脳」の活性化を図ります。
環境:大きな窓から明る光が差し込むフロアー。リクライニングソファーでくつろぎ、体を休めることができます。
喜び生きがい:役割をもつことによる生きがいを感じ、「あなたらしく生活していく」ことでご家族の方と一緒に喜びを感じていきましょう。
◆お楽しみ企画
自分だけで新たなことに挑戦するのはちょっと…と言う方も、ひまわりに来たらそのプラスαが得られる場になりたいという職員の思いから始めた企画です。
利用者様のサポートに付きつつも、職員も一緒に挑戦する時間!
その道のプロによる教室なので、ちょっと品高い時間も味わえます♪
*フラワーアレジメント教室
*絞り染め教室
*お菓子つくり教室
◆専門訪問
福祉ネイリストによる、定期的な訪問があります。
介護福祉士資格をもつ販売員による、訪問衣類品販売が定期的にあります。
*フラワーアレジメント教室
サービスの質の向上に向けた取組
法定研修に加え、自分の弱い所を補えるように職員の希望する研修を受講できる体制を取っています。
また、研修受講後は、職員勉強会を開催し実際に当事業所における課題を抽出し目標を達成できるような、「目標達成シート」を活用し、評価を行っています。
令和4年度より、階層別研修の重要性から職員への周知を開始し、令和4年度は介護福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程「中堅職員コース」「チームリーダーコース」各1名の職員が研修を修了しました。
「福祉サービスの倫理と基本倫理の理解やチームワークのあり方を学び、自分のありたい姿や目指す方向への第一歩になりました。」と受講者より嬉しい声を聴くことが出来ました。
令和6年度研修実績
●介護労働安定センター
・マナー接遇について
・「からだに負担をかけない移動・移乗技術と介護事故防止対策」
・プライバシー保護と法令遵守
・介護現場の生産性向上って何をするの?~生産性向上の身近な取り組み
●群馬県社会福祉協議会:階層別研修
・介護福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程「初任者コース」
●群馬県社会福祉事業団研修指導センター
・はじめてのアンガーマネジメント講座
令和5年度研修実績
●群馬県社会福祉協議会:階層別研修
・介護福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程「中堅職員コース」
・介護福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程「チームリーダーコース」
●介護労働安定センター:介護労働者雇用管理責任者講習
●群馬県食品衛生協会:食品衛生責任者養成講習会
●群馬県社会福祉事業団研修指導センター
・チームケアのためのコミュニケーション講座
・はじめてのアンガーマネジメント講座
・介護事業所における看護師の役割
・家族の思いを支える講座
・緊急時の対応
- 取組に関係するホームページURL
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医療法人 岩下会
https://www.iwashita-hospital.com
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医療法人 岩下会
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・月に1度の法人全体会議と介護管理者会議にて、運営状況の確認や課題解決のための会議を開催している。
・方針や施策を定め、ホームページに明記している。・他職種、中高年層等の幅広い層から人材受け入れを行っている。
・ボランティアや学生等の実習活動を受け入れしている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・研修費等の補助、勤務シフトの考慮等行うことにより、職員が研修や講習を受けやすい環境を整えている。各種研修受講については、階層別に職員を選抜し、計画的に育成を行っている。
・事業所ごとに年間計画を作成し、研修を受講している。
・定期の職員面談のほか、現場管理者からの要請に応じて不定期で個別の面談を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・仕事と子育ての両立を促し、育児休暇制度やシフト上の配慮を行っている。
・年次有給休暇取得(年5日以上)の推進を積極的に行っている。
・有給時には、同職種間で補い合う取り組みをしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・職員が交代で休むなど、休憩時間の確保を行っている。
・非常勤も含めた全職員に対して、健康診断とストレスチェックを実施している。・事故防止や苦情相談等の報告を行い、責任の所在を明確にしている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
・生産性向上委員会を3ヶ月に1度開催し、業務改善となる課題の抽出と改善に取り組んでいる。
・気づきシートや介護の雇用改善「CHECK&ACTION25」活用し、業務改善のための課題抽出や改善方法を検討している。
・5S活動の共通認識を持ち、評価チェックシートの活用・実施により、コミュニケーションの活性化、チームワークの向上、当事者意識の向上につなげている。
・デイサービスでは、専用の介護ソフトを使用し、各種記録を共有することにより業務の効率化を図っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
・随時ミーティングを行い、業務内容やケアの内容の改善を図っている。また、適宜業務改善検討を行い、働きやすい職場を目指している。
・デイサービスでは朝礼により情報共有できる時間を確保している。
・各事業所ごとのミーティングでは、利用者様へのサービスや介護職間の連携等の質の向上に努めている。・デイサービスでは、毎月、ボランティアとして保育園児や高校生、サークルの方々と交流を行っている。
グループホームでは、地域のお祭りに参加し交流を図っている。
・デイサービスでは、年3回地域向けの認知症予防や転倒予防訓練等の体験会を開催している。・介護部門全体研修を定期的に開催し、グループワークや実践訓練などで学ぶ機会を設けている。
併設されているサービス
建物2階には認知症対応型共同生活介護の事業所があります。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・デイサービスの職員は、介護福祉士・看護師などの資格の他、認知症ケアに関わる各種資格取得のための個々のスキルアップを図っています。
職員個々のスキルアップの必要性やその実践を活かそうとする意識の高い職員がそろっていることが特色と言えます。
・主任を中心に話し合いながら支援方法を考え、それぞれが責任を持って、協力しながら業務にあたっています。
・職員それぞれの持ち味(強み)があり、個々の目標に向かって努力をしていることや、欠点を改善しようと気をつけている様子も見受けられます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・利用者様は、出来る事または好きな事は積極的に取り組んでいただいています。
例えば、食器洗いや洗濯物畳み・テーブル拭きなどは、ご自身の日常生活でも行っている方が多く、事業所でも同様に実践していただいています。
調理が得意な方には、手作りおやつの際に下準備なども積極的に参加してくださいます。
・令和5年度に導入した、「シナプソロジー」への興味も大変あり、積極的に楽しく参加されています。
また、音楽健康指導士による「歌と音楽」の時間にも、積極的に参加されています。
・JOYSOUNDの本格的カラオケ機があり、カラオケの時間を楽しみにされる方がおります。他の方が歌っていた曲を覚えたいと熱心に耳を傾ける方がマイクを握り挑戦していく姿はとても効果を感じます。
デュエット曲では〇〇さん一緒に歌おうと誘う機会も多くなり、交流が履かれています。
・女性陣にはダイヤモンドアートの作品作りがとても人気です。キラキラした小さなビーズを貼り合わせていくことで仕上がる作品は根気と集中力のいる作業です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番①)8:00~17:00
早番半日①)8:00~12:00
早番②)8:15~17:15
日勤)8:30~17:30
日勤半日)8:30~12:30
遅番)9:30~18:30
離職率
2025年3月末時点
6%=1人÷15人×100
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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明るい室内はバリアフリーとなっており、
手すりや出入りしやすい大きいドアとなっています。 -
入浴設備は、機械浴の他、大浴槽と個浴槽があり、
心身の状況に合わせた安全な入浴を行うことが可能です。
利用者の一日の流れ
8:30 朝の送迎】職員が、ご自宅までお迎えにあがります。
9:30 健康チェック】職員が、血圧・脈拍・体温を測定し、健康確認を行います。
9:45 入浴・機能訓練】お身体の状態に合わせ、職員が付き添いながら安全・快適に入浴して頂けます。
機能訓練指導員が、身体機能・生活能力に関する訓練を行います。
11:45 口腔・嚥下体操】舌や口周りの筋肉を動かし、口腔機能の低下に伴う摂食・嚥下障害の予防体操を行います。
12:00 昼食】管理栄養士によるバランスとれた食事を召し上がって頂きます。
休養】
13:45 活動】月曜日・金曜日 フリータイム
火曜日・水曜日 シナプソロジー
土曜日 音楽健康教室
14:45 おやつ】コクを重視した飲みやすいブレンドコーヒーでホッとひとやすみの時間です。
15:00 レクリエーション】~笑顔は生きる『喜びに』~
1. 身体機能や脳機能の維持・活性化で運動不足の解消
2. コミュニケーション促進で社会生活の維持
3. 気分転換・ストレス解消で心身をリフレッシュ
4. 生活の質の向上で生きがいや楽しみの提供
16:00 帰りの送迎】職員が、安全に責任をもってご自宅までお送りいたします。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
1便は8時出発。2便は8時15分出発。3便は8時30分出発。が、基本となっております。
その日の利用者様の人数やコースに応じて配置を組んでおります。
利用者様宅に到着する時刻は、1便の場合8時以降から。2便の場合、8時15分以降から。3便の場合8時30分以降から。であり、
9時20分ごろまでにはお迎えに伺う予定となっており、事業所のへの戻りは遅くても9時30分着としております。
そのため、「毎週同じ時間に迎えが到着する。」と言うお約束はできません。
暑い日や寒い日風の強い日などもあります。玄関先まで必ずお迎えに伺いますので、室内でお待ちいただきますようご協力ください。
個別の機能訓練の詳細
令和7年1月から岩下病院の理学療法士と連携してきましたが、
令和7年10月よりひまわり専従の理学療法士が基本、提供時間を通じて(水曜日は15時まで。土日祝日は不在。)配置されており、
リカンベントバイクの使用や歩行バランスの確認、モフ測定による日々の効果など充実した機能訓練が実施されています。
また、看護職員による機能訓練も継続しております。
*看護職員の視点
日々の健康管理にも携わっている看護職員は、基礎疾患をお持ちの方に対しても運動量や介入内容などを考え、リスク管理を行い安全な運動が行えるように心がけております。
*理学療法士の視点
医学的リハビリテーションに基づき、運動療法や物理療法(電気や温熱)を活用して、歩く・座る・立つなどの基本動作能力を回復させたり、
症状を軽減させたりすることができるのが特徴です。また、疾患の知識も豊富で生活習慣病や病気の予防などの機能訓練を提供することも得意としています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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