2025年09月30日15:24 公表
こもれびの郷
サービスの内容に関する写真
-
- -
- -
-
空き人数
-
空き数/定員
1/80人 -
定員80人中、現在の空き数1人です。
(2026年03月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当施設ではセミ・ユニットケアを導入しており、6~7名のケアワーカーで利用者20人をケアしております。利用者と介護者の距離が近いため、より細かい目配りと信頼関係を構築できます。
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人及び事業所の理念や方針を記載した職員ハンドブックを作成し、毎年理事長により全職員に対して配布し説明を実施しています。その職員ハンドブックの内容にそった人事考課制度を導入しており、年3回人事考課を行っています。また、毎年度はじめには全職員会議を実施し、当年度の事業計計画について確認の場を設けております。
経験、資格、国籍に関係なく採用を行っています。令和5年度は常勤介護職員において無資格、未経験者を採用しています。令和6年度もパート職員において1名、同じく未経験で無資格の方を採用しております。高年齢者においては、再雇用職員制度により常勤職員として75歳まで就業可能な仕組みを導入しており、パート職員においては定年は設定しておりません。
地元の中学生の職場体験や近隣住民の方の職場体験など積極的に受け入れております。また、地域の防災訓練への参加、地域のごみ拾い活動への参加、地元神社のお祭りの旅所として施設の提供などを行っております。またサロンを開催し、地域住民の方の介護相談や交流の場も提供しております。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら実務者研修を受講する職員には勤務シフトにおいて調整をしております。また、費用については自治体の補助制度などについてサポートしております。また、施設内のイーラーニングを活用して中堅職員に対して研修を実施しております。
新入職員においては専属のパーソナルコーチを配置し、入職後のサポートを手厚く行っております。定期的に面談を行い、業務の習熟度やメンタル面のサポートも含めてサポートします。
担当上司によるワンオンワンミーティングを実施し相談の機会を設けております。また、職員育成プロジェクトによりキャリアアップに関する定期的な評価や相談の機会を確保しております。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
子育てや介護を理由に勤務日数や勤務時間を短縮して正規職員として就業できる短時間正職員制度を導入しており、職員の事情に応じた勤務体制を整備しております。
職員の事業により勤務日数や勤務時間を短縮して正規職員として就業できる短時間正職員制度を導入しており、職員の事情に応じた勤務体制を整備しております。
毎年5連休以上の休暇を取得できるリフレッシュ休暇制度を導入しております。年度はじめに申請を受け付けることにより、確実に休暇を取得できるよう調整しております。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
介護職員負担軽減のためパワーアシストスーツの導入及び腰痛サポートベルトの支給を行っております。また、イーラーニングによる介護技術の研修を実施しております。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
ICTプロジェクトチームを立ち上げ、コミュニケーション介護ロボットやパワーアシストシーツ、見守り機器の導入など産性向上のため取り組みを実施しました。
介護記録ソフトを導入しており、記録の自動化や共有をしております。また、タブレット端末8台、スマートフォン4台を導入しており、各種介護記録の入力を行っております。
心拍・呼吸・体動・睡眠状況を可視化でき、アラーム機能により警告可能な見守りシステムを導入しております。また、必要に応じてカメラ機能も使用することにより、入居者の安全と職員の負担軽減につながっております。また、セラピー効果のある動物型の介護ロボットの導入もしております。移乗支援としてパワーアシストスーツの導入もしております。
勤務表とは別に業務表を作成しており、業務内容及び担当者を明確に分担しております。短時間パート制度を導入しており、間接業務は短時間パート職員が行うことにより、介護職員がケアに集中できる体制を構築しております。短時間パート職員は、2~6時間の間で柔軟に勤務ができる体制となっております。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
毎日かならず朝礼と夕方ミーティングを実施し、利用者の申し送りや職員の意見聴取を行いケアに反映しております。また、施設内を四つのフロアに分けてユニット体制にすることにより、ユニット会議などを通してチームとしての情報の共有化やケアの改善を実施しやすい環境を整備しております。
毎年職員ハンドブック説明会を実施しており、法人の理念や介護職員としての倫理観などについて学ぶ機会を提供しております。
併設されているサービス
短期入所生活介護事業所を併設しております。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
利用者の方が健全で安らかに生活できる環境を。「こもれびの郷」は、そんな思いから誕生した特別養護老人ホームです。若いスタッフを中心に、利用者の日常生活と余暇の充実のために日々努力を続けています。
介護の仕事は、食事、入浴、排泄など利用者と直接触れあう仕事だけではなく、清掃、シーツ交換、食事の配下膳、さらにはレクリエーションなど、さまざまなものがあります。当施設ではこの幅広い介護の仕事を105個のスキルに分類、そのスキルの取得数に応じて9つのランクを設定した研修システムを導入しています。この業務スキルを次々に修得することで仕事の裁量権が広がり、給与や役職などもアップします。介護の仕事に初めて携わる人でも、入職3年後には「5」ランクを満たし、介護福祉士国家資格の受験資格を得られるようにサポートします。資格取得・ランクアップを目標に、モチベーションを持って仕事に取り組むことで、確実にキャリアアップが図れるような仕組みを実践しているのです。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当法人の理念は「人にやさしく」で、「こもれびの郷」ではこれを実践するために基本方針として「常に相手の立場に立って考える」を掲げております。「相手」とは利用者の方はもちろんそのご家族、ともに働く職員、近隣の住民の方々など、自分以外のすべての人を指しています。相手の希望をどうすればかなえられるかを考え、実践すること。手が届かないところをお互いサポートしあうこと。相手を尊重し、1つ1つの動きに気づくことで、私たちが目指す「福祉」が完成されるのではないかと思っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
東京都福祉人材情報バンクシステム「ふくむすび」でこもれびの郷を検索ください。
賃金体系
東京都福祉人材情報バンクシステム「ふくむすび」でこもれびの郷を検索ください。
休暇制度の内容および取得状況
東京都福祉人材情報バンクシステム「ふくむすび」でこもれびの郷を検索ください。
福利厚生の状況
東京都福祉人材情報バンクシステム「ふくむすび」でこもれびの郷を検索ください。
離職率
東京都福祉人材情報バンクシステム「ふくむすび」でこもれびの郷を検索ください。