2025年12月24日11:42 公表
特別養護老人ホーム潤生園
サービスの内容に関する写真
-
「人は人として存在するだけで尊い」潤生園の変わらぬマインドです。令和6年「介護職員の働きやすい環境づくり」厚生労働大臣奨励賞を受賞しました。
空き人数
-
空き数/定員
0/100人 -
定員100人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
①認知症の人の人格と尊厳を支えるケア:人は誰もが尊厳を損なわれることなく生活する権利をもつ。それは認知症の有無に関わらず全ての人の権利であることを踏まえケアの工夫や環境づくりに努めている。②最期まで口から食べていただく「食」のケア:人の生きる源は食事にある。当園では「食はいのち」を合言葉に、栄養士・調理師・機能訓練指導員、歯科衛生士・医師・歯科医師・看護師・介護職員等のチームケアによってトータルな食介護を提供している。③看取りケア:医療・看護・介護の緊密な連携のもと、医療的な介入をできるだけ控えて、手厚い介護で穏やかな最期を支える「天寿を全うするケア」を実践している。
サービスの質の向上に向けた取組
①年1回、法人内で事例研究発表会を開催し、各事業所の取り組みを内外に向けて発信している。
②会長著作「潤生園の原点」「生老病死を語る」のケア哲学をもとにケア基準書、ケアマニュアルを整備し、理念の浸透とサービス水準の向上に努めている。
③利用者の心身の状態に合わせたトータルケアや環境整備、感染症予防に努め、年度内感染症の発症ゼロ。
④学識者や研究者とともに学術研究にも力を入れており、ケアのエビデンスを追及している。
⑤科学的な根拠に基づいたケア:平成8年から記録システムを導入。提供したサービスをリアルタイムで入力し、変化の様子を文字やグラフ化して視覚的にとらえ、ケアの方向性を決める根拠としている。(LIFE登録済)その他、インカム、スマホ、眠りScanなどICTを積極活用している。⑦人材育成の充実と専門的な研修による質の高いケア:新人から中堅、管理職も含めたすべての職員を対象に、専門研修を実施している。常に学ぶ機会を提供し成長を支援することで、質の高いケアの提供を確かなものにしている。⑧技能実習制度を始め、外国人職員教育については、厚生労働省、日本介護福祉士会、シルバーサービス振興会と連携し、教育システムを確立している。 ⑨処遇改善に向けた取り組み:・産前産後休暇をとりやすい職場風土の醸成、復帰後の短時間正職員制度の整備、子育てしやすい部門への配置等、仕事と育児の両立を支援している。・リフレッシュ休暇の取得を推奨、計画的に連続した休暇取得を実現している。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
神奈川県介護現場革新会議にて潤生園の取り組みが紹介されています
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/u6s/cnt/f420373/kaigogenbakakushinkaigi.html -
内閣官房健康・医療戦略室が進めるアジアに紹介すべき「日本の介護」として潤生園の食介護の取り組みが紹介されています
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/jp/pdf/nursing_care.pdf -
厚生労働省の令和4年度老人保健健康増進等事業「介護現場での社会実装化を見据えた外国人介護人材キャリア育成に資する有効な手法確立のための調査研究事業」に協力
https://global-kaigo.or.jp/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%83%a0%e3%81%ae%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%82%92%e5%85%ac%e9%96%8b/
-
神奈川県介護現場革新会議にて潤生園の取り組みが紹介されています
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化している
-
産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築している
職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施している
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する介護福祉士基礎研修、認知症ケア研修、介護プロフェッショナルキャリア段位制度アセッサー、介護福祉士実習指導者講習会、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等を業務命令で派遣。
独自のマイスター制度を実施。
エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入(例年9月まで伴走)
上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談(1on1を月2回全職員実施)
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備している。
職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
潤生園相談室を実施
短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
事例研究発表大会を実施。
併設されているサービス
特別養護老人ホーム潤生園、潤生園高齢者総合サービスセンター、潤生園総合サービスセンター(共生型)
サービスの内容に関する動画へのリンク
- 私たちが介護で働く意味
- 潤生園の若手職員たちがインタビューに答えました。
- 科学的介護(LIFE)の取り組みについて
- NDソフトウェア株式会社のインタビューに答えました。
- ICTで過剰介護を大幅に削減
- ICTで過剰介護を大幅に削減 ー 自立支援の取組みで潤生園が紹介されました。
保険外の利用料等に関する自由記述
おやつ代100円/日、事務手数料1,000円/月、理容カット料1,500円/1回、その他は実費
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
①外国人人材育成で日本のモデルケースとなった
②ICTの利活用で神奈川県のモデルケースとなった
③LIFE(科学的介護)で日本のモデルケースとなった
④若手職員の定着率がよく、正職員の多くが20代であるとともに80歳を超えたシニアもイキイキと働いている。
⑤潤生園の看取りがNHK「ヒューマニエンス」で取り上げられた。
⑥ボランティア休暇を積極活用し、被災地支援を行っている。
⑦サークル活動が盛んである。
⑧教育体制が整っており、段階別教育訓練やOJT、OFF-JTがシステム化されている。
⑨認知症介護実践者研修、認知症介護リーダー研修、防災士など職員たちが公的な資格も積極取得している。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均年齢86
86.82歳、平均要介護度3.9
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間
7:00~16:00/10:00~19:00/11:00~20:00/21:00~07:00/17:00~09:00
賃金体系
法人賃金規定による
休暇制度の内容および取得状況
休日/4週8休
その他/年次有給休暇、特別休暇
離職率
1.6%(2024年1月現在)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
6:00~8:00 起床
8:00~9:00 朝食
9:00~12:00 トイレ、入浴、余暇
※10:00~ ティータイム
12:00~13:00 昼食
13:00~17:00 トイレ、入浴、余暇
※15:00~ おやつ
18:00~19:00 夕食
19:00~ 就寝、ナイトケア
個別の機能訓練の詳細
筋力トレーニング
園芸療法
調理実習
裁縫教室
自立支援介護
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
ブログやSNSへのリンク
https://www.instagram.com/junseien/
https://www.facebook.com/junseien
https://www.facebook.com/findfriends/browser/?code=52924&email_confirmed=iguchi%40junseien.jp