2025年11月25日14:35 公表
グループホーム クロスハート十二所・鎌倉
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
自立支援、尊厳保持、利用者本位、という介護保険の理念を念頭に、認知症であってもこころ豊かに生活でき、「できること」を探り、「困難となったことでも出来るようになるにはどういった関わりが必要か」を考えながら、ケアプランのカンファレンスをし、日頃のケアに生かしている。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者一人ひとり違うということが当たり前だが、それぞれのケアプランがあり、必要な支援は違うもの。例えば、地域のお店へ行き、そのお店の店員さんからの声かけが重要な支援となっている利用者がいる。「地域資源を生かした支援」、施設内だけでサービスが完結しないような取組みに目をむけている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の経営理念として「前例がない、だからやろう」というものが
あります。
「福祉の常識にとらわれず、前例がなくてもやってみる。」
この積み重ねこそが、日本の福祉を変えるカギだと考えています。
働く職員も、多様な人材の方に集っていただき、お互いの長所を
生かして支え合いながら、利用者様のご支援を協働できたらと
思います。
定年は70歳ですが、定年を迎えた方もその後希望する働き方を
外国籍の職員も、法人全体で100名を超え、若いパワーと国際色を
生かして働いています。
多様な人材を受け入れながら、ICT化を促進する取り組みを行い
サービスの質向上に努めております。鎌倉・逗子・藤沢地区など近隣の主婦層の方や中高年齢の
方が主力となって活躍しています。資格が無くても入職してから
資格取得支援制度を利用して取得を目指すことができます。地域のお祭りやイベントに利用者様と共に参加して、地域の方も
気軽に訪れることのできる施設として運営しております。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修を社内で受講できる制度があります。
その後の勤続年数に応じて、自己負担0を含めた受講費用の軽減ができます。-
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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短時間正規職員制度、正規職員登用制度があります。
常勤職員は有給休暇のほかに年に7日間のリフレッシュ休暇制度があり、1年間で取得することを
目標としています。非常勤職員も有給休暇取得を支援していて、取得状況に応じて上司からも
積極的な声かけ、具体的な取得月の提示を行っております。-
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人本部に職員相談窓口を設け、事業所内で相談しにくいことなどを
抱えない仕組みを整備しています。福利厚生としては社外の福利厚生パッケージを
採用し、旅行の宿泊代割引や映画・演劇・その他イベントのチケット割引、
年1回の記念品贈呈、勤続5年・10年・15年~の職員への記念品等を
用意しています。健康診断・ストレスチェックは短時間勤務等の勤務形態に関わらず
全職員が受診することができるようになっています。
また、従業員が十分な休憩・気分転換のできるよう休憩室を設けています。-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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記録や情報共有が容易に行える介護ソフトを導入しています。
情報端末はタブレット端末とスマートフォン端末の両方を備え、職員が
介護業務の合間に効率的に記録をこまめに入力できるようにしています。
音声入力にも対応しております。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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地域の幼稚園や小学生の習い事サークルとの交流、
地域行事を通じた交流を行っております。-
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併設されているサービス
小規模多機能型居宅介護施設、デイサービス
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
事業所に近い地域に住むスタッフが多い。スタッフがスタッフを呼び、スタッフ同士なじみの関係から働きやすさにつながっている。地域を知っているため、行動力、緊急時の対応においても力を発揮してくれている。高齢スタッフも、「できるだけここで働きつづけたい」と利用者に年齢が近いからこそ、利用者の気持ちがわかり、活躍してくれている。徐々に未来を担う若いスタッフも増えてきており、両世代を繋ぐ中堅層とそれぞれの役割・特性で調和できるバランスの良いスタッフ構成ができている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
共同生活における認知症ケアにおいて、他者との相性(波長)により周辺症状(BPSD)に大きく影響してくる。お一人お一人の個性(性格や認知症の進行具合等)に合うフロア(1F/2F)をご見学時に説明させていただき入居時にも調整させていただいている。必然的に1Fは身体介助が必要な方や周辺症状がおありの方が多く2Fはお身体はお元気で認知症状も軽度でお話し好きな方同士が集まっている。ただ、新たな出会いからの刺激やスタッフの発見(気づき)もQOLを高められる場面になるので1Fと2Fの日々の交流も大切にしている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
① 早番 8:00 ~ 17:00 (ユニット毎に1人)
② 遅番 10:00 ~ 19:00 (ユニット毎に1人)
③ 夜勤 16:00 ~翌10:00 (ユニット毎に1人)
離職率
(離職率):30%
(内訳):1年間の離職者数が3人、1年前の在籍者数が50人
(計算式):30% = 6 ÷ 20人 × 100
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)