介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

神奈川県

運動器機能向上型通所サービスとれさぽ

記入日:2026年01月10日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒250-0126 神奈川県南足柄市狩野494番地 川下ビル1階
連絡先
Tel:0465-46-6591/Fax:0465-46-6592
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    -
  • サービスの内容に関する写真
    -
  • サービスの内容に関する写真
    -

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年01月10日時点)

サービスの内容に関する自由記述

機能訓練に特化したデイサービスで、半日型のデイサービスです。運動が中心のサービスですが、栄養に関するアセスメントや社会参加の促進や企画、提案なども行ったりしており、自立支援・自律支援に力を入れています。

サービスの質の向上に向けた取組

職員研修を定期的に行っていることと、社外の研修やキャリアパス制度による資格取得やスキルアップの促進を図るシステムを作っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念として「自立支援をサポートし介護予防に尽力する」を掲げ、利用者が人生の終末期まで“やりたいこと”を叶えながら在宅生活を継続できる支援を目指している。また、チームワーク、フォロワーシップ、自己研鑽、誠実と内省、受容と共感、自己決定支援などを行動指針として明確化し、事業所内への掲示やチャットワークでの共有を行っている。採用時や継続研修時にも理念やケア方針を再確認し、職員全体で共通理解を深めながら、理念に基づいたサービス提供と人材育成に取り組んでいる。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • -

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 福利厚生として研修費の補助制度を導入している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職務別にキャリアパス制度を作成し、職責、職務内容、任用要件を明確にし、その対価としてどの程度時給アップするか明確にしている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 就業規則に育児休業および介護休業について整備し従業員に周知している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 就業規則に正社員転換に関する項目を整備し、正社員転換の対象者は会社が定める申請書を提出し、面接、書類審査を実施のうえその結果をもって決定する旨を明記。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 管理者や上司から積極的に声かけを行い、計画的な取得を促進している。また、役割分担表を作成し、休暇時の代行対応を明確化することで、職員同士が協力して業務を補完できる体制を整え、有給休暇を取得しやすい環境づくりに取り組んでいる。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務や福利厚生、メンタルヘルス等に関する相談を随時受けられる体制を整備し、管理者へ相談しやすい環境づくりに取り組んでいる。また、福利厚生としてフィットネス補助費を導入し、職員の身体づくりや健康維持を支援している。心身の健康管理を通じて、安心して働き続けられる職場環境の整備に努めている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブル発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、苦情相談対応マニュアル、送迎対応マニュアル、事故発生時再発防止マニュアル等を整備している。職員間で対応方法を共有し、定期的に確認を行うことで、再発防止やサービス品質の向上、安全・安心な事業運営に取り組んでいる。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 役割分担表や業務手順書を整備し、職員間で業務内容を共有できる体制を構築している。また、記録や連絡事項はチャットワークやクラウド型請求ソフトを活用して情報共有を行い、確認作業や事務負担の軽減を図っている。業務の効率化と情報共有の円滑化に取り組み、働きやすい環境整備を進めている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入し、記録・情報共有・請求業務を一元管理することで、転記作業の削減と業務効率化を図っている。また、タブレット端末やモバイルPC、スマートフォン、iPhone等を活用し、外出先や現場でも記録入力ができる環境を整備している。リアルタイムで情報共有を行い、職員の作業負担軽減に取り組んでいる。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 役割分担表を活用し、業務内容の明確化と適切な役割分担を行うことで、介護職員がケア業務に集中できる環境整備に取り組んでいる。また、清掃や片付け等の間接業務については、職員間で分担やシフト調整を行い、業務負担の偏り軽減を図っている。業務効率化を進め、質の高いサービス提供につなげている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • クラウド型のタイムレコーダーや給与計算ソフトを導入し、勤怠管理や給与計算業務の効率化を図っている。情報を一元管理することで事務負担を軽減し、職員間での情報共有を円滑に行える体制を整備している。業務の協働化を進め、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいる。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 行動指針に自己決定支援を明記し、利用者本位のケアの重要性を職員が常に意識できるよう取り組んでいる。また、介護保険制度に関する研修会を定期的に開催し、介護保険の基本理念や法人理念を学ぶ機会を確保している。職員の理解を深め、質の高いケア提供につなげている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者やご家族からいただいた喜びの声や感謝の言葉、ケアの好事例については、チャットワークを活用して職員間で情報共有を行っている。良い取り組みを共有することで職員の意欲向上につなげるとともに、サービス品質の向上や利用者本位のケアの実践に取り組んでいる。

併設されているサービス

介護予防・日常生活支援総合事業通所型サービス

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

機能訓練指導員はもちろん介護職員の従業員も健康運動指導士や介護予防の運動指導経験が豊富なスタッフで運営を行っています。そのため、機能向上に必要な知識や運動メニューを提供できるのが特色です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

整形外科疾患による術後の方や、転倒が増えてきた方などが多く、転倒予防として利用される利用者が多いのが特色です。また、病気後の後遺症などの悪化防止や再発防止などとして利用される方も増えています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

勤務時間:8:30~12:30(パートは2~4時間)

ケアの詳細(具体的な接し方等)