2025年09月11日11:26 公表
グループホームサンハウス荒子
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
家庭的で心穏やかな暮らし!をスローガンに
・利用者様それぞれに合わせた個別ケア
・食事は全て手作りの家庭の味
・家で過ごすようなゆったり感
・職員と利用者様との近い距離感
・利用者様を安心させるような認知症対応
といった特徴のある施設です。
認知症の方が不安を感じないで、心穏やかにすごせるように心がけております。
サービスの質の向上に向けた取組
スタッフ会議で日々の利用者様の状態を共有するだけでなく、利用者様の細かい変化などもスタッフ同士で話し合い共有して対応するようにしております。
法人内の研修に加え、公的な研修にも参加して学び続けることを忘れないようにしていおります。
各種委員会を定期的に開き、現場の介護士の意見を尊重して、対応策・研修を行うようにしています。
外出の機会を多く設けるようにして、近所の荒子公園のイベント参加・買い物ツアー・喫茶ツアー・初詣・花見などのイベントに加え、日頃の買い物に利用者様に同行していただく、日々の散歩など行っています。
利用者様が家庭的な生活を送れるように、家庭菜園・おやつ作りレク・全て手作りのご飯・家事を職員と利用者様で共同で行うなどの取り組みをおこなっています。
- 取組に関係するホームページURL
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医療法人純正会 在宅ケアサービス スタッフブログ 入所施設
https://homecare-blog.med-junseikai.or.jp/sunhousearako/
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医療法人純正会 在宅ケアサービス スタッフブログ 入所施設
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人全体の理念、事業所の理念をホームページなどで公表し、働くにあたりイメージしやすいようにしている。
事業部として、明確なキャリアアップ制度を取り入れて、職員の成長意識を高めている。採用の際、事業所の条件が合わない場合などでも、同一事業部の他の事業所などでの採用が可能かなどの対応を行っている。
事業所だけの研修でなく、事業部全体の研修にも参加しており、看護師・リハ職など他職種の視点や専門的な知識を学ぶ機会がある。管理者自身が他職種からの転職であり、それぞれの経験からくる幅広い視点・気づきを大切にしており、それを介護に生かしていけるように取り組んでいる。
特にグループホームは家庭的な雰囲気が求められるため主婦の方に活躍していただいている。看護学生の実習の受け入れ、地域の健康祭りでのブース参加、地域のお祭りの協賛や参加、地域住民の方の介護の相談にのるなど、地域に貢献することで職業魅力の向上に努めている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
各種資格取得の補助を金銭面・時間面でサポートしている。特にグループホームでは認知症の方の介助を行うため、実務者研修、介護福祉士に加えて認知症介護実践研修、認知症介護実践リーダー研修の受講を積極的にサポートしています。
事業部においてキャリア段位制度を設けており、各種資格や研修の受講・事業所や事業部における貢献や役割などと連動し人事考課をおこなっている。
雇用管理責任者講習を受講した管理者が、メンタルサポート担当として、常時相談等を出来る体制を整えている。
管理者による年2回以上の面談、希望がある場合は常時面談を行っている。また事業部の事務長とも年1回ほど定期的な面談を行うとともに、希望がある場合は常時面談を行っている。定期面談の際にはキャリアアップ・働き方等に関する相談を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
事業部による休暇の付与の他、公的制度の活用の助言を行うと共に、事業所の職員全体で協力してシフト調整や休みが取れるような体制ができている。
子育て世代の職員が働きやすいように、出勤・退勤時間の調節を行い、それぞれの職員の子供の夏休みなどの時期に合わせたシフトも作っており、働きやすい環境作りをしている。
有給休暇消化100%を目指して、毎月定期的に取得してもらうようにしている。有給休暇の消滅しそうな職員には身近な上司等からの積極的な声かけを行っている。常に90%以上の取得ができている。
管理者や役職者に業務が偏る、管理者や役職者への業務の属人化の解消のために、マニュアル等を作成して全職員が対応できる業務を増やす様にしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
雇用管理責任者講習を受講した管理者が、メンタルサポート担当として、常時相談等を出来る体制を整えている。また管理者以外にも事業部事務長も常に相談できる体制ができている。
健康診断は必ず全職員が年1回、夜勤がある職員は2回行うようにしている。全職員のストレスチェックを行い、データ化して、対象者には受診を進めるなどしている。休憩室で休憩をとることで休憩中は業務より離れて休めるようにしている。
ボディメカニクスの指導など、それぞれの職員の身長などを考慮して行っている。管理者に対する雇用管理改善の研修として雇用管理責任者講習を受講している。
事故・トラブル・利用者様の体調不良時のマニュアルを各フロアに整備しており、緊急時などに冷静に判断できるように、複数職員で対応するようにしている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善委員会・生産性向上委員会において、スタッフ会議等で出た意見などを話し合い、実際に実行してゆくなど業務改善・生産性向上につなげている。
残業があった場合は、残業理由届を提出してもらい、「どのような業務で残業となったか」・「どうして他職員に引継ぎが出来なかったのか」といった内容を明確化するようにしている。
各フロアで整理整頓の担当者を決めて、整理整頓に努めている。また利用者様の居室はそれぞれの担当職員を決めて責任をもって清掃している。感染症対策として決まった時間に消毒を実施している。
介護ソフトの導入により、記録時間の軽減につなげている。また申し送りノートを業務と利用者様の体調等に分けて、各職員が情報を見やすくわかりやすいようにしている。
ナーシングネットの介護ソフトを導入、それに伴いタブレット端末を導入した。
転倒リスクの高い利用者様の居室には、体動感知の赤外線センサーを導入している。
デイサービスセンター太陽・荒子と各種委員会を共同設置・開催しており、グループホーム職員にはいない看護師など多職種の意見を参考とすることが出来ている。また事業部で各事務業務等を統一で行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月1回のスタッフ会議・ケアミーテイングだけでなく、日々の業務の中でも気が付いたことを共有してケア内容の改善につとめている。その結果や大きく変化する内容などを、スタッフ会議・ケアミーテイングで話し合うようにしている。
地域の方々が、介護のことで相談に訪れることがある。また事業部で行っている地域健康祭りに、認知症ブースを出して、相談や認知症についての啓発を行っている。
各種委員会での研修、法人・事業部での研修、毎月の勉強会を通じて学ぶ機会を提供している。
スタッフ会議・ケアカンファレンス時に共有している。特に感謝の言葉は、職員のやりがいに影響を与えるため、皆で共有するようにしている。
併設されているサービス
地域密着型通所介護デイサービスセンター太陽・荒子
保険外の利用料等に関する自由記述
・立ち上がり等に不安のある方は電動ベッドを月2,000円で貸出しております。
・病院への外出同行1時間2,040円のご負担をいただきます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
勤務期間の長い職員が多く、利用者様が見知った顔で安心してすごせています。
利用者様と家族のように、一緒に笑える職員が多く在籍しております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
グループホームなので利用者様は、皆様認知症の方です。
女性の方が多く、皆様おしゃべり好きです。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番7:00~16:00(14:00)
日勤9:00~18:00(16:00)
遅番10:00(12:00)~19:00
夜勤16:30~9:30
各勤務法定の休憩時間
子供がいる家庭や家族の介護が必要な家庭などは応相談
休暇制度の内容および取得状況
誕生日休暇1日 夏季休暇3日
2024年度有休所得率100%
福利厚生の状況
法人内での病院受診に対する医療費補助制度有り。
法人が会員の会員制のリゾートホテルが使える。
離職率
2023年度11%(定年退職除外で5%)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
地域との交流の様子
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地域の健康祭りに、認知症ブースを出させていただき、認知症の啓発・地域の皆様との交流を行う。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)