2025年09月11日12:11 公表
デイホーム ふれんど
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
19/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数19人です。
(2025年08月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
在宅支援のため、状況の変化に合わせて利用の変更を随時行い、介護相談をきめ細やかに行うようにして在宅生活の継続を支援している。利用時の状況は記録用紙で毎回、状態の変化などはご家族へその都度、電話連絡を行っている。月1回程度の外食や喫茶店へは2~3名の方と職員1名で出かける個別支援をしたり、家事や行事等を一緒に行うことで、生き生きとした日常生活を送る手助けをしている。また、病状の変化が激しい方は家族と話し合い、医療保険を使用しての在宅診療を取り入れ支援してもらうことで、利用を継続している方もいる。私たちができること出来ないことを明確にして、その方の望む生活をどう支えたら実現できるか、家族とともに話し合うことにしている。
サービスの質の向上に向けた取組
ご利用者のご家族や地域の方からの意見を取り入れ、サービスの質の向上に努めている。ご利用者のご家族にはアンケート・自宅訪問・送迎・電話等で、要望や意見を伺い、地域の方とは、地域で行われている食事会・催し・会議等に参加したり、施設の催しや旅行等のボランティアとして参加していただき、施設の運営や職員の育成についてもご意見をいただいている。また、施設内研修や外部研修を計画的に行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
グループホーム3ユニットが上の階(3階・4階・5階)にある。行事や催し物などは合同で行うことが多く、近所づきあいのような関係性が保たれている。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ご利用されている方々に人として接することを大切にしている。高齢や疾患を理由に諦めなくてもできる過ごしたい日常生活を実現することを心がけ臨機応変に支援をしている。ご利用者の方も十人十色のように、職員も得意不得意なところをそれぞれに知ることで、助け合っている。また、どちらかというと心優しい職員が多いため、ケアの方針についてでも、議論するというよりは、それぞれがそれぞれの気になるところを悩み、相談してくる形が多くみられる。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症などの疾病があっても、自分で出来ることはしたい、またやりたい事や楽しむことをしていたいとの意欲を持って過ごされている方が多い。年齢は80代後半の方が多いのだが、若々しいイメージである。趣味や生活歴が違うので、集団で何かを行うことや個別で行うことを取り混ぜながら、それぞれの違いを認め合う関係性ができている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
(日 勤)早番:8時~17時(休憩1時間) 日勤:9時~18時(休憩1時間) 遅番:10時半~19時半(休憩1時間) (夜 勤)16時~10時(休憩2時間)
休暇制度の内容および取得状況
休日:週休 毎週1日・公休 年間55日・特別休 年間3日(年間休日110日)・有給休暇・慶弔休暇・生理休暇・産前産後休暇・育児休業・介護休業・看護休暇・公職休暇・裁判員制度による休暇