2026年02月27日16:24 公表
特定非営利活動法人 久米の家
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型通所介護
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| 所在地 |
〒690-0861 島根県松江市法吉町久米803番地2
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| 連絡先 |
Tel:0852-24-8439/Fax:0852-24-8440
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サービスの内容に関する写真
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グループホームの入居者の方と合同の新年会です。皆様のご健康とご多幸を願って、それぞれお好きな飲み物で乾杯!! -
今年もプランターでの野菜作りに挑戦しました。美味しいトマトや大根が出来ました。 -
仲の良いグループホーム入居の方とテラスでお茶会をされます。お話も弾みます。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
1/3人 -
最大受け入れ人数3人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2026年01月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
久米の家の基本理念でもある「いっしょに・たのしく・ゆっくり・穏やかに」をモットーに通われ生活されています。皆様家庭の延長のように家事的な役割を通い時行ない活躍の場を提供しています。ご利用者個々の出来る力を大切に毎日の生活が、ご利用者が中心となって出来るように職員は黒子になるように勤めています。また、地域に根ざし他の介護サービス事業者、行政、地域自治体、社協等と多種多様な地域資源との連携を図り地域の拠点としての役割を担うべく取組みを行っています。定期的に手書きの「久米の家だより」を地域の方に配布しています。
サービスの質の向上に向けた取組
居宅のケアマネージャーや多職種と連携しご利用者が現在の生活が維持出来るように力を合わせて支援しています。お若いご利用者が多いので、在宅での生活や役割が維持出来るようにサービスの中に取り入れています。通いの終わりに「あぁ。今日も1日笑ったな・・・。話したな。」と思って頂けるように心掛けています。
- 取組に関係するホームページURL
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久米の家ホームページ
https://kumainoie.com/ -
日本財団が提供する公益事業コニュニティサイト-CANPAN
https://fields.canpan.info/organization/detail/1138706013
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久米の家ホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人や事業所の経営理念については、月1の定例会議の中で代表理事から説明を受けている。
併設施設の職員ではあるが、今年度65歳以上の採用あり。また、現職員も経験や資格にこだわらない採用であった。
職業体験の受け入れは行っていないが地域行事への参加は交代で行ない、地域の研修があれば参加に繋げている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
現職員のほとんどが久米の家で経験を積みながら介護福祉士を取得した。
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年1回実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
事業所内に託児施設の設備はないが、子育てや家族等の介護の職員に対して、短縮時間制度や休暇の取り組みには力を入れている。
職員個々のライフスタイルに合わせた勤務体制時間にしている。非正規から正規職員への転換も充実している。
職員間で声を掛け合い有休休暇の取得に努めている。昨年は、月1回の有休を目標に取り組んでいた。今年度は、月2回の有休取得を目指している。
業務が過多にならないか見直しを定期的に行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
動画などを活用しLINEWORKSの掲示板で共有し視聴に繋げている。
短時間勤務職員も健康診断を実施している。休憩室はないが休憩中は、ご利用者と離れる時間を設けている。
職員に対する研修は、動画を利用しすきま時間でも実施に繋げれるようにしている。
事故やヒヤリハット時にマニュアルの見直しも行っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
委員会を立ち上げている。
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LINEWORKSを活用し、朝の口答での申し送りの軽減に努めている。
記録や請求業務は、介護ソフトを利用している。情報共有は、LINEWORKSを活用しリアルタイムで情報を共有している。
介護ロボットやインカム等の活用はないが、ケアの変更や支援方法など動画投稿なども利用しLINEWORKSで連絡調整を行っている。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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月1のギター演奏会には、地域の方も参加され実施に繋がっている。
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併設されているサービス
認知症対応型共同生活介護事業所
小規模多機能型居宅介護事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
理美容代2000円・外出レクリェーション実費相当分・食費(おやつ含む)520円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
女性ばかりの職場です。グループホームも含めると30代から70代と幅広い年齢層です。年代に応じた得意分野をサービス活動に活かしています。また、職員一人ひとりが通われているご利用者様が楽しい有意義な時間を過ごして頂けるように心掛けています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
1日3名中現在1人のご利用者が通われています。グループホームの共用スペースを活用してのサービスの為、グループホームのご利用者とも馴染みの関係でグループホームに申込みも出されており将来的な当事業所への入居を楽しみにされています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
9時から17時 9時から18時 9時から13時
賃金体系
基本給・手当(時間外手当、通勤手当、扶養手当、住宅手当、管理者手当、資格手当、リーダー手当、介護職員処遇改善加算) 賞与2回
休暇制度の内容および取得状況
産前産後休暇制度、育児、介護休業制度、子の看護休暇制度、育児短時間勤務、介護短時間勤務、介護・育児の深夜業制限、有給休暇、特別休暇、生理休暇、裁判員休暇、
母性健康管理休暇
福利厚生の状況
健康診断、インフルエンザ予防接種、傷害補償制度に加入、退職金共済・社会保険協会の補助券(入浴・スキーリフト)
離職率
0%=0÷1*100 2026年1月現在
その他
幅広い年齢層の職員が明るく、楽しく、元気に働いています。グループホームも合わせて年配の職員が以外と多いですが、若い職員よりも元気で久米の家を盛り上げて頂いています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
感染対策を行いながら地域の行事に参加したり、地域のサークルの発表の場に提供しています。ギター演奏会は、月1回で恒例行事となっています。また、年1回の法吉町コーラスグループのクリスマスソングや中国電力ネットワークの掃除ボランティア活動も恒例になっています。
地域との交流の様子
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運営推進会議で災害についての話し合いや意見交換を行い、地域の災害の課題を共有し一緒に考えています。 -
月1回のギター演奏会です。地域住民の方の参加もあります。 -
年に1回法吉町コーラスグループの方がクリスマスソングを披露しに来所されます。
利用者の一日の流れ
9:00送迎 9:30~10:00バイタル測定と水分補給 10:30お茶 11:00レクリエーション活動や体操 12:00昼食 13:00休息 14:00コーヒータイム 14:30入浴 15:00お茶 15:30手作業(作り物や家事的な役割)16:00水分補給 16:30送り
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
車椅子対応車1台、昇降リフト車2台と軽自動車があり重度化なご利用者様にも対応が出来るようにしています。
個別の機能訓練の詳細
グループホームのご利用者様と一緒に体操をして機能訓練としてます。ゲームでも体の動きを活かしてADLの改善に繋がるように心掛けています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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浴室です。個浴のみです。窓から庭の景色も見えゆっくりと入って頂けるようにしています。 -
平屋建てでグループホームの共用スペースを活用しています。現在グループホームご利用者9名と共用型通所のご利用者様1名の現在10名です。 -
玄関です。季節の物を飾り、通われた時に季節感が出るようにしています。
事業所の雰囲気
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ホールです。一年中季節ごとの飾りをご利用者と作成し季節を感じて頂けるように心掛けています。 -
案内板です。お知らせなど掲示しています。 -
グループホーム入居者の方と合同で運動会を開催しました。通いの時に色々なレクや運動に参加して頂けるように心掛けています。
ブログやSNSへのリンク
http://blog.canpan.info/kumai/profile
法人全体の離職率
グループホーム 離職なし
併設施設ほっと ケアマネジャー 1名離職