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山口県

特別養護老人ホーム 長寿園

記入日:2025年10月25日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒756-0804 山口県山陽小野田市大字小野田11324番地10 
連絡先
Tel:0836-84-2424/Fax:0836-84-6253
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    3/82人
  • 定員82人中、現在の空き数3人です。
    (2025年10月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

看取りケアの充実を目指している。

サービスの質の向上に向けた取組

オンライン研修ソフトを導入し、集団による研修だけでなく、個人で学習ができる体制をとっており、職員の質の向上に努めている。
介護記録ソフトを導入し、情報共有と、ケアの質向上を図っている

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 毎年、事業計画書に記載している

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 実習生の受け入れ、福祉講座への協力

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 外部研修への参加、受講料の補助などをしている

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 看護休業、看護休暇、介護休業、介護休暇

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 業務配分の隔たりの解消に努めている(業務のローテーションなど)

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • -

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 外部研修に参加している

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 主任者会で、業務改善に関する検討を行い、生産性向上委員会を今年度から発足させ、現場主任とサブリーダーらで具体的な課題などについて話し合いをしている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職員アンケートを実施し、取り組みを開始している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • Googleカレンダーを活用し、面会や受診の予定などを随時確認、情報共有できるようにしている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 今年度より介護記録ソフトを導入、現場職員全員にスマートフォンを支給し、その場ですぐに記録ができるようにした。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 補助金を活用し、昇降式リクライニング車椅子を導入

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 洗濯、掃除などの介護補助員を雇用している

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員の希望や意見を聞き、勤務シフト・業務分担を考慮している

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年に1回園内研修にて実施

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 看取りケア後のアンケートを実施し、遺族からの謝意(文書)を現場に配付する
    朝礼時、家族の謝意を伝える

併設されているサービス

短期入所生活介護 介護予防短期入所生活介護
通所介護、総合事業予防給付型通所介護総統サービス、居宅介護支援、地域包括サブセンター

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

子育て支援制度を充実させており、子育てと就労を両立させている職員が多い。
介護福祉士、経験年数の多い職員が揃っている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

市内からの入所者がほとんどで女性が多い
成年後見人対象利用者:6名
生活保護受給者:1名
胃瘻造設者:0名

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

交代勤務職員以外 8時30分~17時30分(休憩60分 実働8時間)
介護職員 7時~15時30分 7時30分~16時 8時30分~17時 10時~18時30分 (休憩60分 実働7時間30分)
     17時~8時45分(休憩150分 実働13時間15分)
看護職員 7時30分~16時30分 8時15分~17時15分 9時15分~18時15分 (休憩60分 実働8時間)

賃金体系

基本給 特殊業務手当 夜間勤務手当 役職手当 オンコール待機手当 介護支援専門員手当  時間外業務手当
通勤手当 住宅手当 扶養手当 賞与 処遇改善一時金 処遇改善手当

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇 育児休業 子の看護休暇 介護休業 介護休暇 特別休暇(慶弔その他)

年次有給休暇取得率(R6年度)48.8%

福利厚生の状況

被服費支給 県健康福祉財団加入

離職率

(離職率)7.8%
(内訳)1年間離職者数4人(内パート2人) 1年前在職者数51人
(計算式)4÷51×100=7.8%
 2025年4月1日時点

その他

1978(S53)年4月1日開設、以後、増床、在宅サービス(ショート、デイ、ヘルプ)、在宅介護支援センター)を整備し介護保険制度へ移行した。
2018.2~2019.3、一部増築全面改修工事を施工。定員82人ショート8人。多床室4人部屋19、2人部屋3、従来型個室8。4つの棟ごとに生活エリアを整備するとともに、介護職を固定し、個別ケアの実践に努めている。また、施設での看取りは、開園当初から行っており、家族とのつながりを大切に、その人らしい人生を全うできるよう努めている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

敬老会では、節目を迎えられる利用者家族を招き、ホールで敬老会を行った。午後からは、利用者家族を招き、お祭り(縁日の雰囲気で)を家族職員と一緒に楽しんでいただいた。
クリスマス会では、ケーキバイキングを行い、選ぶ楽しみ、みんなで食べる楽しみを味わっていただいた。
季節ごとの飾りつけを、居室入口や廊下に行い、見た目にも楽しい、季節を感じていただく工夫をした。

地域との交流の様子

  • サービスの内容に関する写真
    近隣の児童福祉施設の子供さんから、敬老のお祝いに折り鶴作品をいただきました
  • サービスの内容に関する写真
    近隣の障害者支援施設の皆さんから、敬老のお祝いにフラワーアレジメントをいただきました
  • サービスの内容に関する写真
    暖かい言葉を掛けてくださり、とても喜ばれていました

利用者の一日の流れ

7:30朝食 身支度をして、ホールや居室で温かい食事を提供します。
10時ごろティータイム いれたてのコーヒーや紅茶などをお持ちします。
12時昼食  
15時頃ティータイム 差し入れの物やお菓子を頂きましょう。水分補給もしっかり行いましょう。
17時夕食 
18時ごろ口腔ケア・就寝準備
22時消灯 夜勤者が戸締りをし、消灯します。
*夜間2~3時間ごとに各部屋を巡回し、状態確認や体位変換を行います。
*排泄介助は、ご本人にあった排泄物品を使用し、トイレに行ける方はトイレ誘導、オムツを使用される方はオムツ介助を随時行います。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

平日の日中であれば、市内の病院やご家族の希望される場所へ、個別対応出来ます。
寝たきりの方でも、リクライニング車椅子のまま乗車できる車を使用します。

個別の機能訓練の詳細

個別の状態に合わせ、機能訓練を行っています。
歩行訓練や、立位訓練、起き上がり訓練などを「生活の中の動作(例えば、ベッドからの立ち上がりやトイレでの立位保持など)」でできる範囲で行なっていただいています。
自身で体を動かすことができない方には、ベッド上や車いす上での安楽な姿勢(ポジショニング)を丁寧に行い、拘縮の進行ができるだけ緩やかになるようにしています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
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  • サービスの内容に関する写真
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  • サービスの内容に関する写真
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事業所の雰囲気

  • サービスの内容に関する写真
    デイルームで 塗り絵を塗ってお互いの作品を誉めあっておられます
  • サービスの内容に関する写真
    ある昼食時の様子
  • サービスの内容に関する写真
    テレビの話題から、井戸端会議が始まります

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

利用料金表