2025年10月07日21:52 公表
混合型特定施設 いぶき
サービスの内容に関する写真
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外観 -
庭の様子 -
リビングの様子
空き人数
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空き数/定員
3/56人 -
定員56人中、現在の空き数3人です。
(2025年08月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「やすらぎ」「おもいやり」「つながり」をテーマに普通の生活が当たり前にできる施設らしくない施設で、安らかに、心穏やかに、思いやりを持って、人と人のつながり、地域とつながりができる施設つくりを目指します。
サービスの質の向上に向けた取組
高齢者介護の専門職として、個性、自由、プライバシー等に配慮し、一人の人間として尊厳をもって個別ケアを行い、思いやりの気持ちでQOLの向上を目指した介護サービスを目指します。
地域、家族、職員とのつながりを重視し、だれでも気軽の立ち寄って声を掛けてもらえるような解放された施設、それに耳を傾け、声を聞き運営に生かし、地域と共生できる施設を目指します。
- 取組に関係するホームページURL
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いぶきの取り組み・いぶき両立支援
https://www.ibuki-kaigo.com/index.html -
働き方改革・休み方改革
https://www.ibuki-kaigo.com/
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いぶきの取り組み・いぶき両立支援
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
いぶきでは、「入居者様に笑顔で生活して頂く為には、そこに携わる職員の笑顔が必要不可欠」をモットーに、「働き方改革」「休み方改革」に積極的に取り組んでおります。
介護の現場は非常に厳しい世界です。入居者様の安全安心はもとより、生活の場(家)であるいぶきで、少しでも笑顔で生活して頂けるように日々努力しております。職場環境が悪いとより良い介護の実現はできません。少しでも職員が働きやすい環境を整え、オンオフをしっかりと切り替えることで、入居者様満足度を高めていけるように努めております。
有給取得は100%を目指しており、その実績も100%を達成し、愛知県から「休み方改革ゴールド認定企業」として表彰を受けています。管理者が他業種からの転職者と言うこともあり、固定概念にとらわれない幅広い層からの採用を行っております。
働く人それぞれの事情に即した働き方を推進するために、正社員、限定社員、短時間社員等の制度を設けています。ハローワーク経由での職場体験の受入れ、高校生の職場体験の受入れ、民間の障害者施設からの職場体験の受入れの実績があります。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修の受講料の補助、介護福祉士支援量の補助制度があります。
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年1回以上の管理職者との面談や毎月の部門会議、チーム会議の場での相談体制を確保しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
多数の育児休業実績があり、男性職員の育児休業実績もあります。
復帰後の時短勤務や子供の急病時に休みやすい体制を確保しています。非正規職員から正規職員への転換実績複数あり。
正規職員も通常の正規職員とは別に、勤務時間帯を限定した限定正社員、勤務時間を短くした短時間正社員制度があります。役職者が率先して有給休暇を取得することで、全職員が取得しやすい環境を作っています。
取得率100%も達成し、2025年7月末現在で介護施設では唯一「愛知県休み方改革マイスター企業」の「ゴールド認定」を取得しています。役職者が休んでも組織が機能する体制、職員が休んでも現場が機能する体制の構築に努めつつ、有給休暇取得促進を行っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
心身に不調がある時の休みやすい体制及び雰囲気つくりに努めつつ、看護師、相談員あるいは上長への相談しやすい体制を確保しています。
看護、介護、調理、総務に属する全ての従業員に年1回以上の健康診断を実施
定期的に研修実施
緊急時対応マニュアル、夜間対応マニュアル等完備
事故防止委員会、ヒヤリハット委員会を設置 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を年3回開催、議事概要を保管
生産性向上委員会にて実施
5S活動のPOPを事務所、厨房、ワーカールーム、配膳室等見える化所に複数掲示し意識向上に努めている
部門会議、チーム会議、幹部会議等の議事録を作成し、全職員への周知徹底を行っている。
改善提案等の決定事項は全職員が閲覧する電子カルテにて共有を行っている。電子カルテを導入済
介護ロボット(離床キャッチセンサー)、インカム、電子カルテを導入済
食事は調理部職員、清掃は清掃部職員を専属で雇用している
各種委員会を設置、全従業員がいずれかの委員会に参画しする体制を確保している。
各種委員会での意見は幹部会議、管理職会議で協議する場を設けている。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日朝礼を開催し、意見を述べる場を提供、毎月部門会議、チーム会議を開催し、意見を述べる場を提供している。
意見は全て議事録に記載することをルールとし、幹部会議等で必ず協議することとしている。地域子供会の秋の祭りの際に、児童と獅子舞を施設に招き入れて交流を図っている。
毎日の朝礼で施設方針、職場指針の確認を実施している。
同時に正しい言葉遣いの唱和も実施している。電子カルテにて全従業員で共有している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代から70代の幅広い年代層の職員が勤務しています。若い年代の職員はより元気に、年配層の職員は入居者様に近い分寄り添った介護を行います。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援1から要介護5までの方が生活されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
07:00-16:00
09:00-18:00
11:30-20:30
22:00-07:00
17:00-11:00
賃金体系
各種資格手当あり、評価制度あり
休暇制度の内容および取得状況
年間休日115日
有給休暇取得100%を目指しています。
いぶきは、愛知県休み方改革の「ゴールド認定」を取得している唯一の介護系の企業です。(2025.7.31現在)
※ゴールド認定を受けているのは愛知県下全業種で11企業のみ
離職率
(介護看護離職率):10.2%
(内訳):1年間の離職者数が5人、1年前の在籍者数が49人
(計算式):10.2% = 4人 ÷ 48人 × 100
2025年3月末時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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iPadを使用した電子カルテの利用で記録効率アップ -
インカムで職員間の連携もスムーズ -
介護ロボットの離床キャッチ導入で、よりスピーディーな対応が可能に
地域との交流の様子
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一宮マジッククラブ来設 -
地域の子供会の児童との交流
利用者の一日の流れ
起床 → 朝食 → コーヒー、体操、リハビリ体操、レクリエーション → 昼食 → おやつ、体操、リハビリ体操、レクリエーション → 夕食 → 就寝
入浴は週2回
個別の機能訓練の詳細
LIFEのデータに基づき、状態変化を客観的に把握し、適切なケアを提供しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他
その他
事業所や周囲の外観
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春には満開の桜が咲き誇ります -
四季折々の草木を楽しめる遊歩道完備 -
メイン道路より1本奥に入った静かな立地
事業所の雰囲気
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廊下は広く、手すり完備でバリアフリー -
大浴場完備、個浴、機械浴も完備 -
明るく開放的なリビング、カラオケ、スクリーン完備
事業所のパンフレットや広報物
法人全体の離職率
事業所に同じ